共生社会
お盆あけの8月24日、大川市にある国際医療福祉大学に行ってきました。
国際医療福祉大学ではこの日オープンキャンパスが開催され、午前中は
「共に生きる社会を目指して」という題で精神科医香山リカ先生の講演があり、
先生は医療の仕事を目指す若い人々にエールを送っておられました。
午後は理学療法、作業療法、言語聴覚の体験コーナー、ミニ講義などが
ありましたが、作業療法の体験コーナーでは学生の皆さんが授業で製作
された陶芸、木工、モザイク壁絵などが展示され、参加者の皆さんは職員の
方の説明を熱心に聞いておられました。
また作業療法のミニ講義では、「可能性を目指す作業療法」という題で講義が
ありましたが、作業療法とは患者さんに残された能力をその人の生活、社会の
ために生かす手段であり、作業療法の訓練によって患者さんの新しい生活を
創造することが患者さんのQOL(=生活の質)の向上になり、それは人間の
生きる希望、幸福な人生につながるという内容でした。<投稿者平井直子>
国際医療福祉大学ではこの日オープンキャンパスが開催され、午前中は
「共に生きる社会を目指して」という題で精神科医香山リカ先生の講演があり、
先生は医療の仕事を目指す若い人々にエールを送っておられました。
午後は理学療法、作業療法、言語聴覚の体験コーナー、ミニ講義などが
ありましたが、作業療法の体験コーナーでは学生の皆さんが授業で製作
された陶芸、木工、モザイク壁絵などが展示され、参加者の皆さんは職員の
方の説明を熱心に聞いておられました。
また作業療法のミニ講義では、「可能性を目指す作業療法」という題で講義が
ありましたが、作業療法とは患者さんに残された能力をその人の生活、社会の
ために生かす手段であり、作業療法の訓練によって患者さんの新しい生活を
創造することが患者さんのQOL(=生活の質)の向上になり、それは人間の
生きる希望、幸福な人生につながるという内容でした。<投稿者平井直子>