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神田 優紀 アーカイブ

2006年09月08日

ライターのひとりごと

はじめまして。特派員ライターの神田です。

小さい頃から書くことが好きで、子育て中でも何かできること・・・と、3年前某子育て情報誌のボランティアライターを始めたことをきっかけに、いろいろなご縁を得て、あちこちでライターをするようになりました。

取材を通して、強い意志と温かい心を持ち、目標に向かって周囲と協力しながら歩んでいる人たちと出会えることは、大きな喜びです。たくさんのエネルギーと元気をもらって、日々の生活の悩みが小さくしぼんでいきます。

実は福祉に興味が無かった私なのですが、特派員ライター活動を通して、地域福祉活動とは誰もが安心してしあわせに暮らしていくために必要なことなんだ、と気づきました。
何だか福祉って特別なもの、と誤解していたのです。

子育て支援、障害者支援、環境保全活動、高齢者の活動など、いろいろな素晴らしい活動をしている方たちがたくさんいます。
活動に誘われたり、興味ある活動の中に入ってみようかなぁと思うこともありますが、私はやっぱり自分の特長を生かして子供の頃からの夢だった「レポートして伝える」ことを、やり続けようと思います。良い情報や人をつないでいくこと、良い材料(話)をカタチ(文章)にしていくことは、私にとって心からワクワクするシゴト。自分を生かし、人のお役に立てたら・・・こんな嬉しいことはありません。

まずは、ブログスタートにあたって、「ひとりごと」を書かせてもらいました。

2006年10月24日

食育講座

10月12日、「北九州市私立幼稚園PTA大会」がリーガロイヤルホテルで開催されました。
私は子どもの幼稚園で母の会会長になってしまっているので・・・参加してきました。

講演をされたのは、東京農業大学教授の小泉武夫先生。食に関しての著書多数、テレビや新聞のコラムなどでも有名と聞いて、そういえば私も日経新聞で、小泉先生の食のコラムをずっと読んでいたことに気づきました。
先生の食に対する熱意が伝わってくる講演でした。

小泉先生は、日本人の食生活に非常に危機感を持っていました。
キレる子ども達も食による栄養不足が原因とのこと。カーッとなったときに感情を抑える役割のミネラルが、不足しているのだそうです。

食の欧米化が様々な生活習慣病を招いている、ということはよく聞きます。
そもそも日本人は、欧米人のように肉や乳製品を消化する酵素をもっていない。腸の長さなども全然違うのだそうです。
長年食べ続けてきたもので、身体もできてきているので、ずっと和食で生きてきた日本人にとって、あまりにも急速な食の変化が、いろんな弊害を生んでいるんですね。

日本の風土に合った食事をきちんと楽しくいただくことが、いかに大切かわかりました。
そして、母親である私って、家族の健康のカギをにぎる重要な役割なんだな~と改めて思いました。

小泉先生のお勧めの食品は、以下の通りです。
①大根や人参などの根の野菜 
②味噌や納豆などの大豆食品 
③ワカメやひじきなどの海藻類 
④日本の海でとれる新鮮な魚

「早寝・早起き・朝ごはん」、当たり前のことを大切に暮らしていきたいです。


2006年11月21日

子どもたちは電子ゲームとどう付き合えばよいのか?

10月31日ウェル戸畑にて、戸畑区私立幼稚園PTA大会があり、九州龍谷短期大学教授の西光義秀先生が「子どもたちは電子ゲームとどう付き合えばよいのか?」と題して講演されました。
電子ゲームとは、プレーヤーの行動(入力)以外を全てコンピューターが処理し、ゲーム画面をビデオモニターに出力するゲーム。「テレビゲーム」「コンピューターゲーム」のこと。
電子ゲームの危険性を指摘したり、家庭から排除しようとすることよりも、人間がいかにこの道具と付き合っていくか、どう判断するかを考え、行動選択することの大切さを話されました。

小学校低学年までに、親子でちゃんとルールをつくること。
ゲームをする場合は、親子コミュニケーションの道具にし、感情を共有できるような遊び方をすること。

結局は「電子ゲーム」そのものが問題なのではなく、「家族のコミュニケーション」の問題であり、良い道具にするにも悪い道具にするにも人間次第なんですね。
家族のコミュニケーションとは、和気藹々と仲良くするだけでなく、言うべきことはきちんと話す・聴く・話し合うことができる関係かどうかが、問われるのだと思います。

「親子の信頼関係をきちんとつくること」
「ダメなものはダメ!とハッキリ言えないのは、親の生き方がハッキリしていないから」
という先生の言葉が、強く印象に残っています。

我が家は5歳と3歳の娘がおり、長女は来年から小学生です。
小学校低学年までに、しっかりと親子の信頼関係を築くこと!肝に銘じて日々奮闘中です。

2007年01月11日

「新現役の会」の合言葉が、私のスローガンに

12月の取材で、「新現役の会」代表の古賀直樹さんのお話を伺いました。

「新現役の会」は、団塊の世代の定年後の地域活動をサポートするコミュニティ。
2007年から始まる団塊の世代の定年ラッシュ。1000万人が納税者から年金受給者へ変わることになります。先輩シニアとは明らかに違う状況の定年後を迎えるにあたって、自分たちの世代らしい未来像を形にしようという意思で、同会は作られました。

古賀さんは「知恵と経験を活かして、地域に貢献しながら、いくらかの稼ぎを得ること」を提唱しています。「愛と勇気とサムマネー」を合言葉に、地域貢献と経済的自立を目指す「新現役の会」。15の支部で各地域の特色を活かした多彩な活動が始まっています。

既にマスコミでも頻繁に紹介されている「新現役の会」の活動から、今後も目が離せません!
詳しい活動については、是非ホームページをご覧下さい。
http://n-geneki.com/

フル回転で働いていた20代、夫の転勤で海外生活をした7年間、そして子育てをしながら、少しずつ仕事復帰をしている現在の私。
経験を活かし、興味あることを学びながら、自分らしく人の役に立てる仕事がしたいと考えていましたが、何かと条件が合わず葛藤の時期もありました。現在の仕事(手芸講師とライター)は、人とのご縁で機会を得たものです。自分で一歩外に出て思いの近い人達と知り合ったことで、道が開けました。

「新現役の会」とは、自分を活かせる地域活動を始めるための「情報と仲間」を得るところ。
仕事復帰しようとしている主婦と、定年後に地域デビューしようとする人のキーワードは一緒なんだなあと思いました。

古賀さんから聞いた「愛と勇気とサムマネー」は、そのまま私のスローガンになりました。


2007年02月25日

ピープルファースト

「しあわせの輪」で、『直方市知的「障害」者青年学級を支える会』
取材をしました。

特派員ライター3年目を迎え、いろいろなボランティア団体や活動を
されている方たちのお話を聞いてきましたが、知的障害者の支援
団体は始めての分野でした。

養護学校卒業後、家にこもりがちな障害者青年の休日の余暇活動を、
自分たちで話し合い、企画
しています。

ゆっくりと時間をかけて意見をまとめていく過程を通じて、話し合いに
進歩と成長が見られるそうです。
話し合いのできない大人も多いのに、素晴らしいことだなあと思いました。

養護学校の卒業生が入会し、先生が支援活動をしているため、継続の
仕組みがしっかりしており、100人を超える会員さんがいます。その一方で、
家族以外の支援者が足りないという悩みをかかえていました。

影で活動を支える家族の力は大きいのですが、障害者青年が外の人と
過ごすことを大切にしているため、実際の話し合いや余暇活動にどうしても
支援者が必要になります。

やはり、知的障害者と接することに対する壁もあるのではないか。接して
もらえば理解されるのですが・・・とのお話がありました。

私の周りでは、従兄弟の子どもが軽度の知的障害で養護学校に通って
います。毎年夏休みにうちの子供たちと一緒に遊んでいますが、なかなか
面白いお兄ちゃんです。

学生時代に友人に頼まれて、車椅子の知的障害者の付き添いでディズニー
ランドに行ったことも楽しい経験でした。できないことは手伝う必要がある
けれど、「一緒に楽しむ」ことが一番なんだな、と記憶に残っています。
自閉症の子どもがいる友人もいます。
ちょっと個性は強いけど、みんな同じ人間だな~といつも感じます。

直方の活動が広く認知されて、理解と支援が深まるとよいのに・・・と思い
ましたので、ブログに書かせていただきました。

*タイトル「ピープルファースト」は、「障害者である前に、まず人間である」
という意味の全国的な活動です。直方市青年学級の方は、毎年全国各地で
開かれる大会に参加されています。


2007年04月22日

それでも

この春から次女(4歳)が、キリスト教の幼稚園に通い始めました。
毎日送り迎えをし、教会とイエス・マリア像を見ているせいか、
ふと「マザー・テレサ」の言葉を思い出しました。

ここ数年、転居や子どもの誕生などで、環境が大きく変わり、
価値観が違う人や、気のあわない人とも付き合う機会が増えました。
学ぶことも多いのですが、人間関係って難しいな~と、不惑を
目の前にして痛感しています。

善意で言ったこと、誠意で行ったことでも、誤解をされたり、
中傷されたり・・・。まともにダメージを受けて傷つく自分が、
情けなくもあります。
そんな時、いつも思い出す言葉です。

「それでも」
人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です・
 それでも彼らを愛しなさい。
もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだと非難します。
 それでも、いい行いをしなさい。
もし、あなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。
 それでも、成功しなさい。
あなたがした、いい行いは、明日には忘れられます。
 それでも、いい行いをしなさい。
誠実さと親しみやすさは、あなたを容易に傷つけます。
 それでも、誠実で親しみやすくありなさい。
<続く>

マザー・テレサ語録はたくさんありますが、知人から紹介され、
タイミングよく私の心に響いた言葉でした。

いいと思ったことはすればいい。文句を言う人は、
やってもやらなくても言う。
私は自分のありたい姿に忠実なことが大切なんだと解釈し、
少し吹っ切れました。

本来は神に対して忠実であれ、ということだと思うのですが・・・。

ご存知の方も多いと思いましたが、ボランティア活動をされている
皆さんに是非お知らせしたくて、投稿しました。

2007年05月30日

「風の会」を取材して

尺八を中心とした和楽器の音楽活動をしている「風の会」の取材をしました。
福祉施設や病院、地域イベントなどのコンサートなど、演奏会は年50回を超えます。
ジャンルにとらわれず、ジャズやポップスなどバラエティに富んだ曲を演奏しています。

代表の久保さんの前職は消防署長さん。
早期退職されて、自宅をスタジオに改装し、精力的に尺八の活動をしています。

練習や会合など、たくさんの人が集まるお家。尺八の素晴らしい演奏はもちろんですが、
積極的に人生を楽しむ久保さんの生き方に惹かれて、多くの人が集まっているのでは、と思います。
奥様が、ご主人の活動を応援し、しっかりと支えているのも素敵でした。

ご自身のCDをいただき、娘たちと聴きました。
「もののけ姫」など大好きな曲もあり、大喜びでした。
尺八は、大好きだった祖父が趣味で吹いていた楽器です。尺八を聴くのは何十年ぶり・・・
懐かしくやさしく、心にしみるような音色でした。

私はおじいちゃん子だったので、天国の祖父と繋がったような気がして嬉しかったです。
久保さんのCDは、私の宝物のひとつになりました。

2007年07月27日

出会いは夢のはじまり

広報紙の取材で、「学園&地域交流ネットワーク」という団体と
出会いました。
学生の多い折尾地区のまちづくりを支援する市民団体ですが、
その活動内容はびっくりするほど多彩です。

折尾駅前のオリオンプラザ1階にある「ゆめ広場」は、誰でも
自由に使える交流広場。
休憩やおしゃべりに使ったり、勉強会やイベントの情報を入手
したり・・・。取材当日も、高校生、お年寄りなどいろんな人が
入れかわり立ちかわり訪れていました。

「出会いは夢の始まり。何と出会うか、誰と出会うかで人生は
変わる。ここは、出会って始まる場にしてほしい。」と事務局長の
服部さんは言います。

「学園&地域交流ネットワーク」が目指す“まちづくり”は、
人と人が声をかけあえる、信頼しあえる“心のバリアフリー”が
根づいたまちづくり。だから、人が出会い交流するための“仕掛け”を
します。

その手段が、勉強会やイベントだったり、人が集まれる「ゆめ広場」
だったりするのです。

学生の中には留学生も多くいるため、国際交流も積極的に行って
います。
「学生達に、かっこいい大人を会わせたい」という思いから、発展
途上国で活動している精神科医が行っている「地球のステージ」という、
映像と音楽と歌のステージの開催の企画もしました。

地域密着情報から、国際交流や地球をテーマにしたイベントまで
「何でもできる」のは「何でもやる」チャレンジ精神があればこそ。
そのために、メンバーは常に学び新しい情報に触れる努力を続けて
います。

「個人の成長と発展が、組織を成長させ発展させる」
企業もボランティア団体も、目的を持って人が集まっている団体が
うまくいくための成功ポイントは同じだなぁと思いました。

2007年08月28日

地球のステージ

お盆をはさんで2週間ほど、岩手県盛岡市の実家へ子ども達と帰省し、
のんびりと夏休みを楽しんできました。今回は、特別な楽しみが1つありました。

7月に取材した「学園&地域交流ネットワーク」の方から教えていただいた
「地球のステージ」。
帰省中に岩手で公演があり、幸運なことに見ることができたのです。


「地球のステージ」
1996年1月に始まった、映像・音楽・語りで構成される新しい形の
“非営利”「コンサートステージ」。世界中でおきている様々な出来事を、
医師である桑山氏が自分自身の体験と撮影した映像で語りかける。
http://www.e-stageone.org

桑山紀彦氏プロフィール
山形上山病院の精神科医。これまで50カ国以上を歩き、国際医療活動を
展開してきた。
AMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急援助NGO)、NICCO
(日本国際民間協力会)などに所属。

NPO法人「地球のステージ」代表理事として、幅広い活動をしている。
ステージでは、語り、ボーカル、ギター、バイオリンを務める。


「地球のステージ」は、全国各地で公演をしています。現在4つのバージョンがあり、
私が見たのは“ステージ3”。
地球温暖化や、紛争地域の話、遠いアフリカから日本国内の話題まで、
いろいろなテーマを扱います。

重たい話題(戦争や死など)でも、決して堅苦しくはなく、説教がましくもないのは、
桑山氏自身が本当に見たことや感じたことを、自分の言葉でわかりやすく
伝えているからだと思います。

オリジナルの音楽、歌、そして大画面の映像―。臨場感溢れ、心温まるステージでした。

2007年10月26日

特派員ライター卒業

この夏、3年の任期を終え、特派員ライターを卒業しました。

3年半ほど前に、特派員ライターをしていた友人の藤田さんを通して、
広報紙「しあわせの輪」を知りました。
現在6歳と4歳の娘たちは、当時3歳と1歳。

「おもしろそうだけど・・・、育児しながらできるかな?」
と思いましたが、
「『もっと北九州や福岡の良いところを見たいし、好きになりたい』って
言ってたでしょ。福岡のよいところが、たくさん発見できるよ」

という藤田さんの言葉が決め手になり、応募しました。

私は東北出身で、大学・就職と東京で過ごし、夫の転勤で
台湾・ドイツと7年駐在を経て、北九州に来ました。
自分はいろいろな場所に適応できると思っていましたが、
環境先進国でありバリアフリー社会のドイツを経験した後の
日本生活は、予想外に辛いものでした。

日本語で何でも通じるし、マンションの1階にはコンビニがあり、
駅まで徒歩2分という便利な環境。
でも、子連れで出かけるのは大変。街は騒音にあふれ、犯罪が多く、
マナーも悪いし、ゴミが多い―。正直、そんな風に感じていました。

どんな環境にも長所と短所がある。
「よい環境にするのは、自分の工夫と努力次第」
と思っていたので、そう感じてしまう自分に落ち込んでいました。

広報紙の取材を通して、問題意識を志の源にして、前向きに活動
している多くの人達と出会いました。

たくさんの方からプラスのエネルギーを注いでいただき、自分の中の不満が
問題意識に変わり、志へと転換
してきました。
特派員ライターは卒業しましたが、私はこれからも書くことを通して伝えていきたいと
思います。

私1人の力は本当に小さい。でも、大きな志を持って活動をしている人達のことを。
ニュースで毎日報道される悲惨な事件。だから、私は希望を持てる出来事を。
ワイドショーでは、有名人のゴシップや人の批判ばかり。そうではなく、市井の人の
頑張っている姿や、謙虚で毅然とした精神を。

一人一人が自分らしく輝ける、いろいろな立場の人を認められる社会になれるよう。
読んだ人が、ちょっとでも前に進めるような、愛・元気・希望・勇気がこもった記事を
書いていけたら・・・と思っています。

以前の私は、思っていても恥ずかしくてこんなこと宣言できませんでした。
たくさんの方からいただいた力です。
本当にありがとうございました。

2008年02月26日

ホスピスの名セラピスト

先日、北九州市小倉北区の聖ヨハネ病院を訪問しました。
聖ヨハネ病院は、全国でも数少ない独立型のホスピスです。
ここでセラピー犬として働いているドナルドくん(4歳)に会ってきました。

ドナルドくんは「ドナ」の愛称で呼ばれ、病院一の人気者として活躍しています。
4年前、ある患者さんの「犬が飼いたい」という一言がきっかけとなり、
病院のスタッフ全員で検討した結果「患者さんが喜んでくれるなら飼おう」
ということになったそうです。

盲導犬としても活躍しているラブラドル種の子犬を探し、スタッフが
当時4か月のドナくんを見つけたとのこと。

その後、数カ月の訓練を受けて正式にセラピー犬として認定されました。
“癒し”を担当しているドナくんは、代替医療部の主要スタッフという立場。
「ドナは欠かせないスタッフの一員」と、院長先生からも信頼されています。

アニマルセラピーは知っていましたが、セラピー犬に会ったのは私も初めて。
ドナくんは穏やかで人懐っこく、本当に存在そのものが安らぎでした。

普段はロビーで寝そべったり、病院の中を自由に動き回り、お呼びがかかれば
傍に寄り添います。
患者さんだけでなく、ご家族の方や他のスタッフの癒しにもなっています。
ドナくんが来てから、みんなの笑顔が増えたそうです。

「ホスピスは死ぬための施設ではなく、生きるための場所である」とよく言われます。
聖ヨハネ病院では「花の会」という遺族会があり、病院で亡くなった方のご家族を癒し、
病院運営に対して意見をいただくために集会などの活動をしています。

患者さんだけでなく家族の方に対するフォローもしっかり行い、関わる全ての人を
大切にする姿勢を感じました。

「人と人のふれあいを考えた医療」と掲げる経営理念の通り、その人らしく
生きていくことを心からサポートしてくれるホスピスだと思います。


聖ヨハネ病院HP
http://www2.ocn.ne.jp/~stjohncl/

IMG_0216.JPG

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