10月31日ウェル戸畑にて、戸畑区私立幼稚園PTA大会があり、九州龍谷短期大学教授の西光義秀先生が「子どもたちは電子ゲームとどう付き合えばよいのか?」と題して講演されました。
電子ゲームとは、プレーヤーの行動(入力)以外を全てコンピューターが処理し、ゲーム画面をビデオモニターに出力するゲーム。「テレビゲーム」「コンピューターゲーム」のこと。
電子ゲームの危険性を指摘したり、家庭から排除しようとすることよりも、人間がいかにこの道具と付き合っていくか、どう判断するかを考え、行動選択することの大切さを話されました。
小学校低学年までに、親子でちゃんとルールをつくること。
ゲームをする場合は、親子コミュニケーションの道具にし、感情を共有できるような遊び方をすること。
結局は「電子ゲーム」そのものが問題なのではなく、「家族のコミュニケーション」の問題であり、良い道具にするにも悪い道具にするにも人間次第なんですね。
家族のコミュニケーションとは、和気藹々と仲良くするだけでなく、言うべきことはきちんと話す・聴く・話し合うことができる関係かどうかが、問われるのだと思います。
「親子の信頼関係をきちんとつくること」
「ダメなものはダメ!とハッキリ言えないのは、親の生き方がハッキリしていないから」
という先生の言葉が、強く印象に残っています。
我が家は5歳と3歳の娘がおり、長女は来年から小学生です。
小学校低学年までに、しっかりと親子の信頼関係を築くこと!肝に銘じて日々奮闘中です。