沖縄全戦没者慰霊の日
6月23日、大牟田市久福木にある地域交流ホーム原交館で開催された、
「島唄~平和への祈り~」というイベントに参加してきました。
ちょうどこの日は沖縄全戦没者慰霊の日ということで、それに合わせて
沖縄にまつわる歌や踊りが披露され、30人以上集まった観客の皆さんは
平和の歌を聞き入っていました。
このイベントを立ち上げたのは「プリンママ」こと松原守男さんという方で、
「気まぐれプリン」というコミックバーを経営する傍ら、地元フリーペーパーの連載のほか、
福祉施設でのボランティア活動をしているなど、多方面で活躍されている方です。
今回のイベントは、松原さんが琉球舞踊にも精通していることもあり、
「平和への祈りを伝えたい」ということで立ち上げられたものでした。
イベントは「ちょうちんの花」などの創作舞踊や「四ツ竹」という琉球舞踊が行われた後、
三線を手にした松原さんが「サーサー節」や「さとうきび畑」、「島唄」などを披露し、
肉親を失った悲しみや焼け野原となった沖縄を一から立て直そうという思いを
歌や舞で表現していました。
「二度と戦争を起こしてはならない」――。
夏が来るたびに思うことですが、改めてそう感じた日でした。
「島唄~平和への祈り~」というイベントに参加してきました。
ちょうどこの日は沖縄全戦没者慰霊の日ということで、それに合わせて
沖縄にまつわる歌や踊りが披露され、30人以上集まった観客の皆さんは
平和の歌を聞き入っていました。
このイベントを立ち上げたのは「プリンママ」こと松原守男さんという方で、
「気まぐれプリン」というコミックバーを経営する傍ら、地元フリーペーパーの連載のほか、
福祉施設でのボランティア活動をしているなど、多方面で活躍されている方です。
今回のイベントは、松原さんが琉球舞踊にも精通していることもあり、
「平和への祈りを伝えたい」ということで立ち上げられたものでした。
イベントは「ちょうちんの花」などの創作舞踊や「四ツ竹」という琉球舞踊が行われた後、
三線を手にした松原さんが「サーサー節」や「さとうきび畑」、「島唄」などを披露し、
肉親を失った悲しみや焼け野原となった沖縄を一から立て直そうという思いを
歌や舞で表現していました。
「二度と戦争を起こしてはならない」――。
夏が来るたびに思うことですが、改めてそう感じた日でした。