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住みよい国

暑い日差しの中で・・・某大学の大講義室で
その講演はおこなわれました。

私は前の席を占領して、『世界一幸福な国デンマークの暮らし方』
千葉先生の熱いお話しから始まり感動して聞いていました。

デンマークはマッチ売りの少女でご存知のアンデルセンの国です。
あの貧困の国だったデンマークが世界大戦後、社会福祉国家として
いまや幸福度ランキング世界一位です。

また、福祉の方はご存知のノーマライゼーションは、デンマークが
最初に実践した国です。

ノーマライゼーションとは、「社会の中で困っている人の生活条件を、
普通の人(困っていない人)の生活条件に可能な限りちかづけること」だそうです。
社会福祉国家は国民すべての生活を保障するということです。

千葉先生は、民主主義を因数分解で説明されました。
幸せな国=住みよい国=生活大国=ゆりかごから墓場まで保障している国=
民主主義の国(主権在民)=自由=平等=連帯=共生
民主主義にこれだけの意味が隠されているとは・・・・

講義を聴いてため息ばかりでした。
今後の日本が少しでも連帯が出来共存できる社会であって欲しいものです。

この日は、デンマークの看護師でもあり、現在は州(県)地域高齢者精神医療班、
認知症スーパーバイザーミエヤム・ゲーテさんの講演もありました。

投稿は次回へ^^;

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2010年08月25日 12:17に投稿されたエントリーのページです。

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