真剣に向き合う
少しずつ春の訪れを感じるこの頃です。
卒業式も近まり、今年度も残りわずかとなりました。
PTA活動に関わっていたこともあり、今年度もいろいろな講演会に足を運びました。
11月に、NPO法人TFG(田川ふれ愛義塾)の代表理事、工藤良さんのお話を聞きました。
新聞やテレビで紹介されることも多いので、ご存じの方も多いと思います。
工藤さんは2005年に子ども達にとっての駆け込み寺、「田川ふれ愛義塾」を設立し、
青少年の健全育成に向けた活動を始めました。
田川市暴走族離脱促進アドバイザーや田川市青少年健全育成推進委員として、
講演活動や相談活動を精力的に行われている工藤さんですが、自身も小学生
時代から不良行為を繰り返し、暴走族総長となり、その後薬物におぼれ逮捕される
という経歴の持ち主です。
更生を決意し、ボランティア団体を作るまでいろいろな思いがあったのでしょう。
現在まで子ども達と真剣に向き合った活動を続けられています。
子ども達の居場所づくりも活動の中心となっています。
子ども達の置かれている背景を知った人には責任がある、という工藤さんの言葉。
難しい年頃のわが子達に日々苦悩する私ですが、思いが通じず、正面から
向き合うのをやめたくなる時があります。
わが家は子どもにとっての大切な場所になっているのか、帰りたい場所になっているのか...
工藤さんの子ども達への真剣さを感じるとともに、わが身を振り返ります。
卒業式も近まり、今年度も残りわずかとなりました。
PTA活動に関わっていたこともあり、今年度もいろいろな講演会に足を運びました。
11月に、NPO法人TFG(田川ふれ愛義塾)の代表理事、工藤良さんのお話を聞きました。
新聞やテレビで紹介されることも多いので、ご存じの方も多いと思います。
工藤さんは2005年に子ども達にとっての駆け込み寺、「田川ふれ愛義塾」を設立し、
青少年の健全育成に向けた活動を始めました。
田川市暴走族離脱促進アドバイザーや田川市青少年健全育成推進委員として、
講演活動や相談活動を精力的に行われている工藤さんですが、自身も小学生
時代から不良行為を繰り返し、暴走族総長となり、その後薬物におぼれ逮捕される
という経歴の持ち主です。
更生を決意し、ボランティア団体を作るまでいろいろな思いがあったのでしょう。
現在まで子ども達と真剣に向き合った活動を続けられています。
子ども達の居場所づくりも活動の中心となっています。
子ども達の置かれている背景を知った人には責任がある、という工藤さんの言葉。
難しい年頃のわが子達に日々苦悩する私ですが、思いが通じず、正面から
向き合うのをやめたくなる時があります。
わが家は子どもにとっての大切な場所になっているのか、帰りたい場所になっているのか...
工藤さんの子ども達への真剣さを感じるとともに、わが身を振り返ります。