
先日の会議で、特派員ライターの三年間の任期を終了しました。
その間で色々な体験をさせてもらい、色々考える機会を与えて頂き大変感謝しています。
北九州市という場所を客観的に、また別の面から違う見方ができました。
そして、北九州市はボランティア活動が盛んだということが解りました。
多岐にわたる活動を見てきましたが 皆さん楽しんで過ごしておられました。
ただ、社会的に問題になっていることを活動にしている団体は 忙しそうでした。
社会の縮図をみる場面もあり、子供をもつ母親としても考えさせられました。
大学が社会福祉系だったこともあり、私は色々なボランティアをしてきましたが、
今後も生活の一部としてボランティア活動を取り入れていきます。
さて、今後取り組もうとしている活動は「子育て支援」です。
北九州市は、市が率先して色々な取り組みをしています。
と、同時に親がそれに甘んじて今ひとつ母親の自主的活動が
あまりないようにも感じています。
私が取り組み始めたのは、子供の自主性の促進や自律を助ける活動。
具体的には、不登校や引きこもりのNPO団体とタイアップしています。
先日の話の中で「全ての親は、自立したおとなを育てることを子育ての目的としている」と
話がまとまりました。
なかなか難しい活動ですが 学校教育だけでは無理。
また家庭の教育力をあげることが重要だと気づくことが大切です。じっくりとりくみます。
春休みをメドに、ホリスティックセラピーを開催しようと、活動開始です。