遊びの学校
近所の市民センターの事業です。
4校区約200人が参加し、ボランティアスタッフは約60人にも
のぼる大事業。
毎月一度ですが、季節の行事や地域のお祭りなどに参加したり、
子ども向けに「遊びの企画」をしていきます。
「最近の子どもは遊ばない」というのが子を持つ親としての実感です。
何しろ学校の下校時間が遅く、また防犯やお稽古に行くなど。
子どもが外で遊ぶのを見かけない。長期の休みでも、何故か
外に子どもはいない。
その結果、結婚や就職での人間関係にひびいてくる大人も多いのでは
ないかと分析しています。
幼少時代の遊びは子どもにとってとても重要で、人間関係や
想像力を自然に学んでいきます。
市民センターの取り組みはとても画期的。
ですが、地域の力があってのこと。
高齢者の方々がよびかけあってボランティアをしていただけるからこそ
成り立っています。
企画会議から始まり、段取りや準備はボランティアの方々がしてくれます。
そうめん流しや川遊び、七夕、秋祭り、植えた芋の収穫や焼き芋作りなどが
あって、毎回最後には反省会。そして3月には子ども達の発表会。
去年は全国市民センターに表彰されました。
このような取り組みを続けようと、新たな取り組みを町おこしで
始めているグループも沢山あるようです。
私も現在、北九州市町づくり推進課が募集しているステップアップ事業で
子どもの遊びと町づくりを兼ねた企画を提案中。
通れば町づくり活動の市民団体「中銀女将の会」などに協力を
お願いに行きます。できたら、毎年の事業にしたいと思ってます。
受理されたら活動報告します。
