
特派員ライターに復帰しました。
8月1日に委嘱状交付式・研修会がありました。
研修会の講師は、株式会社ヒューマンエナジー研究所の西川典洋氏です。
講座1 広報の役割・情報収集のコツ・取材で何を引き出すか
講座2 写真の技術
講座3 文章の書きかた・紙面のレイアウトについて
を受講しました。
(講座より)
何のために広報するか?(役割)
情報とは(定義)
相手にある①行動を起こさせ②ようとする③刺激である。
①行動とは
「しあわせの輪」でいうと、たとえば(財)地域福祉財団の取り組んでいる
少子化等の問題を理解したり、具体的にボランティア活動をする・・・
②ようとするとは
意図(前もって想定する(頭に描く))
③刺激とは自分を変えてくれそうなもの
広報紙「しあわせの輪」の役割は、読者が、紹介したボランティアグループについて、
こんな活動があると知ったり、理解したり、やってみたいと思うようになってもらいたい。
それをつかんで書く
取材は、何を伝えたいのか?なぜ?なぜ?なぜ?が基本。
活動している人の思い、はじめる時の思い、続けている時の思い、
活動を始めた人の思いを継続して伝えているか、思いを聞き出し、
その思いがどこから起こったのか、先入観はいけないが、
その人への興味があると思いが聞ける。
その思いが伝わる文章を書く。
次回に続く