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川邊 真結 アーカイブ

2006年09月07日

新学期が始まりましたね

 長い夏休みも終り、いよいよ2学期が始まりました。
 3人の小学生の子供がいる我が家も、ようやく少しだけ静かな時間が戻ってきました(^^;)
 小学生、中学生をお持ちのご家庭はどのような夏休みを送られたのでしょうか・・・?

 私が住む市では、この夏休みの取り組みとして「ノーテレビ」「早寝・早起き・朝ごはん」が実施されました。
 各家庭にカレンダーが配布され、保護者も1つ目標を立てて実施します。
 ノーテレビデーも4日以上は作ります。

 結構難しかったのが22時までの就寝ですね~。
 遅くまでスポーツなどで忙しい子供もいて、結局他の子供も引きずられて遅くなる・・・という感じです。
 親の方も余裕が無く反省しきりです(--;)
 朝ごはんも食べてはいるものの、内容に問題アリでした。

 さらにお恥ずかしいのが、カレンダーの提出期限直前のまとめつけです。
 実施状況に照らして○や◎を付けるのですが、夏休みを振り返りつつ子供達と一気につけた状況です。
 最終日に泣きながら自由研究をやっている子供に対して、偉そうに言えませんね。

 これらのことを踏まえつつ、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋を有意義に過ごせるよう、これからも「ノーテレビ」「早寝・早起き・朝ごはん」を目標に、日々過ごして行きたいと考えています。

 
 

2006年12月27日

「久留米大学病院ボランティア」を取材して

福岡県地域福祉財団広報紙『しあわせの輪』の「もっと知りたいボランティア」のコーナーの取材で、11月30日、久留米大学病院ボランティアさんと事務局の方にお話を聞いてきました。

久留米大学病院ボランティアは、平成10年5月に免疫学教室の癌集学医療研究室を窓口として発足しました。
現在68名のボランティアが登録し、外来緩和ケア病棟病院学級でそれぞれ活動されています。

私達がお会いしたのは外来案内ボランティアの方々と事務局の方です。
黄色いエプロンが目印のボランティアさん達は、受付のお手伝いや案内、車いすの介助、病棟へ続く長い通路を彩る生け花の展示と水替えなど、患者さんを暖かく迎えるために毎日心を尽くされています。

生け花は、院内で四季を感じてもらえるようボランティアの皆さんが各自持ち寄った花々です。
飾られた桜の枝に、女性の方が「今年は桜を見られないかと思ったけど、ここで見られてほんとに嬉しかった」と足をとめられ、強い印象と喜びを感じたボランティアさんもいらっしゃいました。

病気と不安を抱えて来院される患者さんと接する時は、細かい心配りを必要とします。
善意でかけた声を嫌がられることもあります。通院を他人に知られたくない患者さんもいます。

ボランティアの黄色いエプロンを見て、「何かあった時は聞けばいいんだ」「ほっとする」と思ってもらえるよう、でしゃばらずやっていきたい・・・
暖かい目配りで、ボランティアの皆さんは静かに患者さん・家族の方々を見守り、心を支えているのです。

2007年03月16日

パネルシアター

昨年4月に一番下の子が小学校に入学したことをきっかけに、校内の親子読書会(読み聞かせ)に入会しました。
この1年の活動は、年に6回1~2年生を対象とした読み聞かせ・同じく年に6回3~6年生を対象とした朝の読書タイム(10分)での読み聞かせです。
先週今年度最後の1~2年生への読み聞かせをしました。昨年末にメンバー5人で市図書室が開催したパネルシアター講座で、「ねずみのよめいり」を作成しました。この「ねずみのよめいり」が3学期に大活躍しました。
1月の読み聞かせには仕事の都合で参加できなかったので、先週はパネルの読み手を担当しました。
パネル上に次々に現れる場面に、子供たちがどんなに反応してくれるのかが楽しみです。
1~2年生には各クラス3作読みますが、紙芝居やパネルシアターが1作入ることがあります。
4月にはまた新しい1年生を迎えます。ますます充実した活動にしたいと思っています。
写真は作成中のパネルシアターのパーツです。
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2007年04月30日

子育て応援団

宇美町子育てネットワーク・う~みん代表の川上さんをご存知の方、
いらっっしゃいますか?

「しあわせの輪」のここに人ありのコーナーでも紹介された、
笑顔の素敵な女性です。

先月、私が住んでいる市の市民活動講座の講師として見えたので、
川上さんに一目会いたくて参加しました。

子育てネットワークう~みんは、宇美町の子育て支援グループや
育児サークルなどの団体や個人で構成されています。
イベントや講座など様々な活動が行われています。

さらに素敵な施設が、宇美町の子育て支援センター {ゆうゆう} です。
 {ゆうゆう} は民家を改築して作られた施設ですが、
施設の計画段階から川上さん達、ネットワークの要望がしっかりと取り入れられた、
親子にとってとても居心地のいい空間です。

川上さんは九州からは遠い石川県の出身の方で、8年前にご主人の転勤で
宇美町へ来ました。3人のお子さんの子育てを通じて、自分達ができる支援として
サポートグループの活動を展開されています。

ちょうど行政からも望まれていた支援策であったことからも、行政と住民の協働、
というよい環境で施設作りへと進んできましたが、やはり、川上さんの人柄が
大きな力だったんだな、と感じました。

2007年05月10日

もしもし・・・

先月「しあわせの輪」のここに人ありの取材で、チャイルドライン『もしもしキモチ』 事務局長の
三宅さんにお会いしました。

お孫さんが2人いらっしゃるそうですが、明るくてパワーがあって
笑顔の素敵な"おかあさん”でした。

チャイルドラインは子ども達の悩みや言いたいことをじっくりと聞く、
子どものための専用電話です。

三宅さんは子ども劇場の運営に長い期間携わってこられました。
子ども達の育ちにいい環境をと、活動をされていましたが、子ども劇場
だけでは解決できないいろいろな問題を抱えた子ども達が出てきたことを
感じていました。

チャイルドラインはイギリスで始まりましたが、その活動をとらえて
世田谷のボランティア協会が活動を始めたそうです。

子ども劇場のセンターニュースで情報をキャッチしていた三宅さんも、
福岡でも何とかその活動をと考えていました。

ひとつの団体だけでこの活動をしていくのは無理があると思った
三宅さんは、いろんな専門家をつなぎながら市民が一緒になって
やっていくのが一番いいと考えました。

12~3年前、ネットワークで子どもの育ちを考える大きな集会を
開催した時に知り合った方々に相談し、ほとんどの方が紹介で集い
 チャイルドライン『もしもしキモチ』 が立ち上がりました。
役員は専門家が半分以上、市民活動家、デザイナーなど多様な人が集っています。

他のチャイルドラインと違うのは、メールも受け付けていることです。
メールは危険性もはらんでいて、安易にできるものではありません。
『もしもしキモチメール』 として受付をしています。
そのための研修や、メールをする時に注意をする専門のツールを持っています。
積み重ねたノウハウがあるのです。

もちろん、通常の電話の受け手であるキャッチャーも専門の研究者が
養成講座の担当をし育てています。

若いキャッチャーもたくさん育っていて、若い感性で子ども達に共感し
真摯に辛抱強く対応していることに、頭が下がるそうです。

キャッチャー、キャッチャーを支えるサポーター、スーパーバイザーと
三層での体制がきちんと組まれて、子ども達からの電話を待っています。

昨年入ってきた電話は2019件。そのうち約6割が無言電話です。
チャイルドラインにとっての無言は、ものすごく意味のあるものです。

子ども達が電話を切らない限りキャッチャーから切ることはありません。
ここなら聞いてもらえるかもしれないと、子ども達が話し出すのを待っています。

三宅さんが目指すのは、今は週に1回のラインをもっと広げることです。
そして、今はフリーダイヤルの日は月に1回ですが、子ども達に電話料金の
負担をさせないようにフリーダイヤルを進めていきたいということです。

チャイルドライン『もしもしキモチ』 ではいつでも会員を募っています。
子ども達を取り巻く環境に何かしたいけど…と思われていたら、このような
活動を会員になることで支援することもできます。

今年も5月5日から5月11日まで、全国的キャンペーンで全国の子どもを
対象にしたフリーダイヤルキャンペーンが行われています。

「こどもの日チャイルドライン」全国キャンペーンは今年で8回目だそうです。
話すことで心が少しでも軽くなったり、深刻な状況から救われることを願っています。

そしてなにより、私達大人が心に余裕を持って、子どもが何か発信したい時は
手を止めて聞いてあげなければ。
三宅さんに改めて言われて、私も反省しきりです。。。

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2007年08月31日

誰もが住みやすい社会へ...

長い夏休みも終り、いよいよ2学期が始まります。
今年も暑く、慌ただしい夏休みでした。

夏休み前に取材で小郡市を訪ねました。
小郡市を通過することはあっても、立ち寄ることがなかった私ですが、
鳥栖ICを降りて目的地の小郡市総合福祉センターへ向かう道で、
七夕神社や天の川大橋を眼にしました。

筑後地方には有明海を通って中国から七夕伝説が早い時期に伝えられたらしく、
小郡市に根付いているようです。
なんだかロマンチックな気持ちで目的地に向かったのでした。

取材でお会いしたのは、『小郡地区「障害」児(者)教育を考える会』の代表、原さんです。

会が発足したのは20年以上も前で、長い歴史をもった団体です。
発足当時、障害を持った子供達が地域の学校に通学するということは
難しい状況にありました。
保護者と教職員が、地域での「障害」児(者)の問題を一緒に考えて、
解決を図っていこうと活動が始まります。

「共に生き、共に学ぶ」ということを現実にしたいという願いがありました。
排除されたり隔離した教育では、安心して暮らせないのです。

学習会を開き、障害児教育についての全国的取り組みを勉強したり、
また一般市民向けに障害児教育講演会を開催するなど、周囲の人達の意識に
働きかける活動が続けられています。

交流会では、焼きそば会や畑作り(芋植え)、キャンプ、バスハイク、もちつき会、
ボウリングと、楽しい活動が続いています。キャンプなどの活動に幼い頃から
参加していた、ボランティアの方々の子供達や障害を持った子供達の兄弟児も、
すでに大きくなり共に成長し、活動を支える担い手に育ってきています。

また、バザーの出店は収益を上げる場であると共に、障害を持った子供達も
店番をすることなどで、会の活動や子供達を知ってもらえる場となります。

会の大きな力になっているのが、障害児(者)の保護者とボランティアの、
会員同士の結びつきです。
そして会員からさらに周りの人達への働きかけが、社会を変えていく力と
なっていきます。

会の今後のテーマは『つどいの家』の実現です。
困ったことがあってもそこに行けば誰かがいてくれる、成長していく子供達の
将来に向けてのよりどころになるような場ができますよう、私も願っています。

誰もが住みやすい社会を実現するために、「共に生き、共に学ぶ」という
思いをつなげていきたいと思います。

2007年10月31日

元気はつらつ!

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・
何をするにもいい季節です。先週「しあわせの輪」の取材で、うきは市に
行ってきました。
うきは市はフルーツのおいしい自然豊かなところです。

「うきうき会」はこのうきは市で活躍しているボランティアグループです。
市の水中運動教室の健康づくりボランティア育成コースに参加し、
ヤル気に満ちた人達で活動が始まりました。
市主催の高齢者向け水中運動教室の支援が主な活動でしたが、今では
ステップ教室(ステップ台を使った運動)と食育教室の支援と3本の大きな柱で
活動しています。

「元気はつらつ うきうき会」のスローガンのとおりの会員の皆さん。
高齢化社会を迎えて、病院の待合室が高齢者でいっぱいになるのではなく、
食事をきちんと摂り体を動かし、地域みんなで元気な人生を送りたいと思うの
でした。

2008年01月31日

今年はどんな1年に・・・

2008年、最初の取材に行ってきました。
詳しくは「しあわせの輪」春号をご覧いただくことになります(^^)

今回お訪ねしたのは、みやま市の福祉レクリエーションボランティア
『夢のかけはし』さんです。

たくさんのレクリエーションのレパートリーを携えて、介護予防講座や慰問など、
地域も地元にとどまらず、周辺の八女・柳川・黒木・そして熊本県の山鹿まで、
精力的に活動されています。

スキルアップのための講習や練習、慰問のための交通費も自前で活動を
続けられていますが、訪ねて喜ばれて自分も楽しい、という生き生きとした
会員の方々の姿に、もっともっといい活動ができるよう補助金等の行政からの
支援があればと感じました。

それにしても、ちょっとした手の運動や、ペットボトルや新聞紙など
手近にあるものを使った運動など、やってみるとできそうでできそうでない感じ・・・
介護予防のための豆知識など、私も早めに身につけたいものばかりです。

皆さんの活動の様子が掲載されている春号をお楽しみに・・・
(私は写真担当でしたが)

2008年03月25日

『親子読書会』に参加して

子供達が通っている小学校での『親子読書会』に参加して丸2年になります。
活動は年に6回、低学年向けの読み聞かせと3~5年生への朝読です。

絵本に詳しい他のメンバーに感心しながら、私もぼちぼち活動させてもらっています。
今年度最後の低学年向けの読み聞かせには、佐賀でおはなし会の活動をされている方に
来ていただき、パネルシアター・大型絵本の読み聞かせをしていただきました。

子供向けだけでなく、高齢者向けのサロンでも活動されているお二人。
読み聞かせ後の座談会では、一つの物語についてもたくさんの本を読み込んで、
どれを読むか深く検討されているかお聞きすることができ、活動の充実ぶりに
頭が下がりました。

お二人にお会いしたのは、夏に市のパネルシアター講座に参加した時。
講師のお二人の上演がとても楽しく、子供達にも見てもらえる機会を会で
企画することとなりました。

来月にはまた新しい1年生を迎えます。
力不足ですが、また1年私なりに楽しく活動に参加していきたいと思っています。

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2008年08月31日

最後の取材で

子ども達の長い夏休みもようやく終わります。
ちょうど夏休みの半ば、8月6日にライター任期最後の取材で、
久留米市市民活動サポートセンターの今村さんを訪ねました。

久留米市市民活動サポートセンター「みんくる」は、久留米一番街から
JR久留米駅に抜ける六ツ門アーケードの中にあります。

私も子どもの頃よく通っていたアーケードです。
自販機と椅子・テーブルのちょっとした休憩スペースが入り口前にあり、
人の出入りも多く、気取らない感じのセンターです。

その奥にどっしりと構えていらっしゃったのがセンター長の今村さんです。
ガーディアンエンジェルスの活動も長く続けていらっしゃる今村さん。
毎週土曜日の夜、久留米の商店街のパトロールを続けています。

徘徊する子供達に声をかけたり、ゴミを拾って犯罪が起きにくい環境を作ったり、
子供たちへの防犯教室を開いたり、地道な活動です。

NPO立ち上げの支援活動も長く続けられている今村さんですが、
「しあわせの輪」のここに人ありのコーナーでどうぞ、その魅力的なお人柄に触れて
いただきたいと思います。

2009年02月28日

真剣に向き合う

少しずつ春の訪れを感じるこの頃です。
卒業式も近まり、今年度も残りわずかとなりました。

PTA活動に関わっていたこともあり、今年度もいろいろな講演会に足を運びました。
11月に、NPO法人TFG(田川ふれ愛義塾)の代表理事、工藤良さんのお話を聞きました。

新聞やテレビで紹介されることも多いので、ご存じの方も多いと思います。
工藤さんは2005年に子ども達にとっての駆け込み寺、「田川ふれ愛義塾」を設立し、
青少年の健全育成に向けた活動を始めました。

田川市暴走族離脱促進アドバイザーや田川市青少年健全育成推進委員として、
講演活動や相談活動を精力的に行われている工藤さんですが、自身も小学生
時代から不良行為を繰り返し、暴走族総長となり、その後薬物におぼれ逮捕される
という経歴の持ち主です。

更生を決意し、ボランティア団体を作るまでいろいろな思いがあったのでしょう。
現在まで子ども達と真剣に向き合った活動を続けられています。
子ども達の居場所づくりも活動の中心となっています。

子ども達の置かれている背景を知った人には責任がある、という工藤さんの言葉。
難しい年頃のわが子達に日々苦悩する私ですが、思いが通じず、正面から
向き合うのをやめたくなる時があります。

わが家は子どもにとっての大切な場所になっているのか、帰りたい場所になっているのか...
工藤さんの子ども達への真剣さを感じるとともに、わが身を振り返ります。

2009年03月25日

心を染める

ろうけつ染めをご覧になったことはありますか?
先日初めてゆっくりろうけつ染めの作品展を見てきました。

久留米で活動されているグループDの作品展です。
「しょうがい」を持った方の機能訓練や自律支援を目的にろうけつ染めを指導されているグループです。

ろうけつ染めの工程はとても大変な作業なんですね!!
その根気強い工程を経て誕生した作品たちが20点程、力強い輝きを持って目に飛び込んできました。

とても印象的・情緒的な作品ばかりです。
たくさんの思いを込めて出来上がった作品が、私達見る者の心を染めていってくれるようです。

グループDの作品は、八女市上陽町 旧尾久保小学校「みんなの館」 でも展示されているそうです。
ちょうど季節も良い頃になってきました。
お花見も兼ねて、ピクニック気分で訪ねてみていただければと思います。

(川邊 真結)

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2009年04月30日

グループDさんからのお手紙

先月、久留米市で開かれたグループDの"ろうけつ染め展"の話題を載せました。
とても印象的・情緒的な作品で、私の心まで染まりました。

そのグループDの代表、羽江さんから先日お手紙をいただきました。
鑑賞のお礼と、会場に置かれていた感想ノートの一部紹介などのお手紙とともに、
ポストカードが同封されていました。

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これまでの作品のひとつをポストカードにされたものです。
今回の作品もいずれポストカードにされる予定のようです。

グループDは、「しょうがい」を持った方の機能訓練や自立支援を目的に
ろうけつ染めを指導されています。
機会がありましたら、是非グループDの作品をご覧ください。
私もこの"タケノコ"を部屋に飾って、心和んでいるところです。

About 003)川邊 真結

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