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2006年11月 アーカイブ

2006年11月10日

菊池養生園を訪れて・・・

 今回、私は地域活動のひとつである食進会の研修で、公立菊池養生園診療所・菊池広域保健センターにお邪魔させて頂きました。このセンターは診療、検診、養生研修を業務とされています。私は、養生研修に参加しました。
 一に養生、二に予防医学が大切だと地域に開かれた養生園をめざされ、医師であり名誉園長の竹熊宜孝氏の養生説法を聞きました。私達が頭では解っていても、実行までは・・・とついつい便利、簡単、安価にはしり、いのちがいのちを育てている基本的な食生活をおざなりにしていること改めて感じました。私は食のありかたをこの説法で再認識させていただきました。
 ここでは有機農業実験・実習園である養生農園を誕生され、「土から教育」が始まりました。養生伝承館(竜門ダムに沈む村から、いのちを受け継ぐために土台石から瓦の一枚まで、多くの人々の力で移築された農家)では、季節の野菜をふんだんに使った昼食をいただき、いのちの勉強をしました。
 私達は、地球のいのちあるものを、自然体のままを受け入れ、恵みに感謝するこころを忘れてはいけないとつくづく感じました。家族の食生活は私が担っている以上、愛情を持って、食材を選び、調理して食卓へ並べたいと思います。
 
お問い合わせ先   公立菊池養生園診療所・菊池広域保健センター
             TEL 0968-38-2820 UR: http://www.yojoen.or.jp

ひとりごと
  近所の方から、無農薬で育てたキャベツをいただいたことがあります。洗って冷蔵庫に
  入れようと数枚剥ぐとなめくじが・・・気になって全部むしってしまいました。でも虫も食べ
  ない野菜を人が食べて良いわけはありませんよね。そう思って味わって食べました。


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   秋色              長崎M氏


 

2006年11月21日

子どもたちは電子ゲームとどう付き合えばよいのか?

10月31日ウェル戸畑にて、戸畑区私立幼稚園PTA大会があり、九州龍谷短期大学教授の西光義秀先生が「子どもたちは電子ゲームとどう付き合えばよいのか?」と題して講演されました。
電子ゲームとは、プレーヤーの行動(入力)以外を全てコンピューターが処理し、ゲーム画面をビデオモニターに出力するゲーム。「テレビゲーム」「コンピューターゲーム」のこと。
電子ゲームの危険性を指摘したり、家庭から排除しようとすることよりも、人間がいかにこの道具と付き合っていくか、どう判断するかを考え、行動選択することの大切さを話されました。

小学校低学年までに、親子でちゃんとルールをつくること。
ゲームをする場合は、親子コミュニケーションの道具にし、感情を共有できるような遊び方をすること。

結局は「電子ゲーム」そのものが問題なのではなく、「家族のコミュニケーション」の問題であり、良い道具にするにも悪い道具にするにも人間次第なんですね。
家族のコミュニケーションとは、和気藹々と仲良くするだけでなく、言うべきことはきちんと話す・聴く・話し合うことができる関係かどうかが、問われるのだと思います。

「親子の信頼関係をきちんとつくること」
「ダメなものはダメ!とハッキリ言えないのは、親の生き方がハッキリしていないから」
という先生の言葉が、強く印象に残っています。

我が家は5歳と3歳の娘がおり、長女は来年から小学生です。
小学校低学年までに、しっかりと親子の信頼関係を築くこと!肝に銘じて日々奮闘中です。

2006年11月25日

ああ気持ちいい~

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ウエルネスとばたで開催された第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタ
に行った時のことです。

「ウエルネスとばた」の建物前の広場にテントを張り、     主催のプロのマッサージ師によるボランティアマッサージがありました。費用は1回20分で400円です。  

私はマッサージを受けるのは今回が初めてです。
マッサージ師さんの両手が肩におかれた時に「暖かい」と感じました。
力をこめて揉まれているのを感じます。
「うっ、痛い」と感じ「もう少しお手柔らかにお願いします」と言うと
「とても凝っていますね。もっと力を入れてもいいくらいですよ」
「あなたの凝りがほぐれる時には逆に私が凝るくらいなんですよ」
と言われました。最初は痛いと感じましたが、次第に気持ちよくなり、揉みほぐされていくうちに血行がよくなったのかポッポ、ポッポと肩が暖かくなり、ああいい気持ち。
背中もマッサージしていただき思わず「ああいい気持ち」と思わず声が出ました。
うとうと眠くなる心地よさ。

電動マッサージの椅子に座ってマッサージはしたことがありますが、人の手で揉まれるとなんと気持ちいいのでしょうね。手を肩に当てられただけで手のぬくもりを感じて、じーんと凝りがほぐれてくる感じです。肩の凝りも心の凝りも~
「手当て」の意味を感じました。

ああ気持ちいい~身も心もリフレッシュ。ごくらく、ごくらく。

人の手で揉まれるって気持ちいいものです。
ありがとうございました。

2006年11月26日

PTA活動

我が校(娘の通う小学校)の秋のイベントフェスタがありました。

この日に向け、夜昼問わず父兄が集まり準備してきました。
私は仕事が終わってから、娘にも夕飯を急いで食べてもらって
会議参加するので、いつもバタバタ。

慣れない手で針を持ち、作ったバザー商品と
集まった不用品の数は合わせて約1,000点。

朝から子供達を含め並んで待っている方々。
他に手作り遊び。ビンゴゲーム。綿菓子。などなど。
地域の活動も含め、こども達も大人も楽しく過ごしました。

準備は大変でしたが、初めてのPTA活動。
幼稚園で鍛えてこられたお母さん方、働いてないお母さん方、役員の方と
色々な方々に支えられてきた毎日でした。

イベント準備を通して、子供達を支える親の協力はとても大切だと感じました。
最近、地域崩壊でお祭りがなくなったところや集団登校が中止になったところも
あるそうです。

また、PTAの総会が成り立たないところの話もちらほら。
こういう時代だからこそ、親が協力する必要があるのではないのか?と思います。
それを見て子供は育つのだから。
行動が大切だと思います。

2006年11月27日

「筑後スローフードフェスタ」に参加して

久留米市(吉井町)、八女市、柳川市において、「筑後スローフードフェスタ」を訪れ、
筑後の「食」を味わい、地域の人々と交流するイベントに参加しました。

吉井町では、ちまき作り体験を、八女市では、おはぎ作り体験をし、
地元のボランティアの方に丁寧に教えていただきました。
吉井町は、町並み交流館「商屋」で行われましたが、地元の女性グループによる昼食は
大変美味しく、紙芝居の上演もあり、これもすべてボランティアによるものでした。

「筑後スローフードフェスタ」は、行政とボランティアの方々との協働によるもので、
10月から11月にかけ、筑後地域で実施されています。
各地域、工夫を凝らし、いろんな催しやもてなしを考え、訪れる人達を暖かく迎え入れてくれます。

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吉井町での昼食です。

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吉井町の紙芝居の様子です。

任期終了

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先日の会議で、特派員ライターの三年間の任期を終了しました。
その間で色々な体験をさせてもらい、色々考える機会を与えて頂き大変感謝しています。

北九州市という場所を客観的に、また別の面から違う見方ができました。
そして、北九州市はボランティア活動が盛んだということが解りました。
多岐にわたる活動を見てきましたが 皆さん楽しんで過ごしておられました。
ただ、社会的に問題になっていることを活動にしている団体は 忙しそうでした。
社会の縮図をみる場面もあり、子供をもつ母親としても考えさせられました。

大学が社会福祉系だったこともあり、私は色々なボランティアをしてきましたが、
今後も生活の一部としてボランティア活動を取り入れていきます。

さて、今後取り組もうとしている活動は「子育て支援」です。
北九州市は、市が率先して色々な取り組みをしています。

と、同時に親がそれに甘んじて今ひとつ母親の自主的活動が
あまりないようにも感じています。

私が取り組み始めたのは、子供の自主性の促進や自律を助ける活動。
具体的には、不登校や引きこもりのNPO団体とタイアップしています。
先日の話の中で「全ての親は、自立したおとなを育てることを子育ての目的としている」と
話がまとまりました。

なかなか難しい活動ですが 学校教育だけでは無理。
また家庭の教育力をあげることが重要だと気づくことが大切です。じっくりとりくみます。

春休みをメドに、ホリスティックセラピーを開催しようと、活動開始です。

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