この春から次女(4歳)が、キリスト教の幼稚園に通い始めました。
毎日送り迎えをし、教会とイエス・マリア像を見ているせいか、
ふと「マザー・テレサ」の言葉を思い出しました。
ここ数年、転居や子どもの誕生などで、環境が大きく変わり、
価値観が違う人や、気のあわない人とも付き合う機会が増えました。
学ぶことも多いのですが、人間関係って難しいな~と、不惑を
目の前にして痛感しています。
善意で言ったこと、誠意で行ったことでも、誤解をされたり、
中傷されたり・・・。まともにダメージを受けて傷つく自分が、
情けなくもあります。
そんな時、いつも思い出す言葉です。
「それでも」
人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です・
それでも彼らを愛しなさい。
もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだと非難します。
それでも、いい行いをしなさい。
もし、あなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。
それでも、成功しなさい。
あなたがした、いい行いは、明日には忘れられます。
それでも、いい行いをしなさい。
誠実さと親しみやすさは、あなたを容易に傷つけます。
それでも、誠実で親しみやすくありなさい。
<続く>
マザー・テレサ語録はたくさんありますが、知人から紹介され、
タイミングよく私の心に響いた言葉でした。
いいと思ったことはすればいい。文句を言う人は、
やってもやらなくても言う。
私は自分のありたい姿に忠実なことが大切なんだと解釈し、
少し吹っ切れました。
本来は神に対して忠実であれ、ということだと思うのですが・・・。
ご存知の方も多いと思いましたが、ボランティア活動をされている
皆さんに是非お知らせしたくて、投稿しました。