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原田 由美子 アーカイブ

2006年09月10日

地球おそうじ & 野外ライブ

8月27日(日) 大木町、温泉アクアスから石丸山公園への約4キロの道程を、「地球おそうじ隊」の人達が路上のゴミ拾いをしながら歩きました。
午前中は、お天気にも恵まれ、宮崎県から来町のBAD`Sのメンバーや一般参加者も含め、約30名の「地球おそうじ隊」が集まりました。
路上のみならず、近くの水路や田んぼにまで足を伸ばし、袋一杯のゴミや空き缶を回収し、石丸山公園で選別しました。今後、定期的にこのおそうじを続けていくそうですが、もっとボランティアが増える事を期待します。

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午後からは、石丸山公園に設けられた特設ステージで、野外ライブが始まりました。鹿児島から参加の「とむ&じぇりー」を始め、5組のバンドの歌が披露されました。聴衆者は年齢層広く、親子や夫婦連れも見受けられ、楽しい雰囲気の中でライブは盛り上がりました。
途中雨に遭い、ライブ会場は演奏機器などを濡らさないよう、スタッフが走り回る場面もありましたが、ライブは最後までやり遂げる事が出来ました。

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2006年10月03日

第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタin大刀洗

9月23日(土)、大刀洗町で行われた「ふくおかボランティアのつどい」に参加しました。アトラクションとして、大刀洗中学校ブラスバンド部のみなさんによる演奏がありました。

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その後開会式では、来賓のみなさまのご挨拶があり、いよいよ午前の部のメインイベント、大刀洗町で活動する、ナレーションサークル「風」による、~私の愛するすべての人~「千の風になって」の朗読公演が始まりました。朗読の途中、サックス演奏あり、合唱あり、バレエありで、感動のストーリーと共に、なかなか見所も多く、会場の中からは、「感激した」との言葉があちこちから聞こえてきました。

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午後からは、第4分科会「高齢者支援」に参加しましたが、参加者も多く、高齢化社会へ向けての意見が盛んに交わされ、充実した時間を過ごす事が出来ました。

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2006年11月27日

「筑後スローフードフェスタ」に参加して

久留米市(吉井町)、八女市、柳川市において、「筑後スローフードフェスタ」を訪れ、
筑後の「食」を味わい、地域の人々と交流するイベントに参加しました。

吉井町では、ちまき作り体験を、八女市では、おはぎ作り体験をし、
地元のボランティアの方に丁寧に教えていただきました。
吉井町は、町並み交流館「商屋」で行われましたが、地元の女性グループによる昼食は
大変美味しく、紙芝居の上演もあり、これもすべてボランティアによるものでした。

「筑後スローフードフェスタ」は、行政とボランティアの方々との協働によるもので、
10月から11月にかけ、筑後地域で実施されています。
各地域、工夫を凝らし、いろんな催しやもてなしを考え、訪れる人達を暖かく迎え入れてくれます。

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吉井町での昼食です。

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吉井町の紙芝居の様子です。

2006年12月18日

子育てや教育について一緒に考える

12月10日(日)大木町保健センターにおいて町の担当課長を招き、
教育や子育てについて町の現状や今後の計画などの説明を受けました。

参加者は子育てや教育に関心のある方で、その後、意見交換会を行い
来年度開設予定の「子育て支援センター」に対する意見など活発な意見が
出ていました。

この催しは女性ネットワークおおき主催で、最近話題になっているいじめや
自殺のニュースを見て、「大切な子供達が元気に目を輝かせていられるように」
「子育て中の親が子育てに生き甲斐が持てるように」・・・そんな地域環境を
つくっていきたいという思いで開催されました。

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2006年12月27日

オリジナルキャンドルを作りました

クリスマスへ向け、21日に、オリジナルキャンドル作りをしました。
小学生から中学生までの子供達を含む25名が参加者し、
カラフルなキャンドルが出来上がりました。

会場となったのは、大木町に今年出来た「おおき循環センターくるるん」の
学習室です。

子供達は初めてのキャンドル作りに一生懸命で、自分の好きな色で出来た
キャンドルを見てとても喜んでいました。

この「くるるん」には学習棟があり、環境について子供達が学習するスペースも
設けられています。

「おおき循環センターくるるん」は、従来、焼却処理していた生ゴミや、
海洋投棄処理をしていた浄化槽汚泥などをエネルギー資源や有機肥料として
活用していこうと造られました。

未来の世代に地球温暖化などの深刻な影響をできるだけ残さないように、
ごみを資源として循環利用する社会を創ることを目標にし、循環のまちづくりの
拠点として開設されました。

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2007年02月06日

ボランティアが活躍する九州国立博物館

先日、九州国立博物館で開催の「若沖と江戸絵画」を鑑賞して来ました。
その日は、江戸絵画に魅了され、コレクションをしておられる、アメリカの
ジョー・プライス氏の講演もあり、かなりの人出でした。

日本人でありながら、江戸絵画はほとんど見た事がなく、コレクションの
絵画を見て、こんなに素晴らしい画家が江戸時代におられたのだと
感激しました。

江戸絵画の中でも、プライス氏は近年注目され始めた「伊藤若冲」の絵画を
特に蒐集されています。
他に、円山応挙、長沢芦雪をはじめ、個性的な画家の作品が数多く展示され、
時間を忘れ、江戸絵画に魅了されました。

九州国立博物館には、展示場等、ボランティアの方々がたくさん活躍して
おられます。

太宰府市は、もともと観光地でもある事から、各所でボランティアの
方々をよく見かけます。訪れた人が、何の説明も受けずに観光するより、
史実やエピソードを聞けば、尚一層楽しめると思います。
ボランティアの方々は、個人的にも生きがいを感じておられ、
みなさん活き活きとしておられます。

ボランティアの育つ観光地、これからは観光地だけでなく、各市町村で
ボランティアが育ち、いろんな名所を紹介し、盛り上げる役目をする人が
増えて欲しいと思いました。

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九州国立博物館の外観

2007年03月03日

ボランティア活動のステップアップを目指して!

2月18日(日) 柳川総合保健福祉センター「水の郷」で、柳川市ボランティアセンター主催により、ボランティア講演会が開催されました。
講師は、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事 加留部 貴行氏です。

個人的なボランティア活動のあり方や、NPO(民間非営利組織)の成り立ちなど、詳しく説明があり、改めてボランティアとは、どのように活動していけばいいのか、NPOとはどういう組織で、社会的にどのような役割を果たしていくのかを学習しました。
 その中で、今後は行政に頼るばかりでなく、個人のボランティア活動やコミュニティ(地域)活動で、住みよいまちづくりを、自分達でしていかなければいけないと痛感しました。

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2007年05月30日

ボランティアは勉強家

佐賀市にある「佐賀城本丸歴史館」を何度か訪れました。

造りも佐賀城本丸がそのまま再現されており、とても歴史
資料館のイメージではありません。

ゆったりした畳の廊下や、昔武士達が集まったであろう
大広間に展示物が飾られていて、見ていると江戸時代に
タイムスリップしたような気分になれます。
入館料は無料で、訪れた日は、韓国の団体旅行の方が見学されていました。

その展示物を案内する役目は、すべてボランティアです。
展示物についても、かなり知識を持っていなければ、
観光客の質問にも答えられません。

皆さん歴史が好きな方ばかりだと思いますが、歴史について
とても詳しく、相当勉強しておられる様子でした。
こういう歴史館などの施設の対応が県のイメージとなり、
広く他県に伝えられますので、好感の持てる対応で、
やさしく観光客を迎え入れる態度が大切です。

ここは単に、県の歴史の紹介をするところに留まらず、
「佐賀県」全体を紹介する形になっており、ここに来れば
佐賀県のほとんどの事がわかるという感じでした。

自分達の住む地域に誇りを持ち、他県や外国の方に
アピールしているボランティアの方々は、本当に活き活きと
されており、笑顔が絶えませんでした。

どこの地域にも、歴史があり、誇るべきものがあると思います。
それを観光客にどれだけ紹介し、印象づけられるかは、
ボランティアの方々の努力と、自県を愛する気持ち次第だと思いました。

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2007年10月02日

ボランティアの輪が広がっています

今年も昨年に引き続き、福岡県三潴郡大木町において、
第二回地球おそうじ隊&野外ライブが行われました。
昨年は参加人数約三十名でしたが、今年は約八十名にも及び、
ボランティアの輪は、確実に広がりつつあります。

軍手をはめ、ビニール袋を片手に、とてもよい天候の中、
楽しくボランティアが出来ました。
今回は二回目という事もあり、慣れた人達が先導し、
今年初めての人達も、笑顔で参加されていました。
四キロを歩く道のりですが、まず初めに軽いラジオ体操から始めました。

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到着地の石丸山公園では、昼食をご馳走になり、その後昨年同様
野外ライブが行われました。
昨年はあいにくの雨でしたが、今年は天候にも恵まれ、ライブもみんなで
楽しく聞く事が出来ました。
今後ずっと続けられるそうですが、もっと参加者が増え、多くの人達の交流を兼ねて、
ボランティアの輪が広がって欲しいと思います。

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2008年06月22日

ボランティアへの思いを大切に

ボランティアの取材をしていて思うのですが、やはりボランティアは
「させられる」ものではなく、「したい」という気持ちが大切だと感じました。

そして、同じ思いで集まった仲間というのは、とても仲良く、長続きするものだと
思います。

人はそれぞれ人生の中で、いろんな出来事が起こり、ボランティアをしたくても
出来なくなる時期もありますが、その後、また参加したいと思った時、快く
受け入れてくれるボランティアの仲間、そういう仲間がいれば幸せだと思います。

やはりボランティアは無理をせず、「出来る時に、出来る事をする」、そういう姿勢が
一番長続きするような気がします。

ボランティアを通じて支えあい、楽しめる仲間、大切にしたいですね。

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2008年09月30日

地球おそうじ&野外ライブ

今年も 「地球おそうじ&野外ライブ」 が行われました。
年毎に、若い世代の人達や子供達の参加が増えてきています。
子どもの頃からボランティアに参加をするのは大変有意義なことで、
子ども達が一生懸命ゴミを拾っている姿を見ると、地域の中で
子ども達のボランティア精神を育んでいくことの大切さを感じました。

「地球おそうじ&野外ライブ」 は今年で4回目になります。
約4キロの行程を歩きますので、出発直前に行う軽い体操、
暑さ対策のための塩分補給、途中休憩所の確保、水分補給など、
みんなが安心して参加出来るよう、数ヶ月前から、スタッフの準備が
進められてきました。

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2009年03月22日

ボランティア活動の時間預託制度

以前テレビで見ていた時、ボランティアの「時間預託制度」が
紹介されていました。

「時間預託制度」という言葉自体、あまり馴染みがありません
でしたが、見ているうちに、こんな制度が身近にあったら利用したいと
思いました。

自分の出来る事(特技など)を提供した時間を、NPOなどに点数として
預託(貯蓄)し、いずれ自分や家族がサービスを必要とする時に、それを
引き出してボランティア(支援)が受けられるという制度です。

同居家族だけでなく、離れて暮らす家族にも利用できるというような
全国ネットの組織もあります。詳しくは、ナルク「ニッポン・アクティブライフ
・クラブ」のホームページなどでご覧下さい。

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