« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月 アーカイブ

2008年06月15日

アフリカのあさごはん展

6月14日長崎の「ピースミュージアム」で開催中の
学生国際NGO「BOAT」の写真展に行ってきました。

ピースミュージアムは、数年前歌手のさだまさしさんの
呼びかけをきっかけとして、被爆地長崎から平和の情報を
全国に送り、NPO団体のイベント展示を通じてネットワークを
作ることを目的としています。

BOATは2004年12月インドネシアのスマトラ沖地震の被災をきっかけとして
長崎の学生達が何か自分達に出来ることはないかという思いから
長崎大学・長崎県立大学、活水女子大学、長崎市内の高校生達が
中心となって活動している組織です。

この写真展ではBOATの学生さんの海外でのボランテイア活動の様子が
見れますが、現在アフリカ共和国での食糧不足は深刻で栄養失調の子供が多く、
このためBOATでは今年7月から3月まで里親プロジェクトに取り組みます。

このプロジェクトはNGOアフリカ友の会と協力してアフリカの子供達に栄養のある
食事を食べて元気になってもらう事を目的としており、現在70人から80人の里親の
応募があったとのこと。詳しい事はBOATのホームページをご覧ください。

<学生国際NGOBOAT>
htttp://www.geocities.jp/boat_students/index.htm

2008年06月17日

初夏の遊歩道(遊歩道でボランティア)

naer.jpg

sarubia.jpg

5月30日に、紹介した(タイトル遊歩道でボランティア)遊歩道の花壇の
その後の様子です。

元特派員ライターのFさんのお世話する遊歩道の花壇は、すっかり初夏の装い。
たくさんのミニひまわりが満開になっていました。黄色いひまわりの周りに
赤や青のサルビアが風を受けてやわらかく揺れ、朝顔のツルも伸びていました。

花壇の中に「花いっぱい運動中」と書かれたかわいい立札が立っているのに
気付きました。

Fさんご夫婦が自宅で種をまき、育てた苗を遊歩道の花壇に植え、
毎日の水やりをして育てたお花。

しかし、心ないことに、折られたり引き抜かれたりしたこともあります。
散歩の犬のフンを花壇に埋め込まれると、お花が枯れることがあるそうです。
胸が痛みますね。それを見て、町内の方が写真のような立札を数個作って
花壇に立ててくださったそうです。

今は、自宅の庭では、秋に向けてコスモスの苗を育てています。

これから暑い夏になりますので、毎日の水やりを欠かすことができません。
自宅のすぐ近くとはいえ、水タンクを台車に乗せて、数回往復します。

私が花壇の写真を撮っていると、Fさんの姿を見つけて子どもたちが
「おばちゃん、おばちゃん」と話しかけてきました。
「季節折々のきれいなお花いっぱいにして、通る人の心和むような道にしたいな」と
さわやかな笑顔を向けていました。
次はどんなお花が咲いているのか楽しみです。


2008年06月22日

ボランティアへの思いを大切に

ボランティアの取材をしていて思うのですが、やはりボランティアは
「させられる」ものではなく、「したい」という気持ちが大切だと感じました。

そして、同じ思いで集まった仲間というのは、とても仲良く、長続きするものだと
思います。

人はそれぞれ人生の中で、いろんな出来事が起こり、ボランティアをしたくても
出来なくなる時期もありますが、その後、また参加したいと思った時、快く
受け入れてくれるボランティアの仲間、そういう仲間がいれば幸せだと思います。

やはりボランティアは無理をせず、「出来る時に、出来る事をする」、そういう姿勢が
一番長続きするような気がします。

ボランティアを通じて支えあい、楽しめる仲間、大切にしたいですね。

DSCF0701.JPG

2008年06月25日

初夏の遊歩道の花壇の花々(続編)

元特派員ライターFさんのお世話する遊歩道の花壇の花々です。
写真を加えて紹介します。

細長い花壇には、黄色のミニひまわり、赤や青のサルビア、オレンジ色のポーチュラカ、マリーゴールドetc.色とりどりの花が、とてもきれいに咲いていました。
Fさんの住む街では、花いっぱい運動が広がっています。

kadan1r.jpg

kadan4r.jpg

kadan6r.jpg

kadan7r.jpg

kadan8r.jpg






About 2008年06月

2008年06月にブログ「地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年05月です。

次のアーカイブは2008年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type