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2008年04月 アーカイブ

2008年04月18日

国境を超えて

桜が満開の週末、天神アクロスで海外青年協力隊員の説明会に
参加しました。参加者は大学生、小学校の先生、保母さん、
会社員の方と色んな方々が参加されていました。

このイベントでは現在、カンボジア、ジャマイカといった国々で
様々な問題に取り組む青年協力隊員の様子が映画で上映されました。

カンボジアのアンコール幼稚園という所では、日本で幼稚園の先生を
されていた女性の方が、「無限の可能性を持った子供達に自分に
出来る事をしたい」と、情操教育の一環として絵の具を使った楽しい
図工の授業をされていました。こういった遊びを取り入れた授業は
カンボジアで浸透しているとの事です。

このように海外青年協力隊員は、世界各国で無限の可能性を持った
子供達のために、自分に出来る事を自分から何らかの働きかけをして
そのきっかけを作っていこうとしてます。

海外青年協力隊員の活動は草の根レベルの活動と言われますが、
共生、NPOの時代の今日地球環境の破壊が進む中、子供を取り巻く
環境は厳しい状況にあります。

アフリカ・ガーナでは貧困問題が深刻ですが、この国でも協力隊員は
エイズ対策隊員として地元の村々を巡回して住民の問題に真正面から
向き合おうとしています。

このように海外のボランテイア活動において大切な事は、住民の信頼を
得る事で、そこに国際貢献の本質があると思われます。

DSCF0031.JPG
アクロス福岡<投稿者>平井直子

2008年04月30日

遊歩道の花壇でボランティア

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yuuhodou2.jpg


新緑の美しい季節になりました。

心地よい風を受けて筑紫郡那珂川町の住宅街の中にある遊歩道を歩きました。
遊歩道の中央に花壇があり、木の根元に色鮮やかなかわいい草花が、
たくさん咲いていました。

「しあわせの輪」の元特派員ライターFさんが、自宅の庭で種から育てた
ビオラやノースポールを遊歩道の花壇に植え、毎日の水遣りなど世話を
しています。

草花は、遊歩道を行く人々の目を楽しませてくれています。
Fさんは、「財団の取材に行き、それを通して学んだボランティアの姿勢が
自分に生きています。ライターを退いた今、身近で、自分にできることをしよう。
趣味のガーデニングでボランティアをと思いつきました」と
笑顔で話していました。
ご主人も一緒に手伝ってくださるそうですよ。

草花の手入れをしていると、「きれいですね」とウォーキングする方から
声をかけられ、そこから会話が始まるそうです。
趣味を生かしてボランティアできるっていいですね。

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