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日本のマザーテレサ

5月16日西鉄グランドホテルで日本のマザーテレサと呼ばれる
根岸美智子さんのチャリテイー講演会に参加しました。

根岸さんは、現在アフリカのシェラレオーネという処で、職業訓練校の
校長をされていますが、ここの学校の生徒は3,200人と大変多く
食事は1日1食、お肉が食べられるのは年に1回との事で
日本がいかに物質的に恵まれた国かがわかる気がしました。

この学校では美容科、秘書科、コンピュータ科と色んな分野の
勉強をしている子供がたくさんいるわけですが、根岸さんは
一度の人生を思う存分生きて欲しい、そして過去の苦しみを
乗り越えた時そこに本当の幸福があると言われていました。


またボランテイア活動とは相手に与える喜びがある処に
真の幸福があるとの事です。

私達は悲しい時、ほほえむ事はできないかもしれませんが、
そんな時お月さまを見上げて、今日生きている事に感謝する事が
できたらそれが幸福な人生の第一歩になるのでしょう。
<投稿者>平井直子

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2008年05月16日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

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