地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」にようこそ♪
皆さん、初めまして。
地域福祉&子育て情報発信ブログ「もっとしあわせの輪」にようこそ!
このブログでは、当財団のボランティア編集員「ブログライター」さん達による
広報紙「しあわせの輪」の取材裏話や、県内各地で取材した
地域福祉や子育てに関する様々な情報をお届けします。
多くの皆様のアクセス・書き込みをお待ちしております!
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出生率 1.25 という過去最低になった小子化日本。また 2000(平成12)年 65歳以上の高齢者2,204
万人(総人口の占める 17.45% )となり、高齢化も大きな問題です。
高齢者になっても、機能が低下しても、住み慣れた所で自立して生活できる環境を整えることは、とて
も大切だと考えます。
このブログを通じて地域社会に根ざしたボランティア活動の情報を発信したいと思います。そして私達
に何ができるか、何が問題なのか、いっしょに考えていけたらと願っています。
みなさんといっしょに、もっと幸せ見つけませんか。よろしくお願い申し上げます。
・・・ひとりごと・・・
8月に10日間の福祉住環境コーディネーター講座を受けました。福祉、医療、建築
のコンビネーションの内容です。知らないより知った方が絶対お得!! 友達もでき
て、充実した毎日でした。 頭に入ったかは別にしてですが・・・・
DOLL-2
こんにちは
9月からブログを担当することになりました土肥葉子です。
8月末まで「しあわせの輪」の特派員ライターをしていました。
取材は出会いの宝庫です。取材の帰りはいつもしあわせ気分です。他人のしあわせのために一生懸命にボランティアをされている姿に接し、思いを聞き「私も頑張っていこう」という気持ちでいっぱいになります。
8月7日に「女性エンパワーメントセンター福岡」http://www.geocities.jp/empower_f/の代表の松崎百合子さんを取材しました。今回、私は写真担当です。
「女性エンパワーメントセンター福岡」の活動の一つにアジア諸国を中心に女性の自立支援があります。2005年に(財)福岡県国際交流センターの委託を受け、海外人材育成事業としてフィリピンから二人の女性を受け入れました。日本で技術を習得して母国で役立ててもらうのが目的で縫製技術やコンピューター技術の研修を行いました。学んだことを母国で生かし、ワンピース、ブラウス、ペンケースなどの小物、バッグの製作、販売をします。ペンケースの素材はバナナの葉です。
私はそれらを手に取りましたが、いずれもとてもカラフルできれいですよ。なんとかそれをうまく撮ろうと、いつにもまして悪戦苦闘しました。
松崎さんにそのワンピースを着ていただきバッグを手に説明しているところやテーブルいっぱいに広げてみたりと工夫して撮りました。
「しあわせの輪」に掲載されたこの洋服やバッグがたくさんの方の目に触れて関心を持っていただきたいと心をこめたつもりです。
同行した藤貫さんとともにその中から色違いのバッグを買いました。
藤貫さんはオレンジ色、私は紺色です。小花模様でかわいいですよ。
小ぶりですが、とても軽くて丈夫そうです。素材はコーヒーの生豆を入れる袋と同じ麻の繊維です。
松崎さんの気持ちをそのバッグにいっぱい詰め込んで帰りました。
写真は私が買い求めたバッグです(自宅で撮影)

長い夏休みも終り、いよいよ2学期が始まりました。
3人の小学生の子供がいる我が家も、ようやく少しだけ静かな時間が戻ってきました(^^;)
小学生、中学生をお持ちのご家庭はどのような夏休みを送られたのでしょうか・・・?
私が住む市では、この夏休みの取り組みとして「ノーテレビ」「早寝・早起き・朝ごはん」が実施されました。
各家庭にカレンダーが配布され、保護者も1つ目標を立てて実施します。
ノーテレビデーも4日以上は作ります。
結構難しかったのが22時までの就寝ですね~。
遅くまでスポーツなどで忙しい子供もいて、結局他の子供も引きずられて遅くなる・・・という感じです。
親の方も余裕が無く反省しきりです(--;)
朝ごはんも食べてはいるものの、内容に問題アリでした。
さらにお恥ずかしいのが、カレンダーの提出期限直前のまとめつけです。
実施状況に照らして○や◎を付けるのですが、夏休みを振り返りつつ子供達と一気につけた状況です。
最終日に泣きながら自由研究をやっている子供に対して、偉そうに言えませんね。
これらのことを踏まえつつ、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋を有意義に過ごせるよう、これからも「ノーテレビ」「早寝・早起き・朝ごはん」を目標に、日々過ごして行きたいと考えています。
はじめまして。特派員ライターの神田です。
小さい頃から書くことが好きで、子育て中でも何かできること・・・と、3年前某子育て情報誌のボランティアライターを始めたことをきっかけに、いろいろなご縁を得て、あちこちでライターをするようになりました。
取材を通して、強い意志と温かい心を持ち、目標に向かって周囲と協力しながら歩んでいる人たちと出会えることは、大きな喜びです。たくさんのエネルギーと元気をもらって、日々の生活の悩みが小さくしぼんでいきます。
実は福祉に興味が無かった私なのですが、特派員ライター活動を通して、地域福祉活動とは誰もが安心してしあわせに暮らしていくために必要なことなんだ、と気づきました。
何だか福祉って特別なもの、と誤解していたのです。
子育て支援、障害者支援、環境保全活動、高齢者の活動など、いろいろな素晴らしい活動をしている方たちがたくさんいます。
活動に誘われたり、興味ある活動の中に入ってみようかなぁと思うこともありますが、私はやっぱり自分の特長を生かして子供の頃からの夢だった「レポートして伝える」ことを、やり続けようと思います。良い情報や人をつないでいくこと、良い材料(話)をカタチ(文章)にしていくことは、私にとって心からワクワクするシゴト。自分を生かし、人のお役に立てたら・・・こんな嬉しいことはありません。
まずは、ブログスタートにあたって、「ひとりごと」を書かせてもらいました。
8月27日(日) 大木町、温泉アクアスから石丸山公園への約4キロの道程を、「地球おそうじ隊」の人達が路上のゴミ拾いをしながら歩きました。
午前中は、お天気にも恵まれ、宮崎県から来町のBAD`Sのメンバーや一般参加者も含め、約30名の「地球おそうじ隊」が集まりました。
路上のみならず、近くの水路や田んぼにまで足を伸ばし、袋一杯のゴミや空き缶を回収し、石丸山公園で選別しました。今後、定期的にこのおそうじを続けていくそうですが、もっとボランティアが増える事を期待します。
午後からは、石丸山公園に設けられた特設ステージで、野外ライブが始まりました。鹿児島から参加の「とむ&じぇりー」を始め、5組のバンドの歌が披露されました。聴衆者は年齢層広く、親子や夫婦連れも見受けられ、楽しい雰囲気の中でライブは盛り上がりました。
途中雨に遭い、ライブ会場は演奏機器などを濡らさないよう、スタッフが走り回る場面もありましたが、ライブは最後までやり遂げる事が出来ました。
JAの主催で 幼稚園、保育園に果物の講座をしています。秋と冬の果物が対象です。むくのが面倒とかで 果物ばなれが若いお母さん中心に進んでいるそうです。こども達は 童話や手遊びに一生懸命ついてきてくれます。私達も精一杯 話をし 約30分のボランティアは終了。福岡県は果物王国で 生産高日本一の柿などあります。我が家も旬のものを取るようにしているので 今は梨が食卓にのります。
梨は便秘にきくそうですよ。
9月10日、北九州市の「ウエル戸畑」で第21回ボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタが開催されました。
私は参加しましたので、いくつかに分けて書いていきます。
今回は第5分科会の「高校生のボランティア活動」について書きます。
発表は、福岡県立築上西高校のSクラブの3人です。
助言者はクラブ顧問の筒井佐和子教諭、司会は築上町ボランティア協議会の畦津多恵子さんです。
分科会は
① 2年生の日高充瑠君が、プロジェクタを使って写真を盛り込み「Sクラブ」について
説明
② 3年生の副部長の田辺君がプロジェクタを使って写真を盛り込み活動内容を具体的に説明
③ 質疑応答
以上が主な流れです。
③の質疑応答については、参加者の多くが地域でボランティア活動をされており、活発に意見や質問が出され、ぜひ自分の関わっているボランティア活動に「若い手を貸して欲しい」という要望が多く出されました。
さらに、発展して「今の青少年問題」についても参加者の関心が高く、3人の高校生の意見や考えを求めることも多かったです。
3人の高校生は、はきはきと元気よく発表し、質問や考えを求められた時には、真っ直ぐにきちんと答えて、分科会の参加者にとても好印象で受けいれられていました。いろいろな青少年問題が世間を騒がす中で、この3人の高校生のような若者がいることは、とても頼もしく嬉しく感じられました。
さわやかな印象の高校生に「ハンカチ王子」の声も参加者から聞こえ、私は思わず大きく頷いていました。
次回はこの「Sクラブ」や質疑応答の内容についてもう少し具体的に書いていきます。

先日私の地域の公民館で、壮年、高齢期の方を対象に勉強会と食事会を催しました。
食進会の会員でもある私も参加させて頂き、”気になる高血圧”のための”野菜たっぷりの献立”を作りました。
私達は毎日の食生活をより楽しく、より健康を目的として、人生を過ごしていきたいと願っています。そのために、自分達の地域に根ざした活動は、大切なことと思います。
第21回ふくおかボランティアのつどいが9月10日(日)にウェルとばたで開催されました。午後からの分科会において、高齢者ボランティア・給食を取材させて頂きました。吉富町ボランティア、苅田町ボランティア連絡協議会の活動報告は多くの参加者に感動と問題提起を与えてくれました。それぞれの地域で、自分達が無理せず、できることから始めたボランティア・・・それが高齢者の方々に給食配膳サービスだったのです。
”食べることは生きること。ここの住民で良かった。そう思ってもらえたら。そんな思いが、この給食配膳サービスを続けるエネルギーだ”と司会者の行橋ボランティアの川原直視さんの言葉が印象的でした。
・・・ひとりごと・・・
食進会で会った友達が、すっきりとダイエット成功!!
たぶん運動して汗を流し、食べ物に気をつけてetc結果でしょう。
肥満で良いことは、何もあるはずがない。と自分に言い聞かせて実行!!
いつも言葉だけで終わる私も今日は、1.5㎞泳ぎました。
ぶどうとレモン 長崎 M氏
先日、まだ立ち上がってほやほやのワーキングマザーの交流会に行ってきた。
今回は、産休、育休中の集まり。私は何故か友達と一緒に参加した。
最近は企業側の考えも序々に変化しつつあるようだが、夫や祖父母達もしくは、
サポートしてくれるシッターなどの協力が不可欠。私も昔を思い返しながら会に参加した。
私の場合は自営なのでいいも悪いも自由がきいた。反面、人に任せない分は全部しないといけなくて二重保育は当たり前。夜中の2、3時までよく働いた。主人もよく協力してくれた。ただ、余裕がないのでよく夫婦喧嘩もした。今やっと夫婦でデートする時間もとれるようになった。
考えれば子育てで忙しいのは長い人生の中でみても、わずかな時間だ。
私達の努力はもちろん、企業側も努力して真剣に働く女性達の支援をしていただきたいと思う。
北九州ワーキングマザーネットワークについて 問い合わせ先
haruko@hashigoya.co.jp
前回のブログでは、第21回ふくおかボランティアのつどい&第7回子どもすくすくフェスタの第5分科会で発表された高校生のボランティア活動について書きました。今回はその福岡県立築上西高等学校のSクラブについてもう少し詳しく書きます。
福岡県立築上西高等学校ボランティアクラブとしてSクラブが、あります。
Sクラブとは、国際ソロプチミストが学校の奉仕活動を対象に助成する事業で、同団体より助成された
クラブの総称をSクラブといいます。
SクラブのSは、
Service(奉仕)・school(学校)・Society(社会)の頭文字Sです。
実践活動内容は
椎田駅待合室の壁ペンキ塗り、ベンチメンテナンス、校内の壁ペンキ塗りや地域住民とともに、浜宮海岸清掃、河川清掃、学童保育での活動があります。
地域からの要望を重視しつつ、企画の段階から自ら関わっていけるようにと思っているそうです。活動資金は、「ソロプチミスト」から支援があります。

写真は財団の広報紙「しあわせの輪」の2005年「春」号より