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第5分科会(高校生のボランティア活動)について 続き

みなさん こんにちは♪
外を歩くと金木犀が風にのって香ってきますね。moon12.gif

先日は中秋の名月でした。
まん丸のとても大きくてきれいなお月様でした。
小さなお盆にススキを花瓶にさして、月見団子、梨、栗を添えて、外に置き、お月様にお供えしました。
こんな行事も大切にしたいと思っています。

さて、今回も第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタinとばた
のレポートです。第5分科会の「高校生のボランティア活動」では
「福岡県立築上西高等学校のSクラブ」のみなさんが発表しました。
発表内容については前回お届けしましたので、今回は、分科会では、参加者からとても活発な意見が出されましたので、Sクラブのみなさんと参加者間で交わされたことについてお届けします。

参加者は、地域でそれぞれボランティア活動をしている方々がほとんどでした。

「若い君たちが地域に参加するだけで雰囲気が変わる。参加するだけで意味があり、喜ばれる。難しく考えないで大人の中に入ってきてほしい」という意見が出され
これに対してはクラブ顧問の筒井和子先生は「地域で求められる要望を出してください。できれば企画運営に携わりたい」と答えられていました。

ボランティア活動から少しはなれて青少年問題についても活発に意見が交わされました。
「社会を騒がせている尊属殺人についてどう思いますか?原因は何だろう?なぜ親を?」
高校生からは、「自分では考えられないことです。やはり家庭に問題があるのではないだろうか」など
という意見が出ました。

私はSクラブのみなさんを通して「僕たちがいるけん、これからの世の中も大丈夫」というような思いを感じました。

Sクラブのみなさんは本当に明るく、はきはきとした受け答えに好感が持てるさわやかな印象の立派な青少年でした。
「ボランティア活動」という特別な言葉はなくなるように、普通にみんなが助け合っていくような社会になることを願っています」という高校生の言葉に、じ~んとしました。
忙しい高校生ですが、Sクラブのほとんどの部員は、サッカーなどの他の部活動と兼ねているそうです。
勉強と両立しながら時間を見つけ休日や夏休みを利用して一生懸命ボランティア活動をし、活動を通して楽しみを見つけているそうです。

分科会を終わりブラボーと叫びたくなり心をこめて拍手を贈りました。
この分科会に参加できて本当によかったです。

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2006年10月08日 09:52に投稿されたエントリーのページです。

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