11月28日、福岡市女性センターアミカスで開催された
「SHOES CLOSET PASSO」の代表吉田 恵さんの
講演会に行ってきました。
吉田さんは、福岡市内の短期大学を卒業後、事務の仕事をされていましたが、
ある日交通事故にあったことがきっかけで、長い入院生活を送ることになります。
そのようなつらい境遇の中で、ご自分の夢、将来のことを考えるようになりました。
そして、骨髄炎の再発と合併症で5回入院生活を送り、手術も9回されたとのことです。
そんなある日、吉田さんは知り合いのオーストラリアの家族から、「ドーセット」という
イギリスの義足を製作している会社のパンフレットをもらい、それがきっかけで
靴屋を開店することを目標にされるようになりました。
また、2002年には福岡県のNPO職員に応募され、NPO団体で経理を
担当されていました。
その時、無償で生き生きと活動する周囲のボランテイアスタッフの姿に
共感し、ご自身も社会の役に立ちたい…と感じたそうです。
そして、2008年には「SHOES CLOSET PASSO」をオープンされ
現在に至っています。
いつも、外反母趾など足の悩みを持つ女性達のために、その人にあった
靴を見つけ、お客さんが笑顔で帰っていかれる姿が、吉田さんの
励みになっているようです。
「SHOES CLOSET PASSO」の代表吉田 恵さんの
講演会に行ってきました。
吉田さんは、福岡市内の短期大学を卒業後、事務の仕事をされていましたが、
ある日交通事故にあったことがきっかけで、長い入院生活を送ることになります。
そのようなつらい境遇の中で、ご自分の夢、将来のことを考えるようになりました。
そして、骨髄炎の再発と合併症で5回入院生活を送り、手術も9回されたとのことです。
そんなある日、吉田さんは知り合いのオーストラリアの家族から、「ドーセット」という
イギリスの義足を製作している会社のパンフレットをもらい、それがきっかけで
靴屋を開店することを目標にされるようになりました。
また、2002年には福岡県のNPO職員に応募され、NPO団体で経理を
担当されていました。
その時、無償で生き生きと活動する周囲のボランテイアスタッフの姿に
共感し、ご自身も社会の役に立ちたい…と感じたそうです。
そして、2008年には「SHOES CLOSET PASSO」をオープンされ
現在に至っています。
いつも、外反母趾など足の悩みを持つ女性達のために、その人にあった
靴を見つけ、お客さんが笑顔で帰っていかれる姿が、吉田さんの
励みになっているようです。