先日、「NPO法人北九州子ども劇場」の第6回総会に初めて参加しました。
NPOになって少し経つのですが、私自身は例会に参加したり、
講演会に行くだけの会員で今回もたまたま参加というものでした。
子ども劇場は福岡の地で産声をあげて早42年、そして
NPO法人になって6年…。
私自身、子どもの頃劇場に参加しており記憶に残る作品が
幾つかあります。
今回、来年度の作品決めや運営に関する経費。
役員改正等、1日かけて議論しました。
皆さんの作品に対しての思い入れや作品の持つ意味など
様々な意見交換があり、何気に観ている劇など「色々考慮されて
選ばれているんだ」という驚きと皆さんの真剣さを感じる1日でした。
学校鑑賞などは我が子の学校ではなく機会がない子ども達は
残念に思いました。
課題として、少子化や子ども達の他の活動の忙しさ。
また連れて行けない親の現状もあるかと思いましたが
「子ども達の文化的活動は親である私達にかかっているな」と
思いました。
(特派員ライター 藤田 江美子)

NPOになって少し経つのですが、私自身は例会に参加したり、
講演会に行くだけの会員で今回もたまたま参加というものでした。
子ども劇場は福岡の地で産声をあげて早42年、そして
NPO法人になって6年…。
私自身、子どもの頃劇場に参加しており記憶に残る作品が
幾つかあります。
今回、来年度の作品決めや運営に関する経費。
役員改正等、1日かけて議論しました。
皆さんの作品に対しての思い入れや作品の持つ意味など
様々な意見交換があり、何気に観ている劇など「色々考慮されて
選ばれているんだ」という驚きと皆さんの真剣さを感じる1日でした。
学校鑑賞などは我が子の学校ではなく機会がない子ども達は
残念に思いました。
課題として、少子化や子ども達の他の活動の忙しさ。
また連れて行けない親の現状もあるかと思いましたが
「子ども達の文化的活動は親である私達にかかっているな」と
思いました。
(特派員ライター 藤田 江美子)
