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2006年12月 アーカイブ

2006年12月18日

子育てや教育について一緒に考える

12月10日(日)大木町保健センターにおいて町の担当課長を招き、
教育や子育てについて町の現状や今後の計画などの説明を受けました。

参加者は子育てや教育に関心のある方で、その後、意見交換会を行い
来年度開設予定の「子育て支援センター」に対する意見など活発な意見が
出ていました。

この催しは女性ネットワークおおき主催で、最近話題になっているいじめや
自殺のニュースを見て、「大切な子供達が元気に目を輝かせていられるように」
「子育て中の親が子育てに生き甲斐が持てるように」・・・そんな地域環境を
つくっていきたいという思いで開催されました。

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2006年12月27日

「久留米大学病院ボランティア」を取材して

福岡県地域福祉財団広報紙『しあわせの輪』の「もっと知りたいボランティア」のコーナーの取材で、11月30日、久留米大学病院ボランティアさんと事務局の方にお話を聞いてきました。

久留米大学病院ボランティアは、平成10年5月に免疫学教室の癌集学医療研究室を窓口として発足しました。
現在68名のボランティアが登録し、外来緩和ケア病棟病院学級でそれぞれ活動されています。

私達がお会いしたのは外来案内ボランティアの方々と事務局の方です。
黄色いエプロンが目印のボランティアさん達は、受付のお手伝いや案内、車いすの介助、病棟へ続く長い通路を彩る生け花の展示と水替えなど、患者さんを暖かく迎えるために毎日心を尽くされています。

生け花は、院内で四季を感じてもらえるようボランティアの皆さんが各自持ち寄った花々です。
飾られた桜の枝に、女性の方が「今年は桜を見られないかと思ったけど、ここで見られてほんとに嬉しかった」と足をとめられ、強い印象と喜びを感じたボランティアさんもいらっしゃいました。

病気と不安を抱えて来院される患者さんと接する時は、細かい心配りを必要とします。
善意でかけた声を嫌がられることもあります。通院を他人に知られたくない患者さんもいます。

ボランティアの黄色いエプロンを見て、「何かあった時は聞けばいいんだ」「ほっとする」と思ってもらえるよう、でしゃばらずやっていきたい・・・
暖かい目配りで、ボランティアの皆さんは静かに患者さん・家族の方々を見守り、心を支えているのです。

オリジナルキャンドルを作りました

クリスマスへ向け、21日に、オリジナルキャンドル作りをしました。
小学生から中学生までの子供達を含む25名が参加者し、
カラフルなキャンドルが出来上がりました。

会場となったのは、大木町に今年出来た「おおき循環センターくるるん」の
学習室です。

子供達は初めてのキャンドル作りに一生懸命で、自分の好きな色で出来た
キャンドルを見てとても喜んでいました。

この「くるるん」には学習棟があり、環境について子供達が学習するスペースも
設けられています。

「おおき循環センターくるるん」は、従来、焼却処理していた生ゴミや、
海洋投棄処理をしていた浄化槽汚泥などをエネルギー資源や有機肥料として
活用していこうと造られました。

未来の世代に地球温暖化などの深刻な影響をできるだけ残さないように、
ごみを資源として循環利用する社会を創ることを目標にし、循環のまちづくりの
拠点として開設されました。

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2006年12月29日

九州大学公開講座に参加して

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今年度の九州大学公開講座に参加しました。

10月7日~12月16日の8回の講座でした。

テーマは「地域福祉と2007年問題」です。

1、2007年問題とは
これまでわが国の経済成長を支えてきた団塊世代が退職を迎える
ことによって社会・経済にさまざまな影響を与えることが予想される。

大量の労働者が退職することによる労働力の量的不足や製造業など
技術系労働者が持つ技術の移転の必要性が増すこと等を指す。

2、団塊世代とは
戦後の第一次ベビーブーム(1947~49年)生まれに誕生した世代。
(1、2、とも九州地域産業活性化センターの資料より)

このべビーブーマーの世代が定年退職をむかえ、仕事を離れ家庭に戻り、
地域の中で生きていくことについて学びました。

私の夫はベビーブーマー世代よりもう少し後ですが、身近な問題として
受講しました。

参加者の多くはテーマからも、50代後半~60代の男性と見受けられましたが、
若い方や女性の参加も目立ちました。

会場は大勢の受講生の熱気に包まれて、質問も毎回、活発にあり、受講生の
積極的な生き生きとした印象を受けました。

私は、4回の講師「足立清史」先生の「人は所属する場所があって、その中で
小さなことでもいいから役割があって、それを認められることが大切」という言葉が
とても心に残っています。

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