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   <title>地域福祉＆子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」</title>
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   <title>県民講座｢障害者の人権｣に参加しました。</title>
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   <published>2012-02-10T06:00:27Z</published>
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   <summary>平成２４年１月２１日（土）に 福岡県人権啓発情報センターで行われた 特別展の県民...</summary>
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      平成２４年１月２１日（土）に
福岡県人権啓発情報センターで行われた
特別展の県民講座に参加しました。

この特別展は今年で３２回目になりますが、
今回のタイトルは
「支え、支えられ、共に生きる、絆むすぼう」となっています。

私はこの日「障害者の人権」という県民講座を聴きました。

この講座の講演者は、社会福祉法人こぐま福祉会理事長で
久留米信愛女学院大学非常勤講師の大熊猛さんでした。

大熊さんは、長年幼児教育の仕事をされて来ましたが、昨年３月東日本大震災の時は
被災地の施設の子供達と全然連絡が取れず、テレビのニュースを見るしかなかった
との事でした。

その後、１０日過ぎて高齢者、病人、子供達の事が分かったそうで
すが、大熊さんは

①動けない、身体不自由な人（ねたきり、車いすの人）
②言葉が出ない人（自閉症の人など）
③状況が理解できない人
④環境の変化に対応できない人

といった障害者の皆さんの事を心配したそうです。
その後施設は全滅し、子供達の何人かは津波にさらわれ、
情報がほどんど入らない中で、自閉症の子供達３０人～４０人の
集団生活が始まりました。

子供達の中には、食物のこだわりから集団生活ができない子供も多く、
夜は眠れずパニッックになり、このような状況の中で絆、みんなで
助け合う事が求められました。

大熊さんはこのような震災の時以下の事が重要との事でした。

①子供達の生命維持に備えた医療的配慮
②子供達の個性、特徴、課題の整理
③本人の事（個性、特徴）を多くの人に知らせる。
④子供達との関わり方のポイント
⑤連絡カードの工夫。

震災の時は薬が不足して皆困った状況でした。
そのような状況の中で何とか生き延びた子供もいました。

昔は障害児を持つ親は色々な問題を隠していましたが、
今は障害児も医療的フォローが受けられ、
学校にも一人で通学できるようになっています。

また育児環境も核家族、少子化、子育て機能の低下、
生活体験不足なとで変化しています。
このような環境の中で求められる地域の障害福祉として

①地域で、在宅で
②障害種別を超えて（人間として全ての事を総合的に）
③格差のないサービスと質の向上
④選べる施設と機能
⑤生活の質（ＱＯＬ）の向上

などですが大熊さんは現在、福岡県八女市で廃校になった
小学校の校舎を利用して、障害者の生活の場としての
福祉施設みんなの館を経営しています。

この施設は久留米市の高良山のふもとにあり、晴れた日には
有明海が見えるランチルーム、理科室、家庭科室、色々な事ができる
アリーナ棟などがあります。

長年、幼児教育の仕事をされた大熊さんの今後のご活躍と
このような施設の更なる充実が望まれます。

みんなの館（福岡県八女市上陽町下横山２１１０ＴＥＬ０９４３５４３９００
ＦＡＸ０９４３５４２２０７）＜平成２４年１月２８日午後８時３０分＞

（平井直子）



      
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   <title>講演会「母になった私の働き方」に参加しました。</title>
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   <published>2012-02-10T04:58:25Z</published>
   <updated>2012-02-10T05:15:34Z</updated>
   
   <summary>福岡市男女協同光画推進センター・アミカスでは、 男女共同光画の推進に取り組む市民...</summary>
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      <name>ライター１</name>
      
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      <![CDATA[福岡市男女協同光画推進センター・アミカスでは、
男女共同光画の推進に取り組む市民グループのさまざまな活動を、
年間を通して応援しています。

少し前になりますが、昨年11月23日（祝）に、そのアミカス市民グループ支援事業の一つ、

「母になった私の働き方」

と題した講演会＆ワークショップに行ってきました。

主催は、女性のバランスの良い生き方を考える市民団体「バランス・ママン」。
託児も用意され、祝日にかかわらず多くのママたちが集まりました。

講演会の講師は、「子連れ出勤」をして話題を呼んだ起業家、光畑由佳さん。
おしゃれな授乳服の企画販売を手がける
有限会社モーハウスhttp://www.mo-house.net/の代表です。

光畑さんは、自らが関東の電車の中でやむを得ず赤ちゃんに授乳した体験から、
「産後の新しいスタイル」を提案するために、授乳服の制作を始めました。

赤ちゃんに授乳するのは、人間として自然な行為なのに、公共の場ではヘンな目で見られ、
授乳室付きの施設を探すのも一苦労。それが億劫でお母さんたちは外出することをあきらめてしまう…

何かがおかしい。
それなら、授乳中でも外出が楽しくなりイキイキできるような服を作ってしまおう！
というのが発想の発端です。

光畑さんが起こした「モーハウス」は授乳服を製造販売しているだけでなく、
女性の無理のない働き方を実践しています。それは、特別な託児所も託児スタッフもいなく、
普通に子どもと出勤するというスタイル。
子どもの成長に合わせて仕事のボリュームを調整できる働き方です。

この子連れ出勤をアピールするために、あえて東京青山のメインストリートに青山店を出店。
子連れで電車に乗って、出勤する女性の姿は、マスコミ各社から大きく取り上げられました。

この度の東日本大震災では「帰宅難民」という言葉も生まれ、多くの働くお母さんたちは
子どもたちが在宅のため、仕事を休まざるをえなかったといいます。
ところがモーハウスでは、「子どもと一緒に出勤できるから、問題ありません。
かえって一緒にいられて安心です」と、社員の皆さんが出勤してきたそうです。

子連れ出勤、短時間勤務が可能な裏には、
「子連れであろうがなかろうが、職場は仕事をして個々の責任を全うする場所」
という光畑さんの考えがあります。短時間であってもそれぞれが、与えられた任務をきちんと全うしているので、独身の人からの非難はないそう。

「こうでなければならない」という勤務体制を取っ払って、子育て期の大変な時は柔軟に対応、
それが落ち着いたら時間を増やして働く…こんな働き方がどの会社でもできたら、
女性が出産のため退職を余儀なくされることが減るのでは、と思います。

「育児と仕事の両立」は長年の課題ですが、光畑さんが実践する働き方に一つの光を見ました。

～～～～～
後半は、光加者同士でグループワークを行い、産業カウンセラーのアドバイスのもと、
「○年後の自分のライフスタイルによる時間の変化」をシミュレーションしました。

「今は育児時間で一日が埋まっている」という、若いお母さんは
「あと、５年もしたらかなり自分の時間ができる」と目を輝かせていました。
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   <title>男女共同参画と地域防災・災害復興</title>
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   <published>2011-11-14T11:21:40Z</published>
   <updated>2011-11-18T00:44:56Z</updated>
   
   <summary>２０１１年１１月１１日福岡市女性センターアミカスで開催された 講演会に参加しまし...</summary>
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      ２０１１年１１月１１日福岡市女性センターアミカスで開催された
講演会に参加しました。

この講演会は、
「福岡市男女共同参画を推進する条例をくらしに活かす市民の会」が主催で、
「男女共同参画と地域防災・災害復興」
という題で講演が行われました。

講演会では、日本各県の男女共同参画の内容が紹介されました。
その中から福岡県の事例を紹介します。

福岡県には、福岡県防災会議がありますが、平成２３年は委員５２名中
女性委員１名となっており、委員に占める女性の比率は１．９％です。

福岡県地域防災計画は、２００５年に修正され、
福岡県男女共同参画計画の女性のニーズに対応するために、
防災会議の委員６５名中、女性委員は３名となりました。

現在、福岡市では女性消防団員を増やす傾向にあり、
福岡市消防団員２６０２名中、女性１７７名と女性の割合は１７．２％
となっており、女性消防団員は各分団に所属して、
各自主防災組織を運営しています。

２０１１年東日本大震災が起こり、多数の市民が被災しましたが、
地震の復興対策として男女共同参画の観点から、
市民・行政・民間団体といった企業・ＮＰＯ団体の協力による
市民一人ひとりが主体となった復興政策が望まれます。

そして、現在福岡市の市民活動でも被災地支援、東日本大震災、
地元の防災まちづくり、市民個別の対応に対する取り組みが行われており、
男性・成人・健常者を対象とした要援護者への対策、男女双方の視点に
立った取り組みが期待されます。

＜平井　直子＞
.


      
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   <title>スーダンと東日本の被災地で大活躍！川原尚行さんの講演会に行きました！</title>
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   <published>2011-10-05T06:56:57Z</published>
   <updated>2011-10-12T06:31:14Z</updated>
   
   <summary> ＜当日のポスター＞ 外務省の医師を辞め、アフリカのスーダンに身を置き医療活動に...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20036.jpg" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/%E7%94%BB%E5%83%8F%20036.jpg" width="180" height="320" />
＜当日のポスター＞


外務省の医師を辞め、アフリカのスーダンに身を置き医療活動に励む川原尚行さん。
NPO法人ロシナンテス<a href="http://www.rocinantes.org/">http://www.rocinantes.org/</a>（北九州市）の理事長です。この度の東日本大震災では、宮城県名取市閖上（ゆりあげ）地区にて支援活動をされています。

世界を股にかけ活動する同氏の講演会が９月１８日福岡市中央区民センターであると聞き、小学生の娘、中学生の息子も含め家族総出で聴きにいってきました。
主催は、日野原重明医師が率いる「新老人の会」九州支部の方々です。

初めて川原尚行の存在を知ったのは、人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」でした。ゲストとして招かれた、川原尚行さんの確かな行動力と懐の大きい笑顔に引きこまれ忘れられない存在に。実際、お目にかかってもそのままの方。「こういう人を本当の九州男児と言うんだなあ」と感心しきりでした。

さて、講演の内容をピックアップ。
東日本大震災が起こった３月１１日、川原さんはたまたま東京におられました。被害を知った途端の行動がすごい！知人のつてで救急車を借り、途中米や水などをもらいながら、山形県酒田市（日本海側）経由で名取市に入ったそうです。

避難所の小学校は風邪・インフルエンザが流行る環境でした。「みんなが笑える環境を作ろう」「喚気をしながらラジオ体操しよう」「段ボールに絵を書いて行こう」「コンサートをしよう」と川原さんは次々行動していきます。

１カ月もたつと花見のシーズンです。「本格的な花見をしよう」とがれきの山に桜を植え、東北の名酒を手に入れ、花見をすることに。川原さんは生きる希望を失いつつあった<strong>８０歳のおじいさんと「２０年後(１００歳)にまたここで花見をしよう」と約束しているそうです。</strong>

支援活動中、多くの方が「いつまでおられるのですか」と心配になられます。
川原さんの答えは「皆さま方が元気になるまで」。約束は必ず守る人なのです。講演の後も、東京を経由して名取市に入って、みんなの様子を見に行くといっておられました。

講演中の映像で日本に招かれたスーダンの子どもたちが、名取市の子どもたちと運動会をするシーンがありました。言語も肌の色も違うけれど喜びは同じ、リレーでは多いに盛り上がっていました。
そしてなんと、貧しい国のスーダンから２０万円の義援金が日本の被災地に届けられたのです。これは、すごい金額です。ありがたいことです。
スーダンの子は、「日本の被害が悲惨」と涙を流し、日本の子は「スーダンは内戦で大変」と涙を流しています。<strong>川原さんは「大人は場を作ればいいだけ」と子どもたちに託しています。</strong>

主催者が集めた募金、会場での募金を合わせ、当日１００万円以上がロシナンテスに届けられました。使い道のよくわかる募金に想いを託し、私たち家族も募金をして家路に着きました。
<img alt="20110918181154.jpg" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/20110918181154.jpg" width="180" height="320" />
＜募金を受け付けするスタッフ＞]]>
      
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   <title>田中好子追悼上映会「黒い雨」</title>
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   <published>2011-08-23T01:57:30Z</published>
   <updated>2011-10-12T07:02:03Z</updated>
   
   <summary>８月１９日福岡市女性センターアミカスで、 田中　好子追悼上映会「黒い雨」を 見て...</summary>
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      <name>ライター１</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/">
      ８月１９日福岡市女性センターアミカスで、

田中　好子追悼上映会「黒い雨」を

見て来ました。

１９４５年８月６日広島に原爆が投下され、主人公ヤス子は郊外の疎開先で
黒い雨を浴びます。それから数年後ヤス子の元には縁談が持ち込まれますが
いつもピカに遭った女という事で縁談は破談になります。

ヤス子の叔父は、ヤス子が原爆症ではない事を証明しようと健康診断書を
発行してもらいます。

そしてヤス子の元にヤス子と交際したいという男性が現れ、
二人はお見合いの後、交際しますが、ヤス子はその男性に
自分はいつ原爆症の症状が現れるか分からないと話して、
この縁談もだめになります。

ヤス子は、亡くなったキヨ子姉さんの娘で、叔父叔母夫婦は
自分達の生きている内に、ヤス子の花嫁姿を見たいと何とか縁談を
まとめようとしますが、その後叔母が原爆症で亡くなります。

そしてヤス子の元に、近所のユウイチという男性がヤス子を嫁に貰いたいと
申し出てヤス子はユウイチと交際する事を決意した後、原爆症の症状が出て
床にふせるようになります。

この映画はヤス子の叔父が遠い山の向こうに虹が見えると、
ヤス子の人生に希望を託す所で終わります。

戦争と原爆の悲惨さを描いたこの作品は、井伏鱒二の小説が
原作です。

主人公ヤス子を演じた女優田中好子さんのご冥福をお祈りします。

      
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   <title>地域を絵画で表せたら</title>
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   <published>2011-07-28T13:30:24Z</published>
   <updated>2011-10-12T02:56:53Z</updated>
   
   <summary>三潴郡大木町のこっぽーっと図書・情報センターの外壁に、一時期飾ってあった絵画です...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/">
      三潴郡大木町のこっぽーっと図書・情報センターの外壁に、一時期飾ってあった絵画です。初めて見た時、どこかの国の画家の作品だろうと思いました。
でもよく見ると、女性の背景には日本的な田園風景が描かれています。

この絵のタイトルは「過去・現在・未来・そして見つめる」
大木町在住の画家、松永潤二さんの指導で、町民で構成された「こっぽーっと壁画作成委員会」の方々により描かれた作品です。
大木町の形は人の顔に似ているという意見から、構図が決まったそうです・
地図で大木町を見ると、この女性の頭から顔の形になっている事に気づきます。

女性の髪の先端には町章が、髪飾りには大木町特産のエノキタケやイチゴなどが飾られ、イヤリングには町木の銀杏、ペンダントにはひしの実など、すべてが大木町づくしです。

一番印象的なのは、背景に大木町の田園風景が描かれている事、女性の背中側では水車が回り、女性の前に流れる堀では、ひしの実の収穫が行われています。まさに大木町ならではの光景です。何故か、女性とこの田園風景がマッチしていて、絵をずっと見ていると、心が癒される感じです。


      
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   <title>見習いたい、デンマーク人の「子どもの叱り方」</title>
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   <published>2011-06-18T05:58:52Z</published>
   <updated>2011-07-22T02:52:19Z</updated>
   
   <summary>「しあわせの輪」では、毎号「世界のふくし事情」と題し、さまざまな国の福祉にまつわ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/">
      <![CDATA[「しあわせの輪」では、毎号「世界のふくし事情」と題し、さまざまな国の福祉にまつわる話を掲載しています。（このコーナー、2011年夏号ではお休みし秋号から再開します）

2011春号（Vol.96）では、福祉先進国と言われるデンマークで子育て中の京都市出身の女性・さわひろあやさんに執筆いただきました。

<img alt="denmark_160_w.jpg" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/denmark_160_w.jpg" width="160" height="120" />
↑デンマークの国旗

さわひろさんと私は同じ京都市の出身で、７，８年来の知り合いです。
出会った当時、彼女はまだ大学院生。自身の研究のためデンマークに留学されるとのことで、あっという間に出発されたのを覚えています。
その後“大阪弁を話せる”デンマーク人のご主人と結婚され、現在、デンマークで2児の子育て真っ最中です。

「まだ載せていない、北欧の福祉事情を是非載せたい」という編集部の声を受けて、「生の声なら、まさに彼女！」と紹介しました。

ここでは、彼女から聞いた心に残ったお話を紹介します。
デンマーク人のご主人と日本人の彼女とは根本的に「叱り方」が違うそうなのです。

子どもがどうしても言うことを聞かない、いわゆる“ごねた”時。
日本のお母さんの多くがそうであるように、やっぱり、彼女も大きな声で叱って、「外に出て行ってもらうよ」「鬼さんが出るよ」など「脅して」しまうそう。
（私も恥ずかしながら、いつも怒鳴っては脅してしまいます、涙）

ところが、<strong>デンマーク人のご主人は、最後まで感情的に叱らず、静かにさとして納得させるそうなのです。</strong>脅すなんてもってのほか、だそう。

そして、この2通りの叱り方で、どちらが子どもに効き目があるか？というと…。
圧倒的にデンマーク人のご主人の方だそう。お父さんの叱り方の方が、子どもも言うことを聞き、お子さんからも支持されているようなのです。

このエピソードは身につまされます。

日本では、昔から「鬼が出るよ」というのは常套句。
子どもへの脅しのために「鬼」という架空の生き物がいたような気もします。
<strong>架空の鬼より、「鬼のような顔のお母さん（お父さん）の方がもっと怖いよね」</strong>とこのコラムを書きつつ、反省しています。

公共の場面でも、デンマークの方々が子どもに声を荒げることはなく、どんな小さな子どもでも言葉で説得しながら、叱っているそうです。

ちなみに、<strong>デンマークでは「体罰」は法律で禁止されています。</strong>学校は当然のこと、家庭でも子どもに手をあげることはタブー視されています。

自国の独自の文化は大切にしつつも、他国での良い部分は取り入れたいものです。

]]>
      
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   <title>被災地で響く♪歌声　　「証」と「あすという日が」</title>
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   <published>2011-05-24T14:30:53Z</published>
   <updated>2011-05-26T23:52:40Z</updated>
   
   <summary>今年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲は、4人組バンドflump...</summary>
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      <![CDATA[今年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲は、4人組バンド<strong>flumpool</strong>の「証」と言う歌でした。
メンバー2人による作詞、作曲です。

それに関してのNHK番組「Nコン2011マガジン　また仲間達と歌いたい　中学生をつなぐ「証」」

は、とても心に残りました。

<strong>♪前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない</strong>
<strong>遠ざかる君に手を振るのがやっとで</strong>

Nコンマガジン（5月5日放送）では、flumpoolが、東日本大震災の被災地を訪れて歌い、
中学生達も歌うシーンが映されました。

地震、津波、原発の被害を受けて仲間達と別れた中学生達、
また仲間達と会って歌いたいという気持ちを込めて

<strong>♪前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない・・・</strong>

と歌っていました。聞いてると自然に涙がこぼれました。

「証」は、NHKみんなの歌7月、8月で放送されます。
歌詞がとても心に染みます。


また<strong>NHKニュースでは、自らも被災して、
合唱コンクールに参加することが出来なくなった中学生達が、
避難所の体育館を訪れて

<strong>♪「あすという日が」</strong>

を歌っている姿が報道されました。

♪大空を　見上げて　ごらん
あの　枝を　見上げて　ごらん・・・
・・・・・
「あすという日があるかぎり　しあわせを信じて」（最後のフレーズ）

被災者の方々は、あすという日があるかぎり、
しあわせを信じて生きて行こうと涙を流して聞いていました。


今は震災によって離ればなれになっている友達や家族と再開し、
しあわせに暮らせる日が、一日も早く来ることを願ってやみません。

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   <title>谷川俊太郎さんがやってきた！『被災者支援　チャリティーコンサート』</title>
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   <published>2011-04-27T15:16:37Z</published>
   <updated>2011-05-15T23:53:25Z</updated>
   
   <summary>4月16日、詩人の谷川俊太郎さんをゲストに迎えたチャリティコンサートがあり、 パ...</summary>
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      <![CDATA[4月16日、詩人の谷川俊太郎さんをゲストに迎えたチャリティコンサートがあり、
パイプオルガンで有名な西南学院大学チャペルに行ってきました。

谷川さんのトークや詩の朗読、すがすがしい歌声のコンサートに、
胸がいっぱいの１日になりました。

さて、同コンサートは、実は急きょ決まったものでした。
全国でも先進的な高齢者介護施設である<strong>「宅老所よりあい」</strong>さんが
20周年を迎え、もともと16日は記念祝賀行事のセミナーと
、詩人の谷川俊太郎さんと息子さんの谷川健作さんのバンド「DiVa」の
コンサートの開催が予定されていました。

そんな時、大震災が起こり、とても祝賀のセミナーを開催する気にならなくなった
スタッフたち。やむなくキャンセルも考えていたと言います。

谷川さんとも相談されるなか、「詩と音楽でみんな元気になれたら」
「今だからこそ、詩と音楽の力が必要では」と言う意見が活発に。
急きょ、犠牲者の方々のご冥福を祈り、被災者のみなさんの生活を
応援する為のチャリティコンサートに変更されたのです。

約100名の開催呼びかけ人は3日間くらいですぐ集まったそうです。
そして、チャペルの定員850人はあっという間に満杯に。
新聞を見て、当日直接行った私は一旦は入場制限に引っ掛かり待機。
開演直前にやっと入場できました。


以下、当日の要綱です。
<strong>『東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート』</strong>
第一部　・詩人　谷川俊太郎さんに聞くトークショー
　　　　・地元ミュージシャンによる演奏（オカリナ・サックス・三線など）

第二部　・谷川俊太郎さんの朗読
　　　　・谷川俊太郎さんとDiVaコンサート

【事務局】宅老所よりあい　福岡市中央区地行１-１５-１４　　
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/yoriai2/">http://d.hatena.ne.jp/yoriai2/</a>　
【主催】　チャリティーコンサート開催よびかけ１００人会


会場では、熊本学園大学の学生さんたちが義援金箱を
持って立っていました。
「避難所の固い床で高齢者の皆さんに床ずれ防止の高反発マット」を
１枚でも多く送る目的の義援金です。

あっという間に箱がいっぱいになっていきました。
また、入り口で売っていた書籍類の10％は義援金に充てられました。

谷川さんの詩を直筆で記した色紙5枚はオークションにかけられ、
1枚最高15,000円の値がつきました。

教科書で谷川さんの詩を知って会いに来た、東区の小学生まりなちゃんが
お気に入りの詩の色紙を落札しました。
「おこづかいの中の100円でもいいよ」と司会者。
すると、谷川さんが「僕が１万円で色紙を買って、あなたにプレゼントしましょう」
とおっしゃったのです。
一同大きな拍手が沸き起こりました。

有名な詩を谷川俊太郎さんご本人が朗読されている姿。
DiVaの清々しいサウンドと歌声。
とてもおしゃれなボサノバ風のアカペラ「鉄腕アトム」（谷川俊太郎作詞）。
会場のあちこちで涙が見られた、感動的な地元ゴスペルグループの歌声。

被災者の方々に届けとばかり、みんなの熱い思いが響き渡ったチャペルでした。


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   <title>アイ・ラブ・ピース</title>
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   <published>2011-04-18T10:40:09Z</published>
   <updated>2011-04-21T00:53:51Z</updated>
   
   <summary>４月１６日アミカスビデオシアターに行きました。 この日の上映作品は 「アイ・ラブ...</summary>
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      <![CDATA[４月１６日アミカスビデオシアターに行きました。

この日の上映作品は
「アイ・ラブ・ピース」です。
<img alt="DSCF0549.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/DSCF0549.JPG" width="288" height="216" />

<img alt="DSCF0553.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/DSCF0553.JPG" width="288" height="216" />

ストーリーを紹介します。

タリバンとの戦争で、アフガニスタンは戦火の中にあり、
アフガニスタンの少女パリサットは地雷を踏んで片足を失います。

それ以来彼女は心を閉ざし、学校にも行こうとしません。そして
アフガニスタン復興支援のため日本からNGOのスタッフが派遣されます。

スタッフの一人花岡いずみは島根県松江市大森の会社中沢フレンズで
働くろうあ者で立派な義肢装具士になることを目指しています。

そして、会社の先輩とアフガニスタンに来ますが、心を閉ざした
パリサットの義肢を作ることは出来ず、１０日あまりの滞在で
二人は日本に帰ります。

その後、パリサットが日本にやって来ます。
そして、いずみは彼女の義肢を作成しますが
パリサットはどうしても杖を離して歩こうとしません。

そんな彼女をいずみは、
「私もろうあ者でつらいこと、悲しいことはたくさんあるけど、
それに負けてはだめ。自分の足で立ちなさいと励まします。」

その励ましによってパリサットは自分の足で立とうとするのです。

そして１年後、パリサットが学校に行き始めた頃、いずみが再び
アフガニスタンを訪れます。

戦争の悲惨さと平和の尊さを考えさせられる作品でした。

＜平井直子＞

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   <title>「１丁目の元気」</title>
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   <published>2011-04-09T18:12:57Z</published>
   <updated>2011-04-21T00:43:21Z</updated>
   
   <summary>市政だよりが届くと、私向きの情報を探しチエックしたり、行動を起こすのが好きです。...</summary>
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      <![CDATA[<strong>市政だより</strong>が届くと、私向きの情報を探しチエックしたり、行動を起こすのが好きです。
最近の市政だよりで<strong>“「１丁目の元気」フェア～パン祭り”</strong>　の文字が目に留まりました。

筆者である私は、すぐに場所は浮かびました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ここが誕生したときテレビのローカルニュースで、その紹介があったからです。
私はすぐに立ち寄って見ました。

障害の人達の作品を置いているお店でした。

市政だよりをみたとき、ちょっとお店の方に“取材”して別な視点から、見させて貰うのも案外新しい発見があるやも知れないと思ったからです。

「１丁目の元気」は障害の人達の自立支援をしようと、ＮＰＯ法人を立ち上げ３年目
となりました。

　　　http://npo-ksa.jp/shoptop.html

周囲には井筒屋百貨店・紫川を挟んでリバーウオークもあり、まさに小倉のど真ん中
にある、とても立地条件のいい場所に「１丁目の元気」はあります。

北九州市からの補助があり、登録数は５０件と年々増えています。

取り組んでいることは沢山あり、例をあげれば
「ペットボトルキャップで世界の子供にワクチンを届けよう」のスローガンで、
店外にその容器を置いていると協力者は沢山いるようです。　
　　　
ちなみに１回目の回収量は１２２，９Ｋｇでポリオワクチンの３０人分にあたるそうです。

　　　　　　　　　　　　<img alt="P4070050.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/P4070050.JPG" width="320" height="240" />

　　　　　　　　　　　　　<img alt="P4070051.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/P4070051.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　　
店内ではコーヒーも飲めますし、本当の手作りばかりでした。
翌日からの私のなすべき」ことの一つに、ペットボトルキャップ・リンクプル等を
捨てずに選別することにしました。

（ジーツァン）
　　　　　　　　　　　　]]>
      
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   <title>まえばるたんぽぽさんの「カフェふれんず」に行ってきました！</title>
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   <published>2011-03-23T04:30:00Z</published>
   <updated>2011-04-04T01:44:43Z</updated>
   
   <summary>「カフェふれんず」は、糸島市波多江にある多機能型事業所「まえばるたんぽぽ」さんが...</summary>
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      <![CDATA[「カフェふれんず」は、糸島市波多江にある多機能型事業所「まえばるたんぽぽ」さんが
運営する福祉カフェです。

2月20日のきずなフェスティバルで、「糸島野菜カレーを販売していたところ」というと、
分かる方もいるかもしれません。

バザー会場ではおいしい糸島野菜の試食をいただき、「カフェふれんず」のおいしそうな
チラシもいただいて帰りました。

そして、春の日差しがあたたかいある日、実際のカフェをお訪ねすることができました。

カフェふれんずは、筑肥線JR波多江駅近くの国道沿いにありました。
ドコモショップの向かいです。

<img alt="P1010243.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/P1010243.JPG" width="300" height="400" />
看板からしておしゃれで、木を基調にした素敵なカフェ。
中に入ると、小さな子と二人のお母さん、
一人で来た女性、ランチをするご近所のマダムなどがゆったり時を過ごしていました。

<img alt="P1010241.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/P1010241.JPG" width="400" height="300" />
キッチンと給仕を担うのは、まえばるたんぽぽに通うスタッフです。
ゆっくりとそしてはっきりとした声で注文を繰り返し、キッチンへ。
いいタイミングでカレーとドリンクを運んできてくれました。

「糸島野菜カレー」はサラダとドリンクがついてなんと、500円。
カレーもさることながら、新鮮な糸島野菜のサラダはぱりっとして絶品。
野菜はご近所の方々からよく差し入れられるとのことです。
丁寧に入れられたアイスティーもとてもいいお味でした。

今の季節は「季節限定いちごパフェ300円」がおすすめ。
店内には、オリジナルスイーツ（100～150円）、手作りキャンドル、石鹸、ステンドグラスの
グッズなどもあります。
<img alt="P1010238.JPG" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/P1010238.JPG" width="400" height="300" />

「こんなお値段でこんなにいい思いさせてもらっていいの？」と思う素敵なカフェでした。

今度、雑誌「アリア」にも掲載されるそうです。
<a href="http://maebaru.blog21.fc2.com/">http://maebaru.blog21.fc2.com/</a>

カフェふれんず
糸島市波多江駅北2-13-16
営業時間：月~金曜 11:00~16:30(OS)  17::00(Close)
電話：092-332-3201

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   <title>デンマークの認知ケア</title>
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   <published>2011-03-09T00:38:05Z</published>
   <updated>2011-03-11T04:26:08Z</updated>
   
   <summary>続いて、デンマークで認知ケアに取り組んでおられる ミエヤム・ゲーテさんのお話があ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/">
      続いて、デンマークで認知ケアに取り組んでおられる
ミエヤム・ゲーテさんのお話がありました。

ミエヤムさんのお話しでは、認知ケアは、
心・思いやりの哲学だそうです。

デンマークには、ホームケア（在宅介護サービス）が充実しており、
地域によって専門医と訪問看護師による地域高齢者精神医療チームの
支援体制があります。

●ミエヤムさんが、訪問看護師として認知症の方への接する心構えとは？
①個々に対応する
②資源を確保する
③できることは自分で・・・（自己決定）
④回想療法
⑤アクティビティを考える
⑥認知症の方の近くに行き接する
⑦思いやり、心、気持ちが大切
⑧自分たちのことをオープンにする
⑨パートナーとしての家庭医大切さ
⑩認知症の方を中心にサービスする
⑪個人の自由が尊重される
⑫認知症に対するケアの仕方につながる
⑬バランスを理解する人だそうです。

●アクト・オブ　バランスとは？
自己決定をさまたげずに見守ることが大切。
「思いやり」、「心」、「気持ち」が大事。
これが、アクト・オブ・バランスだそうです。

初めて対面した時点で、相手を良く知ることからはじまります。
その方法として、認知症の方の人生史を考えて見ましょう。

●『自己資源バスケット』
今持っているものをなるべくおとさないようにすることが
サービスへとつながる。

最後にミエヤムさんは、私たちが「ユーモア」と「ファンタジー」の
センスを持ち合わせれば、介護は「豊かな」ものになると・・・・

今回の講演を聴きながら、ふと思い出したことがありました。
それは、福岡県大牟田市認知症の講演にうかがったとき、
出会った一冊の本でした。

「いつだって心は生きている」大切なものを見つけよう。
（2006年10月20日発行、発行者　荘村多加志、発行所　中央法規出版株式会社）

この本は、認知症ケア研究会が作られた本です。
その本の１ページに『ぼくは「徘徊」よりも、
やっぱり「冒険」という言葉のほうがぴったりだなぁと思いました。』

とファンタジーな言葉ですが、この子どもの思いやりが伺えられます。

「このことなんだ！大切な事は・・・」と再確認した今回の講演でした。
沢山の方々が、認知症の方やその家族への理解を願って・・・・
行ってみたいなぁ～～デンマーク＾＾

（りんちゃん）

      
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   <title>春の美術展</title>
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   <published>2011-03-08T12:36:57Z</published>
   <updated>2011-03-09T00:56:20Z</updated>
   
   <summary> ３月５日アクロス福岡で開催中の肢体不自由児美術展に行ってきました。 この美術展...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg" width="288" height="216" />

<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20002.jpg" src="http://www.fp-kikin.or.jp/blog/%E7%94%BB%E5%83%8F%20002.jpg" width="288" height="216" />

３月５日アクロス福岡で開催中の肢体不自由児美術展に行ってきました。

この美術展は今年で２９回目になります。

福岡県肢体不自由児協会は、昭和２９年に設立され、現在事務局長と
事務員二人の３人で運営されています。

この日、事務員の松井さんにお話を伺いました。
この協会では春と秋に募金活動を行い、春はハンカチ、タオル、
秋には絵葉書、クリアファイル、エコバックなどが出品され、
その売り上げが活動費用となります。

この他の活動としてキャンプ、早期訓練がありますが、
早期訓練は飯塚で２回、田川で２回行われています。

キャンプは夏に３回あり、海、山のキャンプがありますが
子供達は皆明るく元気との事です。

この美術展では、幅広い年齢層の書道、美術作品が出展されましたが
身体が不自由でもがんばっている子供達の姿に周囲の人が励まされ
それが支援していく力になるとの事でした。

子供達が入賞を一つの力として次もがんばれるようにと願いました。

（平井　直子）

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   <title>DATVチャリティ企画ほほえみプロジェクト　Message of Asia</title>
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   <published>2011-01-20T00:50:59Z</published>
   <updated>2011-01-27T01:13:14Z</updated>
   
   <summary>寒中お見舞い申し上げます。 今日は、大寒です。 みなさん、お元気にお過ごしでしょ...</summary>
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      <![CDATA[寒中お見舞い申し上げます。
今日は、大寒です。
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか？
暖かい春が待たれますね。

昨年、１２月１４日に、東京ドームで<strong>「DATVチャリティ企画ほほえみプロジェクト　Message of Asia」</strong>
<strong>アジアの子どもたちに笑顔を！生きることへの希望を</strong>をテーマに開催されました。
理念は、<a href="http://hohoemi.datv.jp/our_project.php">http://hohoemi.datv.jp/our_project.php</a>

はるばる行って来ました(^_^;)

<a href="http://hohoemi.datv.jp/index.php">http://hohoemi.datv.jp/index.php</a>
ヨン様こと韓国の俳優ぺ・ヨンジュン初め、韓国から、キム・ヒョンジュン、ファニ、大国男児Shu-I、台湾からはVANESS、香港からはジョセフ・チェン、そして日本からはＧＡＣＫＴと中田英寿、小室哲哉が参加でした。（敬称略）

イベントでは、歌手は、２曲ずつ歌い、踊り、このプロジェクトへの思いをインタビューに答えて語ります。みなさんの一生懸命さが、とてもよく伝わりました。

出演者を代表してぺ・ヨンジュンさんの言葉を載せます。
ぺ・ヨンジュンさん登場の場面では、神奈川県立こども医療センターを訪問し、保育器を寄贈した時の映像が、ビジョンに流れました。

<strong>保育器？の寄贈をどうして決められましたか？</strong>

あまりにも小さくて衝撃を受けました。
私は、４４００グラムで生まれました。
世界を生きる機会さえない・・・
よくない環境、汚染された空気・・・
それを作ったのは私たちです。関心を寄せてください。

（ビジョンでは、劣悪な環境の中の子どもたちが映し出されている）
<strong>プロジェクトに参加したきっかけは</strong>
普段から子ども達、地球環境に関心を持っていましたところにDATV（スカパーのチャンネル）が企画してくれました。

<strong>チャリティのきっかけ</strong>
ここにいるみなさんのおかげです。
カジョク（ファン）の愛に応えたいという気持ちから始まりました。
最大に関心のある慈善活動は、子ども達の教育と地球環境です。
子ども達の笑顔を守ろうと強く響きました。
関心を寄せてたくさんの参加をお願いします。
（インタビューは、以上です）

このイベントでは、出演者全員から愛用品などをそれぞれチャリティオークションとして楽天オークションに出品され、寄付されました。
GACＫTの愛車、ぺ・ヨンジュンさんのネクタイ、ドラマで着用したコートは、とてつもない高額の値段で落札されました。

GACKTは、「１２月のラブソング」を歌いながら「♪みんな～関心を持とうよ～」と呼びかけました、中田英寿さんは「サッカーボール一つで子どもたちが夢を持てる」とアジアやアフリカを訪問し、子どもたちとサッカーをし、ボールを寄贈していますね。
<strong>出演者が繰り返し述べていた言葉は、アジアの子どもに関心を寄せて欲しい。でした。</strong>

私は、今回のイベントがきっかけとなって、この時だけでなく、いつまでもアジアの子どもたちが幸せに生きることに関心を持つ続けたいと参加して思いました。
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