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ふくおか“きずなフェスティバル”

ふくおかきずなフェスティバルが、開催されました。

日時 2月22日(日)10:00~15:30
会場 クローバープラザ

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南蔵院住職の林覚乗氏による講演「ボランティアの心」とボランティア活動分科会から
「こんなに使っていいかしら 家庭にひそむ農薬」を受講しましたので、その感想をお届けします。


今回は、南蔵院住職の林覚乗氏による講演「ボランティアの心」の感想です。

林覚乗師の講演を聴いたのは、初めてでした。ご自身を語る楽しい話題には、会場から爆笑の
声も聞かれ、魅力的な、あっという間の70分でした。

心温まるいくつかの感動的な実話に、私は、涙が流れました。「思いやりや優しさ」をそこに
感じたからです。母を亡くし父の愛情まで失った小学生が出会った5年生時の担任との交流の話と
デンマークのサッカー選手トマソンさんがFIFAワールドカップ2002時、和歌山のサイン会で
耳の聴こえない少年と約束した話、私は、特に、この2つの話が心に残りました。
出会いが心を豊かにし、その後の生き方に影響を与えたことに感激しました。

トマソン選手は、おねえさんが耳が聞こえないそうで、トマソンさん自身も手話を話されるそうです。
日本の手話とデンマークの手話は通じませんでした。「この大会で僕は、君のためにゴールするよ」と
約束されたそうです。その約束は果たされました。

私も「あなたに会えてよかった」と思われるような生き方をしたい。救急車の購入で宝くじ高額当選金を
地元に還元した林覚乗師こそ、心豊かにボランティアをしている人だと心から感じました。

またぜひ講演を聴きたいです。

林覚乗師は、「ボランティア活動は、される側よりも、する側が豊かな心を持たないと真の
活動はできないのでは?と思う。ボランティア活動とは、感謝する心と一生支え続ける心です」と
語られていました。


コメント (1)

今年の講演を担当させていただく
MIKIファニットの太刀山と申します
昨年の様子を拝見しながら 身が引き締まります。ブログライターさんの経歴も素敵な方がおおいんですね
想いをこめて務めさせていただきたいと思います

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2009年03月25日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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