お盆をはさんで2週間ほど、岩手県盛岡市の実家へ子ども達と帰省し、
のんびりと夏休みを楽しんできました。今回は、特別な楽しみが1つありました。
7月に取材した「学園&地域交流ネットワーク」の方から教えていただいた
「地球のステージ」。
帰省中に岩手で公演があり、幸運なことに見ることができたのです。
「地球のステージ」
1996年1月に始まった、映像・音楽・語りで構成される新しい形の
“非営利”「コンサートステージ」。世界中でおきている様々な出来事を、
医師である桑山氏が自分自身の体験と撮影した映像で語りかける。
http://www.e-stageone.org
桑山紀彦氏プロフィール
山形上山病院の精神科医。これまで50カ国以上を歩き、国際医療活動を
展開してきた。
AMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急援助NGO)、NICCO
(日本国際民間協力会)などに所属。
NPO法人「地球のステージ」代表理事として、幅広い活動をしている。
ステージでは、語り、ボーカル、ギター、バイオリンを務める。
「地球のステージ」は、全国各地で公演をしています。現在4つのバージョンがあり、
私が見たのは“ステージ3”。
地球温暖化や、紛争地域の話、遠いアフリカから日本国内の話題まで、
いろいろなテーマを扱います。
重たい話題(戦争や死など)でも、決して堅苦しくはなく、説教がましくもないのは、
桑山氏自身が本当に見たことや感じたことを、自分の言葉でわかりやすく
伝えているからだと思います。
オリジナルの音楽、歌、そして大画面の映像―。臨場感溢れ、心温まるステージでした。