先日私の地域の公民館で、壮年、高齢期の方を対象に勉強会と食事会を催しました。
食進会の会員でもある私も参加させて頂き、”気になる高血圧”のための”野菜たっぷりの献立”を作りました。
私達は毎日の食生活をより楽しく、より健康を目的として、人生を過ごしていきたいと願っています。そのために、自分達の地域に根ざした活動は、大切なことと思います。
第21回ふくおかボランティアのつどいが9月10日(日)にウェルとばたで開催されました。午後からの分科会において、高齢者ボランティア・給食を取材させて頂きました。吉富町ボランティア、苅田町ボランティア連絡協議会の活動報告は多くの参加者に感動と問題提起を与えてくれました。それぞれの地域で、自分達が無理せず、できることから始めたボランティア・・・それが高齢者の方々に給食配膳サービスだったのです。
”食べることは生きること。ここの住民で良かった。そう思ってもらえたら。そんな思いが、この給食配膳サービスを続けるエネルギーだ”と司会者の行橋ボランティアの川原直視さんの言葉が印象的でした。
・・・ひとりごと・・・
食進会で会った友達が、すっきりとダイエット成功!!
たぶん運動して汗を流し、食べ物に気をつけてetc結果でしょう。
肥満で良いことは、何もあるはずがない。と自分に言い聞かせて実行!!
いつも言葉だけで終わる私も今日は、1.5㎞泳ぎました。
ぶどうとレモン 長崎 M氏
コメント (2)
食べ物は体を作るものですものね。いいかげんなもので済まさないよう心がけたいですね。
投稿者: 杉浦明日香 | 2006年10月05日 00:03
日時: 2006年10月05日 00:03
川原さんの言葉はすごく印象的で、素敵です。
お弁当を受け取られる方々の笑顔が目に浮かびます。。。
投稿者: 大沢(事務局) | 2006年10月16日 10:11
日時: 2006年10月16日 10:11