12月の取材で、「新現役の会」代表の古賀直樹さんのお話を伺いました。
「新現役の会」は、団塊の世代の定年後の地域活動をサポートするコミュニティ。
2007年から始まる団塊の世代の定年ラッシュ。1000万人が納税者から年金受給者へ変わることになります。先輩シニアとは明らかに違う状況の定年後を迎えるにあたって、自分たちの世代らしい未来像を形にしようという意思で、同会は作られました。
古賀さんは「知恵と経験を活かして、地域に貢献しながら、いくらかの稼ぎを得ること」を提唱しています。「愛と勇気とサムマネー」を合言葉に、地域貢献と経済的自立を目指す「新現役の会」。15の支部で各地域の特色を活かした多彩な活動が始まっています。
既にマスコミでも頻繁に紹介されている「新現役の会」の活動から、今後も目が離せません!
詳しい活動については、是非ホームページをご覧下さい。
http://n-geneki.com/
フル回転で働いていた20代、夫の転勤で海外生活をした7年間、そして子育てをしながら、少しずつ仕事復帰をしている現在の私。
経験を活かし、興味あることを学びながら、自分らしく人の役に立てる仕事がしたいと考えていましたが、何かと条件が合わず葛藤の時期もありました。現在の仕事(手芸講師とライター)は、人とのご縁で機会を得たものです。自分で一歩外に出て思いの近い人達と知り合ったことで、道が開けました。
「新現役の会」とは、自分を活かせる地域活動を始めるための「情報と仲間」を得るところ。
仕事復帰しようとしている主婦と、定年後に地域デビューしようとする人のキーワードは一緒なんだなあと思いました。
古賀さんから聞いた「愛と勇気とサムマネー」は、そのまま私のスローガンになりました。