

5月30日に、紹介した(タイトル遊歩道でボランティア)遊歩道の花壇の
その後の様子です。
元特派員ライターのFさんのお世話する遊歩道の花壇は、すっかり初夏の装い。
たくさんのミニひまわりが満開になっていました。黄色いひまわりの周りに
赤や青のサルビアが風を受けてやわらかく揺れ、朝顔のツルも伸びていました。
花壇の中に「花いっぱい運動中」と書かれたかわいい立札が立っているのに
気付きました。
Fさんご夫婦が自宅で種をまき、育てた苗を遊歩道の花壇に植え、
毎日の水やりをして育てたお花。
しかし、心ないことに、折られたり引き抜かれたりしたこともあります。
散歩の犬のフンを花壇に埋め込まれると、お花が枯れることがあるそうです。
胸が痛みますね。それを見て、町内の方が写真のような立札を数個作って
花壇に立ててくださったそうです。
今は、自宅の庭では、秋に向けてコスモスの苗を育てています。
これから暑い夏になりますので、毎日の水やりを欠かすことができません。
自宅のすぐ近くとはいえ、水タンクを台車に乗せて、数回往復します。
私が花壇の写真を撮っていると、Fさんの姿を見つけて子どもたちが
「おばちゃん、おばちゃん」と話しかけてきました。
「季節折々のきれいなお花いっぱいにして、通る人の心和むような道にしたいな」と
さわやかな笑顔を向けていました。
次はどんなお花が咲いているのか楽しみです。