家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」が宮崎県内で発生し、
連日、大きなニュースとなっています。
感染・家畜処分などの直接的な被害はもちろんのこと、
感染予防のための大変な努力に費やす人的・金銭的損害、
風評被害など、その被害の規模の大きさは想像もつきません。
そんな宮崎の畜産農家の方々を支援する動きが
ここ福岡県でも活発に行われています。
募金箱が街のあちこちに設置されました。
福岡県庁を始めとした役所にも置かれていますね。
「宮崎応援!」と銘打った宮崎産の商品の売り出しも行われています。
消毒に必要な物資が不足したときには、それを送る運動も行われました。
ところで、これらの支援の動きの中で、ひとつ心配に思うことがありました。
それはtwitter(ツイッター)の使い方です。
ツイッターとは(私の拙い理解の範囲で言うなら)
「簡単に見たり、書き込んだりできる、インターネット上のページ」です。
最近急速に広まって、テレビドラマにも出てくるようになりました。
ツイッターの特徴の一つは、情報伝達スピードの早さです。
広めたいときの操作が簡単なことと、携帯電話などで利用しやすいことが
理由かと思います。
今回は「寄付はここ」「不足物資の送り先はここ」など、
たくさんの情報があっという間に広まりました。
私が心配に思ったのは、送り先の住所がそのまま書かれているものを
多く見かけたことです。
今回はトラブルは起こっていないようですが、
例えば後日に「物資はもう充分集まりました」と書き込んでも、
それが同じように広がるとは限らないのですから、
情報発信は、特に字数制限のあるツイッターでは、
その特性を充分に活かすために、利用方法に注意する必要があると
感じました。
災害はもう何も起こってほしくありません。
今回の被害も一刻も早く終息してほしいと願っています。
ただ、将来の万が一の災害に備えて、今回の体験はひとつの糧と
なったのではないかと思います。
連日、大きなニュースとなっています。
感染・家畜処分などの直接的な被害はもちろんのこと、
感染予防のための大変な努力に費やす人的・金銭的損害、
風評被害など、その被害の規模の大きさは想像もつきません。
そんな宮崎の畜産農家の方々を支援する動きが
ここ福岡県でも活発に行われています。
募金箱が街のあちこちに設置されました。
福岡県庁を始めとした役所にも置かれていますね。
「宮崎応援!」と銘打った宮崎産の商品の売り出しも行われています。
消毒に必要な物資が不足したときには、それを送る運動も行われました。
ところで、これらの支援の動きの中で、ひとつ心配に思うことがありました。
それはtwitter(ツイッター)の使い方です。
ツイッターとは(私の拙い理解の範囲で言うなら)
「簡単に見たり、書き込んだりできる、インターネット上のページ」です。
最近急速に広まって、テレビドラマにも出てくるようになりました。
ツイッターの特徴の一つは、情報伝達スピードの早さです。
広めたいときの操作が簡単なことと、携帯電話などで利用しやすいことが
理由かと思います。
今回は「寄付はここ」「不足物資の送り先はここ」など、
たくさんの情報があっという間に広まりました。
私が心配に思ったのは、送り先の住所がそのまま書かれているものを
多く見かけたことです。
今回はトラブルは起こっていないようですが、
例えば後日に「物資はもう充分集まりました」と書き込んでも、
それが同じように広がるとは限らないのですから、
情報発信は、特に字数制限のあるツイッターでは、
その特性を充分に活かすために、利用方法に注意する必要があると
感じました。
災害はもう何も起こってほしくありません。
今回の被害も一刻も早く終息してほしいと願っています。
ただ、将来の万が一の災害に備えて、今回の体験はひとつの糧と
なったのではないかと思います。