心のオアシスてぃ~んず
この施設は、毎週日曜日午後1時から5時まで利用でき、利用者は
中学生が中心ですが、クレープ作り、お好み焼き作り、ボールゲーム、
カードゲームなど様々なイベントが行われており、館内はマンガや
小説が自由に読めるスペースもあり、この日は職員の方の送別会が
行われていました。
「てぃ~んず」とは、その名の通り10代という意味ですが、スタッフの
宮本さんは、「ここで中学生の皆さんに学校を超えた友人関係を
築いてほしい」と願っておられます。
またここでは、南区のタウンウオッチングなども実施され、中学生の
皆さんは、「このイベントを通じて色々な人との知り合いができ、自分の
視野も広まり、それが色々な意味での地域の活動の広がりになった」
とのことでした。
館内は大変明るく広く開放的な雰囲気で、中学生の皆さんの楽しそうな姿が
印象的でした。
(特派員ライター 平井 直子)
明るく開放的な建物は、西鉄大橋駅近くで通いやすい
フリースペースでくつろぐ皆さん
10代の若者の「居場所づくり」に活かされている
