« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月07日

医学史展覧会

連休明けの7日、長崎県立美術館に行ってきました。

長崎は日本の医学発祥の地として知られていますが、
今年は長崎の鐘等の著作で有名な永井博士の生誕
100年という事です。

永井博士の残したたくさんの著作は永遠に
人々の心の友となってくれる事と思います。

また長崎には、日本に医学をもたらしたシーボルトが
住んでいた事がよく知られています。

彼はアジサイに大変魅せられたことで有名ですが、
長崎では5月17日(土)から「あじさいさるく博」が
開催されているそうです。

シーボルトの時代に思いをはせて、また長崎に来たいと思いました。

投稿者・平井直子

2008年05月16日

日本のマザーテレサ

5月16日西鉄グランドホテルで日本のマザーテレサと呼ばれる
根岸美智子さんのチャリテイー講演会に参加しました。

根岸さんは、現在アフリカのシェラレオーネという処で、職業訓練校の
校長をされていますが、ここの学校の生徒は3,200人と大変多く
食事は1日1食、お肉が食べられるのは年に1回との事で
日本がいかに物質的に恵まれた国かがわかる気がしました。

この学校では美容科、秘書科、コンピュータ科と色んな分野の
勉強をしている子供がたくさんいるわけですが、根岸さんは
一度の人生を思う存分生きて欲しい、そして過去の苦しみを
乗り越えた時そこに本当の幸福があると言われていました。


またボランテイア活動とは相手に与える喜びがある処に
真の幸福があるとの事です。

私達は悲しい時、ほほえむ事はできないかもしれませんが、
そんな時お月さまを見上げて、今日生きている事に感謝する事が
できたらそれが幸福な人生の第一歩になるのでしょう。
<投稿者>平井直子

2008年05月25日

トルコ共和国の取材こぼれ話 1 トルコ料理レストラン

 
%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E6%96%99%E7%90%86.jpg

写真は、エブレンさん経営トルコ料理レストラン「エルトゥールル」のお料理です。


「世界のふくし事情」を北九州市小倉在住のトルコ共和国出身のBARBAROS EVRENさんに
取材しました。

夏号に掲載されますが、字数650字にあふれることがたくさんありました。
数回に分けていろいろと書いていきます。

エブレンさんは、イスタンブールで生まれて、高校卒業までそこに住み、アメリカの大学に
学びました。卒業後は、ロンドンにある伯父さんの経営する貿易会社で働きました。

イギリスで日本女性と結婚し、それを機に来日しました。
彼は、アメリカ、イギリスの文化にあまりなじまなかったそうです。

来日後、貿易の仕事を始めました。最初は、トルコ絨毯を輸入して販売していましたが、
今は、日本の中古車を日本と同じ右ハンドルの国、インドやニュージーランドに輸出する
貿易をしています。

それと合わせてJR小倉駅近くの魚町銀天街そばで、トルコ料理レストランを経営しています。
トルキッシュレストランは、九州ではとても珍しいです。
私も知りませんでした。

トルコ料理→トルコライスと連想して思わず聞きました。
トルコライスは、トルコ料理とまったく別物だそうです。

よく知られたものは、ケバブですが、いろいろなものがあるそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96
(下までスクロールすると写真があります)
以前、佐賀県のイベントでケバブをパンにはさんだものを食べたことがあります。

エブレンさんによるとトルコ料理はとても美味しくて、フランス料理、中華料理と
並ぶ世界の料理だそうです。

日本ではあまりなじみのないトルコ料理ですが、ぜひエブレンさんのレストランで
一度食べたいですね。

好奇心いっぱい、美味しいもの大好きの私、これはもう、レストランに行ってきま~す。
レポートしますね。お楽しみに・・・

Turkish Restaurant ERTUGRUL(エルトゥールル)
小倉北区魚町1丁目4-9
ナガイチ ビル2階 TEL 093-531-8095
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000061275.html(ホットペッパーグルメサイトより)

油化リサイクル

私達の生活でゴミの分別収集は大切な事です。エコの基本だと思います。
しかし地域によって分別方法も分別の種類もさまざまです。

自主サークル”アピス”は近くの公民館で月に1回集まって、持ち寄った
プラスチックゴミを分別収集して、油化リサイクルに協力している団体です。

プラスチックは焼却することで有害ガスを発生させると言われています。
焼却灰の中にも有害な物質が残ります。埋め立てても、自然に戻らず
分解されません。

”アピス”は再生できるプラスチック類を分別回収して油化プラントへ
持っていきます。家庭からプラスチックゴミが、燃料油に再生されるのです。

私は、”アピス”と知り合って我が家のプラスチックゴミを集めてみました。
最初はどれが良くてどれが使えないのか知識がないので、水洗いして、
付着物がない状態であらゆるものを集めてみました。

思った以上にプラスチックらしき材料は種類がたくさんありました。
白の発砲スチールはリサイクル対象のゴミ袋で市で回収されます。

しかし色ものは燃えるゴミの分別でした。しかしそれもリサイクルできます。
ビニールやプラスチックの容器、包装さまざまです。

先日、月1回の回収日に公民館へ持っていきました。
そこでは、皆さんが持ち寄ったプラスチックゴミを分別していました。
なるほど、そのどれもこれもが、多種多様に使われていました。

私たちが毎日ゴミとして焼却の対象しているもののなかに、再生資源として
活用できるものがあるのです。もう一度自分の身の回りから地球温暖化を
防止する活動につなげる再生資源を一手間かけても大切にしたいと思いました。


IMG_1136.JPG


初夏    長崎M氏

About 2008年05月

2008年05月にブログ「地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年04月です。

次のアーカイブは2008年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type