男女共同参画と地域防災・災害復興
2011年11月11日福岡市女性センターアミカスで開催された
講演会に参加しました。
この講演会は、
「福岡市男女共同参画を推進する条例をくらしに活かす市民の会」が主催で、
「男女共同参画と地域防災・災害復興」
という題で講演が行われました。
講演会では、日本各県の男女共同参画の内容が紹介されました。
その中から福岡県の事例を紹介します。
福岡県には、福岡県防災会議がありますが、平成23年は委員52名中
女性委員1名となっており、委員に占める女性の比率は1.9%です。
福岡県地域防災計画は、2005年に修正され、
福岡県男女共同参画計画の女性のニーズに対応するために、
防災会議の委員65名中、女性委員は3名となりました。
現在、福岡市では女性消防団員を増やす傾向にあり、
福岡市消防団員2602名中、女性177名と女性の割合は17.2%
となっており、女性消防団員は各分団に所属して、
各自主防災組織を運営しています。
2011年東日本大震災が起こり、多数の市民が被災しましたが、
地震の復興対策として男女共同参画の観点から、
市民・行政・民間団体といった企業・NPO団体の協力による
市民一人ひとりが主体となった復興政策が望まれます。
そして、現在福岡市の市民活動でも被災地支援、東日本大震災、
地元の防災まちづくり、市民個別の対応に対する取り組みが行われており、
男性・成人・健常者を対象とした要援護者への対策、男女双方の視点に
立った取り組みが期待されます。
<平井 直子>
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講演会に参加しました。
この講演会は、
「福岡市男女共同参画を推進する条例をくらしに活かす市民の会」が主催で、
「男女共同参画と地域防災・災害復興」
という題で講演が行われました。
講演会では、日本各県の男女共同参画の内容が紹介されました。
その中から福岡県の事例を紹介します。
福岡県には、福岡県防災会議がありますが、平成23年は委員52名中
女性委員1名となっており、委員に占める女性の比率は1.9%です。
福岡県地域防災計画は、2005年に修正され、
福岡県男女共同参画計画の女性のニーズに対応するために、
防災会議の委員65名中、女性委員は3名となりました。
現在、福岡市では女性消防団員を増やす傾向にあり、
福岡市消防団員2602名中、女性177名と女性の割合は17.2%
となっており、女性消防団員は各分団に所属して、
各自主防災組織を運営しています。
2011年東日本大震災が起こり、多数の市民が被災しましたが、
地震の復興対策として男女共同参画の観点から、
市民・行政・民間団体といった企業・NPO団体の協力による
市民一人ひとりが主体となった復興政策が望まれます。
そして、現在福岡市の市民活動でも被災地支援、東日本大震災、
地元の防災まちづくり、市民個別の対応に対する取り組みが行われており、
男性・成人・健常者を対象とした要援護者への対策、男女双方の視点に
立った取り組みが期待されます。
<平井 直子>
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