9月10日、北九州市の「ウエル戸畑」で第21回ボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタが開催されました。
私は参加しましたので、いくつかに分けて書いていきます。
今回は第5分科会の「高校生のボランティア活動」について書きます。
発表は、福岡県立築上西高校のSクラブの3人です。
助言者はクラブ顧問の筒井佐和子教諭、司会は築上町ボランティア協議会の畦津多恵子さんです。
分科会は
① 2年生の日高充瑠君が、プロジェクタを使って写真を盛り込み「Sクラブ」について
説明
② 3年生の副部長の田辺君がプロジェクタを使って写真を盛り込み活動内容を具体的に説明
③ 質疑応答
以上が主な流れです。
③の質疑応答については、参加者の多くが地域でボランティア活動をされており、活発に意見や質問が出され、ぜひ自分の関わっているボランティア活動に「若い手を貸して欲しい」という要望が多く出されました。
さらに、発展して「今の青少年問題」についても参加者の関心が高く、3人の高校生の意見や考えを求めることも多かったです。
3人の高校生は、はきはきと元気よく発表し、質問や考えを求められた時には、真っ直ぐにきちんと答えて、分科会の参加者にとても好印象で受けいれられていました。いろいろな青少年問題が世間を騒がす中で、この3人の高校生のような若者がいることは、とても頼もしく嬉しく感じられました。
さわやかな印象の高校生に「ハンカチ王子」の声も参加者から聞こえ、私は思わず大きく頷いていました。
次回はこの「Sクラブ」や質疑応答の内容についてもう少し具体的に書いていきます。

コメント (1)
つどい&フェスタでは、お疲れさまでした!
第5分科会の高校生の皆さんは大変評判が良かったようですね。
次回の「質疑応答の内容」も楽しみにしています。
投稿者: 大沢(事務局) | 2006年10月16日 10:05
日時: 2006年10月16日 10:05