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藤田 江美子 アーカイブ

2006年09月15日

食育講座

JAの主催で 幼稚園、保育園に果物の講座をしています。秋と冬の果物が対象です。むくのが面倒とかで 果物ばなれが若いお母さん中心に進んでいるそうです。こども達は 童話や手遊びに一生懸命ついてきてくれます。私達も精一杯 話をし 約30分のボランティアは終了。福岡県は果物王国で 生産高日本一の柿などあります。我が家も旬のものを取るようにしているので 今は梨が食卓にのります。
梨は便秘にきくそうですよ。

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2006年09月28日

ワーキングマザー交流会

先日、まだ立ち上がってほやほやのワーキングマザーの交流会に行ってきた。
今回は、産休、育休中の集まり。私は何故か友達と一緒に参加した。

最近は企業側の考えも序々に変化しつつあるようだが、夫や祖父母達もしくは、
サポートしてくれるシッターなどの協力が不可欠。私も昔を思い返しながら会に参加した。

私の場合は自営なのでいいも悪いも自由がきいた。反面、人に任せない分は全部しないといけなくて二重保育は当たり前。夜中の2、3時までよく働いた。主人もよく協力してくれた。ただ、余裕がないのでよく夫婦喧嘩もした。今やっと夫婦でデートする時間もとれるようになった。

考えれば子育てで忙しいのは長い人生の中でみても、わずかな時間だ。
私達の努力はもちろん、企業側も努力して真剣に働く女性達の支援をしていただきたいと思う。 
 
  北九州ワーキングマザーネットワークについて 問い合わせ先
         haruko@hashigoya.co.jp

2006年10月31日

子育てネットワークIN福岡 2006

週末、社会教育総合センターで開催されました。県下や他県からの親子参加含め約300人の参加でした。
以前から開催は知っていたのですが、毎年、学校行事と重なりやっとの参加でした。我が北九州からの参加は少なく、子育て支援に力を入れている地区からの参加が多いようでした。

子供と大人のプログラムに分かれます。親は基調講演、北九州市立大学、恒吉先生によるデンマークの子育て見聞録から始まりました。デンマークの羨ましい限りの教育、福祉、医療の充実した話を聞き、日本のように引きこもりやニート、フリーターなどはいない話などは、正直そんな国が世の中にあるんだと不思議にさえ思えました。ただし、先生は日本がいいとのことです。
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次に分科会に分かれました。私は「ひとり親子育て」に参加しました。主人は長期出張のため、不在が多く、煮詰まる親子関係は母子や父子家庭と同じです。他にも、夫の病気や親の介護のための別居など 生活が多様化する分、あり方も多様化しているのだと思いました。

子供達は年齢でプログラムが異なり、編み物などのものづくりなど また、保育関係の大学生のリ-ダーが子供達の指導にあたっていました。

終了後は、大交流会。深夜~朝方まで話をしていた方々もいたようで大変盛り上がっていました。
翌日も、また学習会に別れ子供達と遊びの実習に参加し、山で豚汁を作ったり、バームクーヘンを作ったり、木登りしたり、綱渡りしたりととても充実した日でした。
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子育て支援など子供達のことを考えている人々の盛大な集まりがもっともっと広がることを願い、また来年も参加したいと思いました。

2006年11月26日

PTA活動

我が校(娘の通う小学校)の秋のイベントフェスタがありました。

この日に向け、夜昼問わず父兄が集まり準備してきました。
私は仕事が終わってから、娘にも夕飯を急いで食べてもらって
会議参加するので、いつもバタバタ。

慣れない手で針を持ち、作ったバザー商品と
集まった不用品の数は合わせて約1,000点。

朝から子供達を含め並んで待っている方々。
他に手作り遊び。ビンゴゲーム。綿菓子。などなど。
地域の活動も含め、こども達も大人も楽しく過ごしました。

準備は大変でしたが、初めてのPTA活動。
幼稚園で鍛えてこられたお母さん方、働いてないお母さん方、役員の方と
色々な方々に支えられてきた毎日でした。

イベント準備を通して、子供達を支える親の協力はとても大切だと感じました。
最近、地域崩壊でお祭りがなくなったところや集団登校が中止になったところも
あるそうです。

また、PTAの総会が成り立たないところの話もちらほら。
こういう時代だからこそ、親が協力する必要があるのではないのか?と思います。
それを見て子供は育つのだから。
行動が大切だと思います。

2006年11月27日

任期終了

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先日の会議で、特派員ライターの三年間の任期を終了しました。
その間で色々な体験をさせてもらい、色々考える機会を与えて頂き大変感謝しています。

北九州市という場所を客観的に、また別の面から違う見方ができました。
そして、北九州市はボランティア活動が盛んだということが解りました。
多岐にわたる活動を見てきましたが 皆さん楽しんで過ごしておられました。
ただ、社会的に問題になっていることを活動にしている団体は 忙しそうでした。
社会の縮図をみる場面もあり、子供をもつ母親としても考えさせられました。

大学が社会福祉系だったこともあり、私は色々なボランティアをしてきましたが、
今後も生活の一部としてボランティア活動を取り入れていきます。

さて、今後取り組もうとしている活動は「子育て支援」です。
北九州市は、市が率先して色々な取り組みをしています。

と、同時に親がそれに甘んじて今ひとつ母親の自主的活動が
あまりないようにも感じています。

私が取り組み始めたのは、子供の自主性の促進や自律を助ける活動。
具体的には、不登校や引きこもりのNPO団体とタイアップしています。
先日の話の中で「全ての親は、自立したおとなを育てることを子育ての目的としている」と
話がまとまりました。

なかなか難しい活動ですが 学校教育だけでは無理。
また家庭の教育力をあげることが重要だと気づくことが大切です。じっくりとりくみます。

春休みをメドに、ホリスティックセラピーを開催しようと、活動開始です。

2007年01月16日

子育てサークルリーダー研修に参加して

子ども未来財団主催の研修に2回参加しました。
あまり広報されていなかったにもかかわらず
県下色々な地域からの参加があり、また子育て中の
母親の参加も多かったようで皆さんの意気込みを感じました。

講演では、東京から来ていただいているためか地方とでの違いも
感じましたが、東京で起きていることは、いずれ地方にも当てはまること
ではないかと思いました。

考えてみると、子育て事情は東京のほうが深刻なのだと思います。
こちらは祖父母や地域が結構助けてくれたりしますが、
都会ではなかなか近場の協力もないのだろうと。

中でも印象に残った言葉。
杉山氏の『子育て支援はだめだめお母さんを作る場所ではない』
ということです。

北九州市では、わりと「行政がやってくれて当たり前」というような風潮を
感じます。結局、それが学校などにサービスを求める親の多さにも繋がっていると
思います。

また、萩原氏の講演も「今という時代は何でも合理化。しかし、育児に合理化はないので
親が深刻になる」という話でした。私も子育てをして、忍耐や待つことの重要性を
新たに学んでいます。

なかなか聞けない地方の方々の取り組みなど事例を聞き学びが多かったです。
あと1回が楽しみです。 

2007年02月01日

「子育て応援企業拡大推進大会」に参加して

子育て応援企業登録が500社突破。
福岡県が全国に先駆けての取り組みです。現在561社だそうです。

会場にはスーツ姿の会社員らしき方々の姿が多く、若い男性もいらっしゃいました。

マスコミもかなりきていて 私がニュースで映っていたそうです。
さて、両立支援の話がありました。両立支援というのは、男性にも産休・育児休暇を
取ってもらうなど、従来型の価値観やライフスタイルの見直しもすすめそうです。

福岡県の結婚しない女性 全国3位の事情もあるのか?このままでは少子化が進む。
また団塊世代大量退職に伴い、労働人口減少と色々な問題に対応策をねらないと
いけないと思います。

仕事をしながら育児をしている女性の工夫などの話もあり、育児をしながらの子育ては
仕事でも常に効率をあげるようです。そうですよね?
3倍の仕事をこなさないといけませんもの。

私も独身時代はのんびりやでしたが、今では食事時間とかとても早くなりましたもの。
仕事や家事など、手を抜くことや大切なとこのめりはりをつけるようになりました。

それを男性がどれだけできるか?妻の手腕にもよるでしょうか?  
女性が妊娠するかどうかは、「第一子は企業の対策で、第二子は家族の協力。
第三子は経済力。」だそうです。納得です。

2007年04月04日

遊びの学校

近所の市民センターの事業です。

4校区約200人が参加し、ボランティアスタッフは約60人にも
のぼる大事業。

毎月一度ですが、季節の行事や地域のお祭りなどに参加したり、
子ども向けに「遊びの企画」をしていきます。

「最近の子どもは遊ばない」というのが子を持つ親としての実感です。
何しろ学校の下校時間が遅く、また防犯やお稽古に行くなど。
子どもが外で遊ぶのを見かけない。長期の休みでも、何故か
外に子どもはいない。

その結果、結婚や就職での人間関係にひびいてくる大人も多いのでは
ないかと分析しています。

幼少時代の遊びは子どもにとってとても重要で、人間関係や
想像力を自然に学んでいきます。

市民センターの取り組みはとても画期的。
ですが、地域の力があってのこと。
高齢者の方々がよびかけあってボランティアをしていただけるからこそ
成り立っています。

企画会議から始まり、段取りや準備はボランティアの方々がしてくれます。
そうめん流しや川遊び、七夕、秋祭り、植えた芋の収穫や焼き芋作りなどが
あって、毎回最後には反省会。そして3月には子ども達の発表会。

去年は全国市民センターに表彰されました。

このような取り組みを続けようと、新たな取り組みを町おこしで
始めているグループも沢山あるようです。

私も現在、北九州市町づくり推進課が募集しているステップアップ事業で
子どもの遊びと町づくりを兼ねた企画を提案中。

通れば町づくり活動の市民団体「中銀女将の会」などに協力を
お願いに行きます。できたら、毎年の事業にしたいと思ってます。

受理されたら活動報告します。


 

2007年06月19日

ワーク・ライフ・バランス

以前財団でも講師をされた白石真澄氏の講演を、先日聞きに行った。
いつもながらの快調な話しぶりと、「現実」を教えてくれる内容だった。

母親として女性として彼女のようにたくましく生きている方を尊敬し、
見習おうと思っている。彼女は男女雇用機会均等法のずっと以前から働いている49歳。

「さぞかし第一線で働くには、大変な思いをしながらの世代だったろうな。」
と想像ができる。

しかし、今でも女性の働く環境はそう進歩していなく、出産を機に退職する方が7割。
待機児が全国3万2千人。都会では、パートなどの非従業員では保育所に
入所できないそうだ。

今の時代に企業の考えや男性の考え方がついていってないのが現状。
その中でも化粧品会社や教育関係の女性を中心とした企業は、
女性の経営者も着実に増加しているようである。

大量退職の時代を向かえ、企業も考え方を変えないといけない時代を確実に迎えている。
こども達をみても、正直女の子のほうがどうみてもコツコツ堅実。
真面目にやる。あきらめない。会社人に向いてると思うのだが。

2008年02月14日

総合学習

ある小学校の総合学習のアシストをしました。

題名は「ボランティアって何だろ?」。
校区内に商店街があり、空き店舗後にいくつかのNPOが
事務所を構えています。

そこに小学校四年生が学習にきました。
講師はNPO運営者。

子供達はボランティアの言葉の意味を辞書で調べたり、
どんなことがボランティアなのか皆で考え自分達が何をするのかを
書いて終了。

子ども達にとって短い時間でしたが、考える良い時間だったと思いました。
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2008年10月01日

「NPO法人北九州子ども劇場」第6回総会

先日、「NPO法人北九州子ども劇場」の第6回総会に初めて参加しました。

NPOになって少し経つのですが、私自身は例会に参加したり、
講演会に行くだけの会員で今回もたまたま参加というものでした。

子ども劇場は福岡の地で産声をあげて早42年、そして
NPO法人になって6年…。
私自身、子どもの頃劇場に参加しており記憶に残る作品が
幾つかあります。

今回、来年度の作品決めや運営に関する経費。
役員改正等、1日かけて議論しました。
皆さんの作品に対しての思い入れや作品の持つ意味など
様々な意見交換があり、何気に観ている劇など「色々考慮されて
選ばれているんだ」という驚きと皆さんの真剣さを感じる1日でした。

学校鑑賞などは我が子の学校ではなく機会がない子ども達は
残念に思いました。
課題として、少子化や子ども達の他の活動の忙しさ。

また連れて行けない親の現状もあるかと思いましたが
「子ども達の文化的活動は親である私達にかかっているな」と
思いました。
(特派員ライター 藤田 江美子)

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国際交流 第1談

私がボランティアを始めて、かれこれ10年以上経つものがある。
自分でも気づかなかったが、それくらい気にせずきたのは、
「無理なく、拘束もされず、尚且つ楽しい…」という理由からだ。

そのボランティアとは、『国際交流』。
現在、(財)福岡県国際交流センター「こくさいひろば」と
(財)北九州国際交流協会の二箇所で、留学生の受け入れ
ボランティアに登録している。

その中でも今年は、「にこにこ家族」という事業に参加している。

今までは、留学生と一緒に宿泊する事業で、長くても2日間の滞在期間。
色々な国の方と交流は出来たが、物足りなさもあった。

しかし今回の事業では、留学生との交流機関は約6ヶ月。
交流方法は、メールをしたり、食事をしたり、出かけたり…。
自分ができる範囲内で、好きな時に留学生と家族同様に過ごせば良い。

私が受け入れている学生は、北京から4月に来た中国人留学生。
まだ、日本語と英語が片言…。当然、お互いにチンプンカンプンの中、
案外、筆談がうまくいく。

先日も、他の中国人留学生3名とそろってバーベキューをした。
近所(北九州市内)に何箇所か大学院があり、そこに通う留学生だ。

聞くところによると、市内の某大学院生300名の院生のうち、
200名が中国人留学生だそうです。
スーパーやおすし屋さんでも、中国人を良く見かけるのは気のせいでは
ないようです。

また、留学生の就職先を聞くと、皆、日本の一流企業ばかり。
「本国に帰国する人もいるけど日本は住みやすい」と口をそろえる。
「物価とか高くないのかな・・・」と思ったりもするが…。
また、「すしを美味しい」と言う中国人留学生も多い。

9月が大学・大学院留学生の入学時期なので、キャンパスはまた
留学生でにぎやかになる頃です。

2009年03月25日

いよいよ立ち上げ

去年の秋、子どもの自立サポートネット立ち上げました。

現在、大学生の就職支援のカウンセリングもしていますが、
とても「まずいなぁ~」と思う場面が多々有ります。

「①ゆとり教育世代の為、基礎学力がない。」「②保守的で
新しいことや困難に立ち向かわない。」「③考える力がない」
「④仕事をする動機が薄い」など、細かくあげると色々ありますが、
最も大きな問題が「親が自立させない。」「子どもに甘い。」と、
周りの環境も助長しています。

子どものうちから取り組まないと間に合わないと言うことで、
若松区青葉市民センターの協力を得て、学童の子ども達に
年間通しプログラムを開始します。

また、親向けに家庭教育学級の講演にも出掛けようと、
北九州市全域の学校と交渉中です。
このブログにもあげさせてもらいます。

(藤田江美子)

2010年06月14日

お久しぶりです。協働事業始まる

去年 「子どもの自立サポートネット」を立ち上げ 早1年半。

「子どもの活動をする度親の問題が大きい」と、実感。
「今年も、もっと家庭教育学級にチカラを入れよう」と思った矢先、
協働事業の話が持ち上がった。

福岡市は早くも取り入れ、引きこもりや不登校の子どもの支援で
成果を出している。

北九州市も、「行政の手の届かないサービスを民間でやろう」と募集した。
16団体の中からなんとか拾われたのだが、資料などの訂正が度々あり、
正直それだけで閉口状態。最初から疲れてしまった。

私達の提案はズバリ!「ニート、フリーター対策の『13歳のハローワーク』。
職業体験である。

ただの仕事体験でなく中学校が出来ない「内観の時間」を大幅に入れ、
子ども達に自分が大人になった時のことを思い浮かべながら、
仕事や会社や社会のしくみを体感してもらうものである。

夏休みにすることになったのだが、学童の体験活動も夏休みにやるので
どうなることやら???やるしかないので頑張ります。

ではまた投稿します。

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