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2006年10月 アーカイブ

2006年10月03日

第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタin大刀洗

9月23日(土)、大刀洗町で行われた「ふくおかボランティアのつどい」に参加しました。アトラクションとして、大刀洗中学校ブラスバンド部のみなさんによる演奏がありました。

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その後開会式では、来賓のみなさまのご挨拶があり、いよいよ午前の部のメインイベント、大刀洗町で活動する、ナレーションサークル「風」による、~私の愛するすべての人~「千の風になって」の朗読公演が始まりました。朗読の途中、サックス演奏あり、合唱あり、バレエありで、感動のストーリーと共に、なかなか見所も多く、会場の中からは、「感激した」との言葉があちこちから聞こえてきました。

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午後からは、第4分科会「高齢者支援」に参加しましたが、参加者も多く、高齢化社会へ向けての意見が盛んに交わされ、充実した時間を過ごす事が出来ました。

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2006年10月08日

第5分科会(高校生のボランティア活動)について 続き

みなさん こんにちは♪
外を歩くと金木犀が風にのって香ってきますね。moon12.gif

先日は中秋の名月でした。
まん丸のとても大きくてきれいなお月様でした。
小さなお盆にススキを花瓶にさして、月見団子、梨、栗を添えて、外に置き、お月様にお供えしました。
こんな行事も大切にしたいと思っています。

さて、今回も第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタinとばた
のレポートです。第5分科会の「高校生のボランティア活動」では
「福岡県立築上西高等学校のSクラブ」のみなさんが発表しました。
発表内容については前回お届けしましたので、今回は、分科会では、参加者からとても活発な意見が出されましたので、Sクラブのみなさんと参加者間で交わされたことについてお届けします。

参加者は、地域でそれぞれボランティア活動をしている方々がほとんどでした。

「若い君たちが地域に参加するだけで雰囲気が変わる。参加するだけで意味があり、喜ばれる。難しく考えないで大人の中に入ってきてほしい」という意見が出され
これに対してはクラブ顧問の筒井和子先生は「地域で求められる要望を出してください。できれば企画運営に携わりたい」と答えられていました。

ボランティア活動から少しはなれて青少年問題についても活発に意見が交わされました。
「社会を騒がせている尊属殺人についてどう思いますか?原因は何だろう?なぜ親を?」
高校生からは、「自分では考えられないことです。やはり家庭に問題があるのではないだろうか」など
という意見が出ました。

私はSクラブのみなさんを通して「僕たちがいるけん、これからの世の中も大丈夫」というような思いを感じました。

Sクラブのみなさんは本当に明るく、はきはきとした受け答えに好感が持てるさわやかな印象の立派な青少年でした。
「ボランティア活動」という特別な言葉はなくなるように、普通にみんなが助け合っていくような社会になることを願っています」という高校生の言葉に、じ~んとしました。
忙しい高校生ですが、Sクラブのほとんどの部員は、サッカーなどの他の部活動と兼ねているそうです。
勉強と両立しながら時間を見つけ休日や夏休みを利用して一生懸命ボランティア活動をし、活動を通して楽しみを見つけているそうです。

分科会を終わりブラボーと叫びたくなり心をこめて拍手を贈りました。
この分科会に参加できて本当によかったです。

2006年10月11日

広げよう・・・地域の配食活動

 第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタの第3分科会は「配食サービスの取り組みについて」でした。
 苅田町には、パンジープラザ内に苅田町ボランティア連絡協議会が運営しているレストラン「夢広場」があります。そのレストランでは、お昼時(土日祝は休み)は、定食をはじめ、チャーハンや、丼や、うどんなどたくさんのメニューを揃えてあります。そして、「ふれあい」配食弁当を作っています。この配食弁当は、一人暮らしの高齢者や、介護に追われて満足に食事が取れない人や、病気や独身者で食事が不自由な人などが利用できます。有償で週3回j配達します。 このようなサービスが自分の地域であったらどんなに心強いことでしょう。住民に安全でおいしくバランスのとれた食事を届けることで健康管理を支援しているのです。
 また無償で、年4回愛の弁当作りを16年間続けられている吉富町ボランティア「太陽の会」の若山カズさんが、人と人とのつながりを大切にして、食を通して人生が豊かなものになるということを何度ととなく語られたことが印象的でした。

        ひとりごと・・・
        私は娘にお弁当を毎日作っています。色添えにプチトマトを入れたり、冷凍して
        ストックしておいた食材を使うこともあります。しかし母が私に作ってくれた一品
        一品手作りのバランスの良いお弁当にはまだまだのようです。
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花             長崎 M氏


2006年10月24日

食育講座

10月12日、「北九州市私立幼稚園PTA大会」がリーガロイヤルホテルで開催されました。
私は子どもの幼稚園で母の会会長になってしまっているので・・・参加してきました。

講演をされたのは、東京農業大学教授の小泉武夫先生。食に関しての著書多数、テレビや新聞のコラムなどでも有名と聞いて、そういえば私も日経新聞で、小泉先生の食のコラムをずっと読んでいたことに気づきました。
先生の食に対する熱意が伝わってくる講演でした。

小泉先生は、日本人の食生活に非常に危機感を持っていました。
キレる子ども達も食による栄養不足が原因とのこと。カーッとなったときに感情を抑える役割のミネラルが、不足しているのだそうです。

食の欧米化が様々な生活習慣病を招いている、ということはよく聞きます。
そもそも日本人は、欧米人のように肉や乳製品を消化する酵素をもっていない。腸の長さなども全然違うのだそうです。
長年食べ続けてきたもので、身体もできてきているので、ずっと和食で生きてきた日本人にとって、あまりにも急速な食の変化が、いろんな弊害を生んでいるんですね。

日本の風土に合った食事をきちんと楽しくいただくことが、いかに大切かわかりました。
そして、母親である私って、家族の健康のカギをにぎる重要な役割なんだな~と改めて思いました。

小泉先生のお勧めの食品は、以下の通りです。
①大根や人参などの根の野菜 
②味噌や納豆などの大豆食品 
③ワカメやひじきなどの海藻類 
④日本の海でとれる新鮮な魚

「早寝・早起き・朝ごはん」、当たり前のことを大切に暮らしていきたいです。


2006年10月31日

子育てネットワークIN福岡 2006

週末、社会教育総合センターで開催されました。県下や他県からの親子参加含め約300人の参加でした。
以前から開催は知っていたのですが、毎年、学校行事と重なりやっとの参加でした。我が北九州からの参加は少なく、子育て支援に力を入れている地区からの参加が多いようでした。

子供と大人のプログラムに分かれます。親は基調講演、北九州市立大学、恒吉先生によるデンマークの子育て見聞録から始まりました。デンマークの羨ましい限りの教育、福祉、医療の充実した話を聞き、日本のように引きこもりやニート、フリーターなどはいない話などは、正直そんな国が世の中にあるんだと不思議にさえ思えました。ただし、先生は日本がいいとのことです。
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次に分科会に分かれました。私は「ひとり親子育て」に参加しました。主人は長期出張のため、不在が多く、煮詰まる親子関係は母子や父子家庭と同じです。他にも、夫の病気や親の介護のための別居など 生活が多様化する分、あり方も多様化しているのだと思いました。

子供達は年齢でプログラムが異なり、編み物などのものづくりなど また、保育関係の大学生のリ-ダーが子供達の指導にあたっていました。

終了後は、大交流会。深夜~朝方まで話をしていた方々もいたようで大変盛り上がっていました。
翌日も、また学習会に別れ子供達と遊びの実習に参加し、山で豚汁を作ったり、バームクーヘンを作ったり、木登りしたり、綱渡りしたりととても充実した日でした。
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子育て支援など子供達のことを考えている人々の盛大な集まりがもっともっと広がることを願い、また来年も参加したいと思いました。

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