地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」にようこそ♪
皆さん、初めまして。
地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」にようこそ!
このブログでは、当財団のボランティア編集員「ブログライター」さん達による
広報紙「しあわせの輪」の取材裏話や、県内各地で取材した
地域福祉や子育てに関する様々な情報をお届けします。
多くの皆様のアクセス・書き込みをお待ちしております!
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こんにちは
9月からブログを担当することになりました土肥葉子です。
8月末まで「しあわせの輪」の特派員ライターをしていました。
取材は出会いの宝庫です。取材の帰りはいつもしあわせ気分です。他人のしあわせのために一生懸命にボランティアをされている姿に接し、思いを聞き「私も頑張っていこう」という気持ちでいっぱいになります。
8月7日に「女性エンパワーメントセンター福岡」http://www.geocities.jp/empower_f/の代表の松崎百合子さんを取材しました。今回、私は写真担当です。
「女性エンパワーメントセンター福岡」の活動の一つにアジア諸国を中心に女性の自立支援があります。2005年に(財)福岡県国際交流センターの委託を受け、海外人材育成事業としてフィリピンから二人の女性を受け入れました。日本で技術を習得して母国で役立ててもらうのが目的で縫製技術やコンピューター技術の研修を行いました。学んだことを母国で生かし、ワンピース、ブラウス、ペンケースなどの小物、バッグの製作、販売をします。ペンケースの素材はバナナの葉です。
私はそれらを手に取りましたが、いずれもとてもカラフルできれいですよ。なんとかそれをうまく撮ろうと、いつにもまして悪戦苦闘しました。
松崎さんにそのワンピースを着ていただきバッグを手に説明しているところやテーブルいっぱいに広げてみたりと工夫して撮りました。
「しあわせの輪」に掲載されたこの洋服やバッグがたくさんの方の目に触れて関心を持っていただきたいと心をこめたつもりです。
同行した藤貫さんとともにその中から色違いのバッグを買いました。
藤貫さんはオレンジ色、私は紺色です。小花模様でかわいいですよ。
小ぶりですが、とても軽くて丈夫そうです。素材はコーヒーの生豆を入れる袋と同じ麻の繊維です。
松崎さんの気持ちをそのバッグにいっぱい詰め込んで帰りました。
写真は私が買い求めたバッグです(自宅で撮影)

JAの主催で 幼稚園、保育園に果物の講座をしています。秋と冬の果物が対象です。むくのが面倒とかで 果物ばなれが若いお母さん中心に進んでいるそうです。こども達は 童話や手遊びに一生懸命ついてきてくれます。私達も精一杯 話をし 約30分のボランティアは終了。福岡県は果物王国で 生産高日本一の柿などあります。我が家も旬のものを取るようにしているので 今は梨が食卓にのります。
梨は便秘にきくそうですよ。
9月10日、北九州市の「ウエル戸畑」で第21回ボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタが開催されました。
私は参加しましたので、いくつかに分けて書いていきます。
今回は第5分科会の「高校生のボランティア活動」について書きます。
発表は、福岡県立築上西高校のSクラブの3人です。
助言者はクラブ顧問の筒井佐和子教諭、司会は築上町ボランティア協議会の畦津多恵子さんです。
分科会は
① 2年生の日高充瑠君が、プロジェクタを使って写真を盛り込み「Sクラブ」について
説明
② 3年生の副部長の田辺君がプロジェクタを使って写真を盛り込み活動内容を具体的に説明
③ 質疑応答
以上が主な流れです。
③の質疑応答については、参加者の多くが地域でボランティア活動をされており、活発に意見や質問が出され、ぜひ自分の関わっているボランティア活動に「若い手を貸して欲しい」という要望が多く出されました。
さらに、発展して「今の青少年問題」についても参加者の関心が高く、3人の高校生の意見や考えを求めることも多かったです。
3人の高校生は、はきはきと元気よく発表し、質問や考えを求められた時には、真っ直ぐにきちんと答えて、分科会の参加者にとても好印象で受けいれられていました。いろいろな青少年問題が世間を騒がす中で、この3人の高校生のような若者がいることは、とても頼もしく嬉しく感じられました。
さわやかな印象の高校生に「ハンカチ王子」の声も参加者から聞こえ、私は思わず大きく頷いていました。
次回はこの「Sクラブ」や質疑応答の内容についてもう少し具体的に書いていきます。

前回のブログでは、第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタの第5分科会で発表された高校生のボランティア活動について書きました。今回はその福岡県立築上西高等学校のSクラブについてもう少し詳しく書きます。
福岡県立築上西高等学校ボランティアクラブとしてSクラブが、あります。
Sクラブとは、国際ソロプチミストが学校の奉仕活動を対象に助成する事業で、同団体より助成された
クラブの総称をSクラブといいます。
SクラブのSは、
Service(奉仕)・school(学校)・Society(社会)の頭文字Sです。
実践活動内容は
椎田駅待合室の壁ペンキ塗り、ベンチメンテナンス、校内の壁ペンキ塗りや地域住民とともに、浜宮海岸清掃、河川清掃、学童保育での活動があります。
地域からの要望を重視しつつ、企画の段階から自ら関わっていけるようにと思っているそうです。活動資金は、「ソロプチミスト」から支援があります。

写真は財団の広報紙「しあわせの輪」の2005年「春」号より
みなさん こんにちは♪
外を歩くと金木犀が風にのって香ってきますね。
先日は中秋の名月でした。
まん丸のとても大きくてきれいなお月様でした。
小さなお盆にススキを花瓶にさして、月見団子、梨、栗を添えて、外に置き、お月様にお供えしました。
こんな行事も大切にしたいと思っています。
さて、今回も第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタinとばた
のレポートです。第5分科会の「高校生のボランティア活動」では
「福岡県立築上西高等学校のSクラブ」のみなさんが発表しました。
発表内容については前回お届けしましたので、今回は、分科会では、参加者からとても活発な意見が出されましたので、Sクラブのみなさんと参加者間で交わされたことについてお届けします。
参加者は、地域でそれぞれボランティア活動をしている方々がほとんどでした。
「若い君たちが地域に参加するだけで雰囲気が変わる。参加するだけで意味があり、喜ばれる。難しく考えないで大人の中に入ってきてほしい」という意見が出され
これに対してはクラブ顧問の筒井和子先生は「地域で求められる要望を出してください。できれば企画運営に携わりたい」と答えられていました。
ボランティア活動から少しはなれて青少年問題についても活発に意見が交わされました。
「社会を騒がせている尊属殺人についてどう思いますか?原因は何だろう?なぜ親を?」
高校生からは、「自分では考えられないことです。やはり家庭に問題があるのではないだろうか」など
という意見が出ました。
私はSクラブのみなさんを通して「僕たちがいるけん、これからの世の中も大丈夫」というような思いを感じました。
Sクラブのみなさんは本当に明るく、はきはきとした受け答えに好感が持てるさわやかな印象の立派な青少年でした。
「ボランティア活動」という特別な言葉はなくなるように、普通にみんなが助け合っていくような社会になることを願っています」という高校生の言葉に、じ~んとしました。
忙しい高校生ですが、Sクラブのほとんどの部員は、サッカーなどの他の部活動と兼ねているそうです。
勉強と両立しながら時間を見つけ休日や夏休みを利用して一生懸命ボランティア活動をし、活動を通して楽しみを見つけているそうです。
分科会を終わりブラボーと叫びたくなり心をこめて拍手を贈りました。
この分科会に参加できて本当によかったです。
今回、私は地域活動のひとつである食進会の研修で、公立菊池養生園診療所・菊池広域保健センターにお邪魔させて頂きました。このセンターは診療、検診、養生研修を業務とされています。私は、養生研修に参加しました。
一に養生、二に予防医学が大切だと地域に開かれた養生園をめざされ、医師であり名誉園長の竹熊宜孝氏の養生説法を聞きました。私達が頭では解っていても、実行までは・・・とついつい便利、簡単、安価にはしり、いのちがいのちを育てている基本的な食生活をおざなりにしていること改めて感じました。私は食のありかたをこの説法で再認識させていただきました。
ここでは有機農業実験・実習園である養生農園を誕生され、「土から教育」が始まりました。養生伝承館(竜門ダムに沈む村から、いのちを受け継ぐために土台石から瓦の一枚まで、多くの人々の力で移築された農家)では、季節の野菜をふんだんに使った昼食をいただき、いのちの勉強をしました。
私達は、地球のいのちあるものを、自然体のままを受け入れ、恵みに感謝するこころを忘れてはいけないとつくづく感じました。家族の食生活は私が担っている以上、愛情を持って、食材を選び、調理して食卓へ並べたいと思います。
お問い合わせ先 公立菊池養生園診療所・菊池広域保健センター
TEL 0968-38-2820 UR: http://www.yojoen.or.jp
ひとりごと
近所の方から、無農薬で育てたキャベツをいただいたことがあります。洗って冷蔵庫に
入れようと数枚剥ぐとなめくじが・・・気になって全部むしってしまいました。でも虫も食べ
ない野菜を人が食べて良いわけはありませんよね。そう思って味わって食べました。
秋色 長崎M氏
あけましておめでとうございます。
福祉の充実よって、誰もが笑顔で明るい家庭生活が
送れるように願っています。
だから、ボランティア活動の必要性と情報を提供する広報が、
大切なのだと思います。
よろしくお願い申し上げます。
高齢者には、介護保険があります。
しかしそれは身体の機能低下や病気によって、基本的生活に
不都合がある場合に申請して受けられるものです。
日常のちょっとした不便さ、一時的な病気・けが・入院したときの
お手伝いをしてくれる人がいたらどんなに助かるでしょうか。
その人の思いや習慣となっていることまで気遣うお手伝いは、
行政ではきっと無理だろうと思います。
そこにボランティアの役割を強く感じます。
それぞれの団体の思いや理念が、それを受ける人々とマッチできるように
情報を正確に、迅速に、平等に提供できることが大切だと思います。
やぶツバキ 長崎 M氏
大野城市子育て応援団推進事業でチャイルドワーカー実践養成講座で、
古賀市高齢者いきがいづくり支援センター「えんがわくらぶ」代表 山川 千寿さんの
お話を聞く機会をいただきました。
古賀東小学校にある旧用務員宿舎を改装して、広義の介護予防施設として
開設された「えんがわくらぶ」は、平成13年4月に開設されました。
山川さんたちは、学校の中にある施設なので子どもとの交流を計画すれば、
さらに元気になると考えたのです。校長先生にお話して、「給食交流」を
させてもうことから始まりました。
小学校では、授業のなかで交流の場ができました。「野菜づくり交流」
「花づくり交流」「昔遊び交流」「昔の道具づくり交流」などです。
また、「戦争体験談」「昔の生活談」などの講話もしているそうです。
パソコンや園芸福祉教室、高齢社会関連講座などの高齢者向けの
プログラムが中心だった「えんがわくらぶ」は、次第に子育て支援や、
学校教育の場にも活躍の輪を広げていきました。
高齢者は、「知恵」と「技」を持った人材の宝庫です。その交流は、
暖かみのある人とのつながりを復活させ「じいじとばあばの子育て力」が、
じわじわと地域社会を変えつつあるように思われます。
そして子どもたちは、祖父母世代と交流することで、優しくなっていきます。
そして思いやりをもった子どもに成長していきます。
おわりに山川さんは、「何歳になっても「えんがわくらぶ」で学んでいる姿を見せることで、
子どもにとっても学びの大切さを知ることになります。そんな生き方をしている高齢者の姿から、
自分がいかに生きるべきかを学ぶことも大切なことです。」と力強く話されました。
ひとりごと
私が洗濯物を干していると娘に言われました。
「ばあちゃんはアイロンかけたみたいになるからってパンパン叩いているよ。」
確かに叩かなくても洗濯物の端をピシッと引っ張るだけでも、後のたたみ具合が違います。
親が雑にしてても祖母の姿を見ててくれて助かっているのですね。
つばき 長崎M氏
今日から如月です。

一年で一番寒い2月ですね。記録的な暖冬と言われた今年の冬ですが、
さすがに今日は冷え込んでいます。しんしんと・・
アメリカ在住の友達からメールが届きました。なんと-15度と。
暖炉の周りから離れられないと。
太宰府天満宮のご神木の飛梅は五厘咲きだそうです。
志摩地方ではつくしのニュースが届きました。春はもうすぐですね。
私が「ボランティア活動」に関心を持ったのはもう20年も前で、
まだ「ボランティア」という言葉も世間になじんでいない頃でした。
友達が身近に活動していました。ごく自然に一人暮らしの
高齢者のお買い物や病院に車を運転して付き添いお世話をしていました。
彼女はその後「いのちの電話相談員」となりました。
彼女はキリスト教プロテスタントの大学でボランティア精神を身につけたそうです。
自然に今、自分のできることを自分の居場所(地域)でする姿に心惹かれたのを
よく覚えています。
そんな友達を身近で見ていて、私も何か人の役に立ちたいなと思うようになりました。
しかし、その頃の私は子どもがまだ小さく育児や家庭内のことで精一杯でした。
続く・・・
先日、九州国立博物館で開催の「若沖と江戸絵画」を鑑賞して来ました。
その日は、江戸絵画に魅了され、コレクションをしておられる、アメリカの
ジョー・プライス氏の講演もあり、かなりの人出でした。
日本人でありながら、江戸絵画はほとんど見た事がなく、コレクションの
絵画を見て、こんなに素晴らしい画家が江戸時代におられたのだと
感激しました。
江戸絵画の中でも、プライス氏は近年注目され始めた「伊藤若冲」の絵画を
特に蒐集されています。
他に、円山応挙、長沢芦雪をはじめ、個性的な画家の作品が数多く展示され、
時間を忘れ、江戸絵画に魅了されました。
九州国立博物館には、展示場等、ボランティアの方々がたくさん活躍して
おられます。
太宰府市は、もともと観光地でもある事から、各所でボランティアの
方々をよく見かけます。訪れた人が、何の説明も受けずに観光するより、
史実やエピソードを聞けば、尚一層楽しめると思います。
ボランティアの方々は、個人的にも生きがいを感じておられ、
みなさん活き活きとしておられます。
ボランティアの育つ観光地、これからは観光地だけでなく、各市町村で
ボランティアが育ち、いろんな名所を紹介し、盛り上げる役目をする人が
増えて欲しいと思いました。
九州国立博物館の外観
先日のバレンタインデーで、
チョコッとチョコケーキを焼きました。

私がボランティア活動に踏み出すまでを書きます。前回の続きです。
前回は私がボランティア活動に関心を持ったきっかけを書きました。
親しい友人が気軽にボランティアをするのを身近に見て、ボランティアに
関心を持ちました。約20年前のことです。
その当時、私はまだ子どもが小さく育児の真っ只中で、実際にボラン
ティアのグループに属し活動する余裕がありませんでした。
そんな中でボランティア活動に関心を持ち、自分の今、居る場所で
自分にできることをしようと思いました。ボランティアをしているという
感覚ではなくて、言葉にすればボランティア精神でということかもしれ
ません。
新聞などで、開発途上国で大きな災害が起こり、古着の募集を知った
ときには、古着に新しい子ども服や靴を添えてその国までの送料を負担
して援助団体に送りました。
これは私には負担に感じることもなくできました。
その後、子どもが小学校へ入学すると時間も余裕ができるようになり、
市の広報紙などで行政の「ボランティア講座」を知り受講しました。
その講座は5回程度で手話通訳や高齢者の方々の集う場のお世話など
実践されている活動についての話やカウンセリングのロールプレイもあり
ました。ボランティアにもいろいろな活動内容があることを知りました。
カウンセリングの回では「カウンセリングマインドを持って相手の話を聞く」が
心に強く残りました。また、「人間関係は2匹のハリネズミの関係で近寄り
すぎると相手のハリに傷つき、また自分のハリで相手を傷つける、ほどよい
距離が大切」という話がありました。
ワークショップ形式で講座を受講したので、講師の話を一方的に聞くばかり
ではなく、グループ内で話し合い、ロールプレイをしてお互いの気持ちの
気づき合いを学びました。
講座終了後、フォローアップ講座の形で、これからボランティ活動グループを
立ち上げていこうと、修了生は月に4回程度、集まりましたが、結果としては
その修了生でグループを作り新しく活動するにはいたりませんでした。
具体的な活動としては形にはなりませんでしたが、私はそのときに学んだ
カウンセリングマインドを大切にしていこうと思い、その後の人間関係に
役立ったと思います。
3月中旬に3日間の緊急サポートネットワーク事業の援助会員向けの
研修会がありました。
私は、興味を持って参加させていただきました。
これから援助を希望する依頼人とそれを行いたい援助会員の登録を始め、
広報、研修会、連絡調整と会議など多々事業を勧めなければなりませんが、
少しでも早くこんな朗報があることをお知らせしたくブログに載せました。
ふくおか緊急サポートネットワーク事業は、福岡県内において病児・病後児等の
預かり等の援助を希望する労働者(依頼人)と病児・病後児等の育児の援助を
行いたい看護師・保育士等の有資格者等(援助会員)を組織化し、労働者が
安心して育児をしながら働き続けることができる環境の整備を図り、労働者の
失業予防、雇用の安定を図るとともに、自動の健全な育成および資質の向上に
寄与することを目的に実施されます。
そしてこの事業は厚生労働省から委託を受け、社会福祉法人福岡県社会福祉
協議会(県社協)が実施団体となって行います。
活動内容
*病児・病後児の預かり
*保育所等から病気の呼び出しなど緊急度の高い保育所等への迎えや預かり
*急な残業、出張等の際の宿泊を伴う預かり
*保育所等の迎え及び送り
*保育所等の迎え及び帰宅後の預かり
*放課後児童クラブの迎え及び帰宅後の預かり
*保育所・学童等休み時の預かり
*保育所等の入所時前の預かり
*その他の活動を円滑に行うための育児に関しての必要な援助
お仕事を持ちながら、子育て真っ最中のお母さん、お父さんが緊急事態が発生しても、
安心して大切な子供をお願いできるような環境がふくおかにできることは本当に
嬉しいことだと思います。
春 長崎 M氏
宇美町子育てネットワーク・う~みん代表の川上さんをご存知の方、
いらっっしゃいますか?
「しあわせの輪」のここに人ありのコーナーでも紹介された、
笑顔の素敵な女性です。
先月、私が住んでいる市の市民活動講座の講師として見えたので、
川上さんに一目会いたくて参加しました。
子育てネットワークう~みんは、宇美町の子育て支援グループや
育児サークルなどの団体や個人で構成されています。
イベントや講座など様々な活動が行われています。
さらに素敵な施設が、宇美町の子育て支援センター {ゆうゆう} です。
{ゆうゆう} は民家を改築して作られた施設ですが、
施設の計画段階から川上さん達、ネットワークの要望がしっかりと取り入れられた、
親子にとってとても居心地のいい空間です。
川上さんは九州からは遠い石川県の出身の方で、8年前にご主人の転勤で
宇美町へ来ました。3人のお子さんの子育てを通じて、自分達ができる支援として
サポートグループの活動を展開されています。
ちょうど行政からも望まれていた支援策であったことからも、行政と住民の協働、
というよい環境で施設作りへと進んできましたが、やはり、川上さんの人柄が
大きな力だったんだな、と感じました。

毎日、蒸し暑いですね。
葉桜の緑も濃くなり勢いを感じます。
我が家の小さな庭にいろいろなハーブを植えてハーブティーを楽しんでいます。
ミント系のスーッとする清涼感やレモングラスの香り、薄黄色のハーブティーの色が
さわやかです。
「第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタ」の
報告書に「Coffee Break」という欄があります。分科会などを取材した感想
(特派員ライターの声)のコーナーです。
私は、北九州ブロック第5分科会「高校生のボランティア活動」に参加してを書きました。
内容は以下の通りです。
第5分科会は参加者も多くとても盛況でした。
築上西高校の「Sクラブ」の発表は、パワーポイントを用い、写真を盛り込んだ説明で、
参加者にとてもわかりやすいものでした。
Sクラブのみなさんは、参加者から出る活発な質問にもはきはきと答え、
明るくさわやかな印象を持ちました。
私は「Sクラブ」のみなさんを通して「僕たちがいるけん、これからの世の中も大丈夫」
という思いを感じ「日本の未来は明るい」と頼もしく、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
「ボランティア活動という特別な言葉はなくなるように、普通にみなさんが助け合っていくような
社会になることを願っています」という言葉が心に残っています。
「Sクラブ」の部長の「小学校の先生になり、子ども達と一緒にボランティア活動をし、
楽しさを伝えたい」という思いに、心からエールを贈りました。
「ボランティアのつどい&子どもすくすくフェスタ」は楽しいし、参加してよかったなと
きっと思っていただけると思います。
今年は、名称も新たに「ふくおか“きずな”フェスティバル」に変わるそうです。
ぜひ足を運んでみてください。
しあわせの輪(取材レポート)
春日要約筆記の会「でんでんむし」
講演会などで前面スクリーンに話の要約を文字で表すOHPを見たことがありませんか。
サングラスをかけて、数人で交代しながら書きます。会話は1分間に300字程度です。
それを聞きながら1分間に60字程度の早さで要約しながら書き綴るのです。
また会員達自身で製作したホワイトボードの小さめノートサイズを使って、
学校や病院等さまざまな場所で個人的なお手伝いをします。
それをノートテイクといいます。
ユニバーサル的考えで言えばあたりまえのこと・・・誰もが情報を同じように
受けて共有できる社会を実践的に行うための一つの方法だと思います。
このような要約筆記のボランティア活動をされておられる団体が
春日要約筆記の会「でんでんむし」です。
聴覚障害者で手話が出来る人は15%だそうです。
なぜなら聴覚障害者は、高齢や事故のために中途で難聴になる方が多く、
その人達にとって手話でコミュニケーションを取り合うことはとても難しいことなのです。
私は手話を学べば、聴覚障害者の方とのコミュニケーションは大丈夫だと、
自分自身に間違った認識があったことに気づきました。
「聞こえないから情報を伝えてあげたい」その思いが要約筆記の
活動の原動力です。相手に解る言葉を選んで要約しなければ意味を持ちません。
「筆記要約とは情報保障活動であり、コミュニケーション支援活動なのです。」
と語られた会長の高久保 瑞子さん。これからの活動について聞いてみたところ、
「会員確保と専門性ボランティアとして技術向上に努めたい」とのことでした。
そして「自分を必要とされるところで自分ができることをしたい」という言葉に、
私は会員の皆さんの温かさと強さを感じ、ボランティアの意義を改めて思い返すことが
できました。ありがとうございました。
夏 長崎M氏

特派員ライターに復帰することになりました。
ブログも合わせて書いていきます。
字数の関係等で「しあわせの輪」に書ききれなかったことや
取材こぼれ話などブログに書いていこうと思います。
明日は研修会で楽しみです。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
地域で子ども達を見守ろう!
青少年健全育成の一環として学校と地域との情報交換、連携を図ることは、
とても大切なことと思います。
青少年の健全育成を仕事として、ボランティアとして関わっている人達が
学期ごとに中学校単位で青少年育成スクラム会議を開催しています。
それぞれの立場で地域環境をより良くしようと、日々活動している人達です。
活動報告や情報交換を通じて、新たな問題点をみんなで考え、
解決策を模索していきます。
この度私は大野城市立平野中学校での会議に参加させていただきました。
参加者は学校長、生徒指導教諭、行政区長、小中学校PTA会長、
青少年育成部(市民の会)、少年相談員、人権擁護委員、民生・児童委員、
子ども会、市教育委員会、子育て支援課、みらい交流課、地域安全課、
子ども相談センター、コミュニティセンター所長、地域の交番の警察官など
地域で私達がお世話になっている人達です。
今回は相談事例からみた子どもの状況、小学校・中学校の状況、
地域からみた子ども達について、夏休みの子ども達の状況も含めて
話されていました。また夜間、公園やコンビニ近くでの蝟集(いしゅう)問題
についてもありました。
地域の子供達が安全に学校に通い、日常生活が送れるように、皆さんが
それぞれの立場で頑張って活動されていることを改めて認識した日でした。
そして会議では、今後子ども達を見守る立場として横の連絡網も確立させて、
迅速に地域安全のために動ける体制づくりをしようと決まりました。
からすうり 長崎M氏
10月21日(日)に「ときめきフェスタ福岡~みんなが力を合わせひとつに
なったとき夢は大きくふくらみます~」に出かけました。
場所は福岡市役所前広場です。
障がい者のフェスタで、中央ステージでは、和太鼓演奏やカルメンの
音楽に合わせた創作ダンスなどのパフォーマンスがありました。
共同作業所や授産施設などの食べ物や手作り品のブースも会場に
たくさん並び、アイマスク、車椅子体験、手話の指導もあり、お天気にも
恵まれ会場は、大勢の市民で賑わっていました。
ステージ上のダンスに合わせて、楽しそうに身体を動かしている方もいて
会場は一体化していました。
私は、あちこちの授産品フェアで、たくさん買いました。
焼きそば、ミニブランデーケーキ、乾燥ひじき、日向夏マーマレード、肉まん、
ミニ羊羹、お正月の輪飾り、大きな松ぼっくりのクリスマスツリー、縁起物の
「子」の焼き物の置物、はし・・・なんと思わずこんなに買っていました。
お正月の輪飾りは、ハーブのレモングラスで輪を作り、いい香りがします。
(※購入した商品を、次回ブログで写真付きで紹介します。)
手作り石鹸を買い忘れてしまいました。アチャチャ。
食品は、いずれも無添加の手作りで美味しいし、私のお気に入りです。
クリスマスもお正月の準備もこれでよし!
いずれも手作りでぬくもりを感じます。
ステージ上での元気な生き生きとしたパフォーマンスが心に残った
「ときめきフェスタ2007」です。
障がいのある方が授産品を作り、お客さんに声をかけて売っている姿が
明るく感じました。


10月21日に福岡市役所広場で開催された「ときめきフェスタ2007」で、
私が購入した授産品です。
食べ物編





10月21日に福岡市役所広場で開催された「ときめきフェスタ2007」で、
私が購入した授産品です。
いずれもこれからの季節にぴったりです。
デザインもかわいいもので私のお気に入り。
このお正月飾りは、稲わらのかわりにハーブの
「レモングラス」を編んで輪にしています。
レモングラスのいい香りが漂っています。
とてもいいアイディアだと思いました。
他にも絵馬もありましたが、他のブースを回っている間に
売れきれてしまいました。残念!
干支の置物は、3個買い、友達のお土産にしました。





福岡でも桜が咲きました。
公園、学校、街路樹と薄いピンクに染まってとてもきれいです。
春休みに入って、いろいろな地域で巡回パトロールのボランティアの皆さんを見かけます。
地域の青パトも昼夜を問わず走っているように見えます。
地域の皆さんが、安心安全な町づくりと子ども達の育成を見守って活動しているのです。
私の地域の巡回パトロールに参加しました。
一緒に参加された方は、小学校の先生、自治会、民生委員、児童相談員、子ども会、
PTA,青少年育成部などさまざまな立場の方が、集まっていただきました。
近くのスーパーの次店長から子ども達の様子や若者達の現状など幅ひろくお話を伺いました。
この地域では、数年前に比べて万引きも減ったとのことでした。またスーパーでは、
アルバイトしている若者や、採用した社員の中には平成生まれになっています。
今までの価値観ではなかなか通用しないとのことでした。
昼間の巡回でしたが、小学生や中学生が外で遊んでいる姿は見ませんでした。
公園で小学校高学年らしき男の子二人が話しているのを見かけただけでした。
みんな何をしているのだろう。ゲームでしょうか。習い事や塾通いでしょうか。
子ども達のコミュニケーション不足がささやかれている現状はこんなところからも
理解できるような気がします。みんなで遊ぶ。友達と語らう。けんかする。
みんなでいっしょに感激する。そして自然と社会をみんなで体感できることは
少なくなってしまったような気がしました。
私は春休み期間、子ども達の通う小学校の教室を借りて学童保育をしている
団体の指導員をしています。子ども達は小学4年生から6年生です。
今流行っているのは紙飛行機です。体育館を借りて競争しています。
折り方、重心の位置、羽の大きさ、紙質など工夫して少しでも遠くへ飛ばそうと
子ども達は必死に研究しています。感動と歓喜の声が聞こえます。
私は子ども達は工夫して遊ぶ楽しみを忘れてはいないと思います。
ただ周りの環境がずいぶん変わったために、できないのだろうと思いました。
公園で子供達の笑い声があたりまえだったのはずいぶん昔のように思われます。
春 長崎M氏
私達の生活でゴミの分別収集は大切な事です。エコの基本だと思います。
しかし地域によって分別方法も分別の種類もさまざまです。
自主サークル”アピス”は近くの公民館で月に1回集まって、持ち寄った
プラスチックゴミを分別収集して、油化リサイクルに協力している団体です。
プラスチックは焼却することで有害ガスを発生させると言われています。
焼却灰の中にも有害な物質が残ります。埋め立てても、自然に戻らず
分解されません。
”アピス”は再生できるプラスチック類を分別回収して油化プラントへ
持っていきます。家庭からプラスチックゴミが、燃料油に再生されるのです。
私は、”アピス”と知り合って我が家のプラスチックゴミを集めてみました。
最初はどれが良くてどれが使えないのか知識がないので、水洗いして、
付着物がない状態であらゆるものを集めてみました。
思った以上にプラスチックらしき材料は種類がたくさんありました。
白の発砲スチールはリサイクル対象のゴミ袋で市で回収されます。
しかし色ものは燃えるゴミの分別でした。しかしそれもリサイクルできます。
ビニールやプラスチックの容器、包装さまざまです。
先日、月1回の回収日に公民館へ持っていきました。
そこでは、皆さんが持ち寄ったプラスチックゴミを分別していました。
なるほど、そのどれもこれもが、多種多様に使われていました。
私たちが毎日ゴミとして焼却の対象しているもののなかに、再生資源として
活用できるものがあるのです。もう一度自分の身の回りから地球温暖化を
防止する活動につなげる再生資源を一手間かけても大切にしたいと思いました。
初夏 長崎M氏















